■PS2のブラウザで表示される『シーマン2』育成データのアイコン。
ストーリーの進行に伴って、アイコンのキャクターが、ガボちゃんからユースケに変化します。
育成を終えると、お馴染みの看板が表示されます。
育成中はメモリーカードの中など、あまり覗き見ることはないと思いますが。
■誤認識による偶然から発見したのが、「ビンゴボンゴ」というキーワードです。
雄叫びと共にドラミングする勇ましいガボをからかうつもりで「キングコング?」と言ったところ、カメラが正面からのアングルに切り替わり、「ビンゴボンゴ?」
突然リズムを取るような、コミカルで小器用な仕草をいたしました。(!)
なんだなんだと思っていると、コントでずっこけるような感じで、だはーっと倒れるガボ。
BINGO BONGOといえば、サントリーのラテン系ソーダの名前。(蛙男商会のビンゴボンゴ劇場)
そして、ユースケ・サンタマリアがテレビで売れる前に所属していたラテンなバンドの名前でもありました。
息子の名前がユースケなのは、ビンゴボンゴの繋がりなのか?
確かめるべく再トライ。
「ガボちゃん」「ナニ?」
「ビンゴボンゴ」「ビンゴボンゴ?」
「ビンゴボンゴ!」「ビンゴボンゴ?」
どうやらこれは、シーマン恒例ショータイムの予感。
前作では、タップでリズムを刻むとフロッギーとイグアニーが踊ってくれたんでした。
という懐かしい回想を踏まえ、スタンバってるガボちゃんにタップをしてみたものの不発。
ここまで何度もコントのような激しさでコケ続けているガボ。
うーむ、じゃあこっちですか?と、でんでん太鼓を使ってみると、ビンゴ!
ガボちゃんノリノリの原人ダンスをご堪能あれ。
そして、気になるユースケという名前との関連性ですが。
これは名付け親であるシーマンのみぞ知るところ。…なのでしょう。
雄叫びと共にドラミングする勇ましいガボをからかうつもりで「キングコング?」と言ったところ、カメラが正面からのアングルに切り替わり、「ビンゴボンゴ?」
突然リズムを取るような、コミカルで小器用な仕草をいたしました。(!)
なんだなんだと思っていると、コントでずっこけるような感じで、だはーっと倒れるガボ。
BINGO BONGOといえば、サントリーのラテン系ソーダの名前。(蛙男商会のビンゴボンゴ劇場)
そして、ユースケ・サンタマリアがテレビで売れる前に所属していたラテンなバンドの名前でもありました。
息子の名前がユースケなのは、ビンゴボンゴの繋がりなのか?
確かめるべく再トライ。
「ガボちゃん」「ナニ?」
「ビンゴボンゴ」「ビンゴボンゴ?」
「ビンゴボンゴ!」「ビンゴボンゴ?」
どうやらこれは、シーマン恒例ショータイムの予感。
前作では、タップでリズムを刻むとフロッギーとイグアニーが踊ってくれたんでした。
という懐かしい回想を踏まえ、スタンバってるガボちゃんにタップをしてみたものの不発。
ここまで何度もコントのような激しさでコケ続けているガボ。
うーむ、じゃあこっちですか?と、でんでん太鼓を使ってみると、ビンゴ!
ガボちゃんノリノリの原人ダンスをご堪能あれ。
そして、気になるユースケという名前との関連性ですが。
これは名付け親であるシーマンのみぞ知るところ。…なのでしょう。
■ブログに自動的に挿入される広告スペースに、噂の"脳内メーカー"の広告があったもので。
安易な好奇心から試してみました。
アメブロではiframeタグが使えないようなので、クリックしてリンク先の画像をご覧くださいまし。
まずはこちら、ガボの脳内。
【脳内メーカー: ガボさんの脳内】
うーむ、これは溢れんばかりの魔力がみなぎっているのか、はたまた魔がさしまくっているのか。
後者であるとすれば、熊と刺し違えるのも避けられない運命だったのかもしれません。
次に、ルーシーの脳内。
【脳内メーカー: ルーシーさんの脳内】
これもすごいです。
天使です、エンジェルです。(ってどっちも同じか)
ルーシーの高貴な魂は、穢れを知らぬまま空に召されるべき稀有な存在だったのかもしれません。
そして、ユースケの脳内。
【脳内メーカー: ユースケさんの脳内】
いやもう、まさにこれはユースケです。
ものすごい説得力が御座います。
それから、シーマンの脳内。
【脳内メーカー: シーマンさんの脳内】
これもシーマンという生物を、あまりにも的確に表しているといえるのではないでしょうか。
嘘、嘘、嘘で固められたかに見える中に垣間見える苦悩。それらをぐるりと取り囲む謎。
そして口から発せられるのは嘘八百。(笑)
あとは蛇足ですが、ついでにわたくし、ルビれいもやってみました。
【脳内メーカー: ルビれいの脳内】
うーん、なんだか一番わけがわかりません。
しかし善より悪が一つ多いあたりは、なかなか真実を突いているような気がいたします。
安易な好奇心から試してみました。
アメブロではiframeタグが使えないようなので、クリックしてリンク先の画像をご覧くださいまし。
まずはこちら、ガボの脳内。【脳内メーカー: ガボさんの脳内】
うーむ、これは溢れんばかりの魔力がみなぎっているのか、はたまた魔がさしまくっているのか。
後者であるとすれば、熊と刺し違えるのも避けられない運命だったのかもしれません。
次に、ルーシーの脳内。【脳内メーカー: ルーシーさんの脳内】
これもすごいです。
天使です、エンジェルです。(ってどっちも同じか)
ルーシーの高貴な魂は、穢れを知らぬまま空に召されるべき稀有な存在だったのかもしれません。
そして、ユースケの脳内。【脳内メーカー: ユースケさんの脳内】
いやもう、まさにこれはユースケです。
ものすごい説得力が御座います。
それから、シーマンの脳内。【脳内メーカー: シーマンさんの脳内】
これもシーマンという生物を、あまりにも的確に表しているといえるのではないでしょうか。
嘘、嘘、嘘で固められたかに見える中に垣間見える苦悩。それらをぐるりと取り囲む謎。
そして口から発せられるのは嘘八百。(笑)
あとは蛇足ですが、ついでにわたくし、ルビれいもやってみました。【脳内メーカー: ルビれいの脳内】
うーん、なんだか一番わけがわかりません。
しかし善より悪が一つ多いあたりは、なかなか真実を突いているような気がいたします。
■ガボちゃんが話せる日本語はごく限られています。
が、喋ることはできなくても、こちらの言うことを理解している、あるいは完全には理解できないながらも、言葉に対する感受性らしきものを垣間見せてくれることを、皆様はご存知でしょうか。
ウチのガボちゃんを観察した結果、こちらが話しかけた言葉によって機嫌が左右されたり、特別な反応を見せるということがはっきりと確認できました。
例えば「北京原人」という言葉、原人語でどう言うのか教えてくれるので、ぜひ習ってみてください。(笑)
便利に使えるのは、「かっこいい」「賢い」といった褒め言葉です。
「フンゲェ?」(おそらく原人語で「そっかぁ~?」みたいな感じだと思われます)と、なにやら照れた様子で、ちょっぴり機嫌が良くなります。
くすぐりや、食べ物を与える以外にも、言葉のコミュニケーションでガボと仲良くなれるのに気付いた時には、わたくし感激いたしました。
どのような基準でそうなのかはわかりませんが、気に障る言葉もあるようです。
「ありがと」と声をかけて、なぜか「ンガー」と怒られた時は、こちらも憤慨いたしました。
-------------------------------------
これを書いている時点で、ガボの原人語はまだまだ謎が多いため、今後なにか発見があれば、随時更新していきたいと思っています。
うちのガボはこうだったなど、情報をお持ちの方からのコメントもお待ちしております。
が、喋ることはできなくても、こちらの言うことを理解している、あるいは完全には理解できないながらも、言葉に対する感受性らしきものを垣間見せてくれることを、皆様はご存知でしょうか。
ウチのガボちゃんを観察した結果、こちらが話しかけた言葉によって機嫌が左右されたり、特別な反応を見せるということがはっきりと確認できました。
例えば「北京原人」という言葉、原人語でどう言うのか教えてくれるので、ぜひ習ってみてください。(笑)
便利に使えるのは、「かっこいい」「賢い」といった褒め言葉です。
「フンゲェ?」(おそらく原人語で「そっかぁ~?」みたいな感じだと思われます)と、なにやら照れた様子で、ちょっぴり機嫌が良くなります。
くすぐりや、食べ物を与える以外にも、言葉のコミュニケーションでガボと仲良くなれるのに気付いた時には、わたくし感激いたしました。
どのような基準でそうなのかはわかりませんが、気に障る言葉もあるようです。
「ありがと」と声をかけて、なぜか「ンガー」と怒られた時は、こちらも憤慨いたしました。
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これを書いている時点で、ガボの原人語はまだまだ謎が多いため、今後なにか発見があれば、随時更新していきたいと思っています。
うちのガボはこうだったなど、情報をお持ちの方からのコメントもお待ちしております。
■沈みゆく我がちっぽけな島を見届けながら、育成を始めた頃の、島の豊かな営みを思い出しました。
鬱蒼と生い茂る木々を擁する森は、野生動物たちの根城でした。
たわわに実るバナナ。浜辺のカニ。美しい海には天然真珠。
ガボちゃん一人を賄うぶんには、この小さな島の天然資源は、過不足ないように思われました。
■変化の発端はバイヤー役のシーマンでした。
彼の指令によって、経済という因子が島に持ち込まれます。
あるものを必要以上に獲って金に変え、それで必要なものを手に入れる。
自給自足からの脱却により、島の生態系は水面下でバランスを崩し始めます。
■やがてここにルーシーが登場。
人口の倍増という因子が加わりました。
ガボ一人の時には、一見まだ平衡を保っていたかに見えた変化のスピードに加速がつき、いよいよ何かが狂い始めます。
エデンの園を追い出されたアダムとイブの如く、二人の前途には茨の道が科せられたかのようでした。
(思えばプレイヤーは、イブを唆して禁断の実を食べさせる蛇の役回りを演じさせられてしまったのかもしれません)
■では、ルーシーという存在、最初からこの島にもたらされねばよかったのでしょうか?
島の天然資源保護だけが目的なら、それは正解といえるのかもしれません。
けれどルーシーのいない世界があったとすれば、ガボの死=種の絶滅。
進化の道は途絶え、人類の歴史は早々に幕を閉じて、おしまい。
"With or without you, I can't live"(ほなどないせえっちゅうねん)と悲壮な叫びをU2が歌にしていますが、この育成キットに於ける二律背反の最たる存在はルーシーだったのではないかと思います。
■一方、氷河期が終わった後半の島の人口はユースケ一人。最初と同じ状態に戻っています。
それでももはや島の自然環境の平衡は保てない。
■後半に入ると、外の文明社会の営みが、この小さな島に及ぼす影響が深刻になってきました。
急激な環境の変化に疲弊していく森林と、大気の汚染、削られていく陸地。
外部から否応なく流入してくる情報から、海の向こうには俗で魅力的な娯楽に溢れた巨大な物質世界が発展しているらしきことが窺えます。
■氷河期が終わるまでは、空腹を満たすためだけに食べ、悪く言えば怠惰きわまりなく、良く言えば質素なエコライフを送っていたに違いないユースケは、突然、利益の追求が必須となる非常事態に陥ります。
この状況変化によりプレイヤーとユースケは、限られた大地から、より大規模な搾取を進めて行くことを、強制的に求められる立場となりました。
■命を未来へ繋ぐために、ニンゲンは自然から搾り取るしかない、というシナリオは、人類と環境を取り巻く現状そのものではありませんか。
またしても、"With or without you"です。
-------------------------------------
■いまヒトという存在が地球上に繁栄していることの意味。
こんな奇妙で大掛かりな箱庭を用意して、シーマンがニンゲンに伝えたかったこと。
■私達は自然を食い潰さずには生きていけない動物だから。
何をどう頑張ろうとも事実は変わらないのだから。
目を逸らさずに受け止め、それでも生きて行くのだ、と。
■この現実を正面からプレイヤーに突きつけ、後は自分の頭で考えろと促すこと。
それが今回のシーマンの使命だったのではないでしょうか。
追記
シーマン2育成のお供に、元アメリカ副大統領(でノーベル平和賞受賞者となった)アル・ゴア氏による【不都合な真実】(ドキュメンタリー映画DVD、書籍版)の併読を推奨しておきたいと思います。
地球温暖化がもたらす環境変化についての、最も有名かつ明快なテキストです。
鬱蒼と生い茂る木々を擁する森は、野生動物たちの根城でした。
たわわに実るバナナ。浜辺のカニ。美しい海には天然真珠。
ガボちゃん一人を賄うぶんには、この小さな島の天然資源は、過不足ないように思われました。
■変化の発端はバイヤー役のシーマンでした。
彼の指令によって、経済という因子が島に持ち込まれます。
あるものを必要以上に獲って金に変え、それで必要なものを手に入れる。
自給自足からの脱却により、島の生態系は水面下でバランスを崩し始めます。
■やがてここにルーシーが登場。
人口の倍増という因子が加わりました。
ガボ一人の時には、一見まだ平衡を保っていたかに見えた変化のスピードに加速がつき、いよいよ何かが狂い始めます。
エデンの園を追い出されたアダムとイブの如く、二人の前途には茨の道が科せられたかのようでした。
(思えばプレイヤーは、イブを唆して禁断の実を食べさせる蛇の役回りを演じさせられてしまったのかもしれません)
■では、ルーシーという存在、最初からこの島にもたらされねばよかったのでしょうか?
島の天然資源保護だけが目的なら、それは正解といえるのかもしれません。
けれどルーシーのいない世界があったとすれば、ガボの死=種の絶滅。
進化の道は途絶え、人類の歴史は早々に幕を閉じて、おしまい。
"With or without you, I can't live"(ほなどないせえっちゅうねん)と悲壮な叫びをU2が歌にしていますが、この育成キットに於ける二律背反の最たる存在はルーシーだったのではないかと思います。
■一方、氷河期が終わった後半の島の人口はユースケ一人。最初と同じ状態に戻っています。
それでももはや島の自然環境の平衡は保てない。
■後半に入ると、外の文明社会の営みが、この小さな島に及ぼす影響が深刻になってきました。
急激な環境の変化に疲弊していく森林と、大気の汚染、削られていく陸地。
外部から否応なく流入してくる情報から、海の向こうには俗で魅力的な娯楽に溢れた巨大な物質世界が発展しているらしきことが窺えます。
■氷河期が終わるまでは、空腹を満たすためだけに食べ、悪く言えば怠惰きわまりなく、良く言えば質素なエコライフを送っていたに違いないユースケは、突然、利益の追求が必須となる非常事態に陥ります。
この状況変化によりプレイヤーとユースケは、限られた大地から、より大規模な搾取を進めて行くことを、強制的に求められる立場となりました。
■命を未来へ繋ぐために、ニンゲンは自然から搾り取るしかない、というシナリオは、人類と環境を取り巻く現状そのものではありませんか。
またしても、"With or without you"です。
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■いまヒトという存在が地球上に繁栄していることの意味。
こんな奇妙で大掛かりな箱庭を用意して、シーマンがニンゲンに伝えたかったこと。
■私達は自然を食い潰さずには生きていけない動物だから。
何をどう頑張ろうとも事実は変わらないのだから。
目を逸らさずに受け止め、それでも生きて行くのだ、と。
■この現実を正面からプレイヤーに突きつけ、後は自分の頭で考えろと促すこと。
それが今回のシーマンの使命だったのではないでしょうか。
追記シーマン2育成のお供に、元アメリカ副大統領(でノーベル平和賞受賞者となった)アル・ゴア氏による【不都合な真実】(ドキュメンタリー映画DVD、書籍版)の併読を推奨しておきたいと思います。
地球温暖化がもたらす環境変化についての、最も有名かつ明快なテキストです。
■沈みゆく島の山頂にて"あの鐘"を鳴らし、ユースケとシーマンが、ついに対面。
と、ここまでは昨日の記事で書きました。
■というわけで、前日分の続きです。
『シーマン2』後半も、とうとう最終局面までやってまいりました。
■島の時間で明けて翌日、海面はさらに上昇し、もう残っているのはわずかな岩礁のみとなりました。
■明日になったら雷を落とすようにとシーマンが言っていた、あの山頂の木は、ガボちゃんが生まれた時に植えられたのだそうです。
最後に残ったこの木が、沈んで行く島からユースケを脱出させる筏になろうとは、皮肉というべきか、見えざる加護というべきか。
■ガボちゃん生誕記念の木を落雷で材木に変えてやると、ユースケは筏を組み始めました。
もはや岩礁と成り果てた島に散らばるロープをかき集めている途中で、問題発生。
どんなにでんでん太鼓を鳴らしても、ロープのところへユースケを誘導できません。
「で、用件なによ」って、ロープだよロープ。
ケータイに電話しても埒明かないし、どうなってんのさ!
ここまで来たのにどうしたことかと苛立ちを禁じえないわたくし。
■と、その時、背後から観賞していた我が同居人より天の助けが。
「掴めばいいんちゃうの?」
……あ。
…………(Bボタン、っと)
……掴めました。(いやん、バカじゃん、わたくし)
残りのロープは、一度掴み上げると、丸太の近くに落とすことができました。
■さあ、これで筏が組み上がりました。
■ユースケからの最後の質問は、島を出る彼のこれからのこと。
といっても、ユースケにそう簡単に彼女ができるとは思えず、「わからないなあ」としかわたくし答えられませんでしたが。
ちょっと眉根を寄せて「そーゆーと思った」と、彼は言い返しました。
■そうそう、以前、誕生日のことを訊かれた時のセリフから、ユースケはガボちゃんのことを忘れてしまったのだろうかと少なからぬショックを受けていたわたくしでしたが、どうやらそうではなかったようです。子供の頃の記憶をちょっとだけ語ってくれて、そこには確かに父親の存在があったことが最後の最後に嬉しかったです。
■さて、島は沈み、ユースケは遥か向こうの大陸に向けて進み始めました。
お別れの時、ケータイくんと会話するだけの暮らしにはウンザリだなんて思ってないよ、と、いまさら調子のいいことを抜かしやがりました。
でも、ケータイくんに甘える気持ちを断ち切らないと俺は自立できない、と、幾らかでも真剣に考えていてくれたのが本当なら、彼のアタマの中はこちらが思っていたほど、いつまでも子供のまんまじゃなかったみたいです。
■島を巣立ちゆくバカ者よ、君の無事と幸運を祈っているよ。
と、ここまでは昨日の記事で書きました。
■というわけで、前日分の続きです。
『シーマン2』後半も、とうとう最終局面までやってまいりました。
■島の時間で明けて翌日、海面はさらに上昇し、もう残っているのはわずかな岩礁のみとなりました。
■明日になったら雷を落とすようにとシーマンが言っていた、あの山頂の木は、ガボちゃんが生まれた時に植えられたのだそうです。
最後に残ったこの木が、沈んで行く島からユースケを脱出させる筏になろうとは、皮肉というべきか、見えざる加護というべきか。
■ガボちゃん生誕記念の木を落雷で材木に変えてやると、ユースケは筏を組み始めました。
もはや岩礁と成り果てた島に散らばるロープをかき集めている途中で、問題発生。
どんなにでんでん太鼓を鳴らしても、ロープのところへユースケを誘導できません。
「で、用件なによ」って、ロープだよロープ。
ケータイに電話しても埒明かないし、どうなってんのさ!
ここまで来たのにどうしたことかと苛立ちを禁じえないわたくし。
■と、その時、背後から観賞していた我が同居人より天の助けが。
「掴めばいいんちゃうの?」
……あ。
…………(Bボタン、っと)
……掴めました。(いやん、バカじゃん、わたくし)
残りのロープは、一度掴み上げると、丸太の近くに落とすことができました。
■さあ、これで筏が組み上がりました。
■ユースケからの最後の質問は、島を出る彼のこれからのこと。
といっても、ユースケにそう簡単に彼女ができるとは思えず、「わからないなあ」としかわたくし答えられませんでしたが。
ちょっと眉根を寄せて「そーゆーと思った」と、彼は言い返しました。
■そうそう、以前、誕生日のことを訊かれた時のセリフから、ユースケはガボちゃんのことを忘れてしまったのだろうかと少なからぬショックを受けていたわたくしでしたが、どうやらそうではなかったようです。子供の頃の記憶をちょっとだけ語ってくれて、そこには確かに父親の存在があったことが最後の最後に嬉しかったです。
■さて、島は沈み、ユースケは遥か向こうの大陸に向けて進み始めました。
お別れの時、ケータイくんと会話するだけの暮らしにはウンザリだなんて思ってないよ、と、いまさら調子のいいことを抜かしやがりました。
でも、ケータイくんに甘える気持ちを断ち切らないと俺は自立できない、と、幾らかでも真剣に考えていてくれたのが本当なら、彼のアタマの中はこちらが思っていたほど、いつまでも子供のまんまじゃなかったみたいです。
■島を巣立ちゆくバカ者よ、君の無事と幸運を祈っているよ。
■引き続き『シーマン2』後半の育成中で御座います。
島の水没まであとわずか。いよいよクライマックスを迎えようとしております。
ただいまの所持金は、13,300円。プーマのスニーカーは購入済みです。
宝田さんのリクエストに答えて、労いの言葉を最後に交し合いました。
------------------------------------
■株主総会が近いので、と、朝礼シーマン今日は靴履きです。
いよいよ島が沈み始めております。
ユースケに持たせる金を集めておけ、との指示。
■で、これまで買い叩かれてシーマンに納品した品々ですが、それらを売って得た利益、実は手付かずのまま保管されていたのだそうな。
その全額をユースケに持たせるつもりだと明かされ、一抹複雑な思いで同意するわたくし。
いやあの、この期に及んで、そんなあからさまに、やっぱり悪徳シーマンは偽悪者だったんだー!ってところを公にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
なんか、こっちがこっぱずかしいです。ムズがゆいです、それ。
善意はさりげなく施して、後から「あ、バレちゃった?」みたいなのがよろしかったと思うんですの。
■井戸が水没しています。
ホルスタインが見当たりません。(溺死した?)
この異常事態にもかかわらず、相変わらずよく寝ているユースケ。
何度もモーニングコールをしてやっと起きだすも、この水位に驚く様子もなく、平然と冷蔵庫を漁っております。
■なに呑気なことやってんだよっ!
苛立ちつつ島の陸地を確認すると、あちこちに金貨を発見。
ふむ、これですね、シーマンが集めとけって言ってたのは。
■ユースケを誘導すると、金貨を拾うより先に、岩場に軍艦鳥の卵を発見。
卵を岩に打ち付けて割ると、中身をじゅるりと啜っています。あ、これって食料だったのか。
■金貨、銀貨を探し回るうちに、シーマンが用意しておいたという非常袋も掘り出しました。
よし、これでやるべきことは済ませた。のかな?
■忘れ物がないか、島を一周して調べていると、ユースケが岩場で「ケータイくんなんたらかんたら」ゴニョゴニョ言っています。
ん?何ですか?
ユースケのところへ戻ると、無言のまま棒立ちで怒ったようにこちらを見上げております。
えーと、言ってることが聞こえてなかったんですけど。
■ケータイに電話して、「今ナニ言ってたの?」と、一応尋ねてみると、
「なんだよ、もう1回言えっていうの?」
まあ、会話成立してるじゃん、と、一瞬思ったのですが、やっぱダメです。
何の用事かと聞き返されただけでした。
「用はないよ」
「用がないなら切るよ、じゃねー」
いやだから、違うだろう!なんか用があったのはそっちでしょうが。(あーじれったい!)
■と、ケータイを切った直後、ユースケがこちらに向かって訴え出しました。
上の岩に雷を落としてくれ、と。
あ、なるほど、さっき言ってたのはそのことだったのか。はいはい。
■落雷で岩が破壊されると階段状に足場ができて、ユースケは山頂を目指し始めました。
山頂に到着したユースケは、山手線シーマンを呼び出すあの鐘に気付きます。
鐘を鳴らし、とうとうユースケは出会いました。シーマンと。
鳥の姿をした小さなシーマンと、ニンゲンのユースケが向かい合う図は、とてもファンタジックでした。
シーマンを見慣れているはずのわたくしですが、この出会いの光景は、とても新鮮に感じました。
■明日になったら、山頂の木に雷を落とし、筏を作れ、というのがシーマンから我々への最後のミッションです。
(ここからまだ先へ進めるのですが、本日は都合によりここで終了です。続きはまた明日です)
島の水没まであとわずか。いよいよクライマックスを迎えようとしております。
ただいまの所持金は、13,300円。プーマのスニーカーは購入済みです。
宝田さんのリクエストに答えて、労いの言葉を最後に交し合いました。
------------------------------------
■株主総会が近いので、と、朝礼シーマン今日は靴履きです。
いよいよ島が沈み始めております。
ユースケに持たせる金を集めておけ、との指示。
■で、これまで買い叩かれてシーマンに納品した品々ですが、それらを売って得た利益、実は手付かずのまま保管されていたのだそうな。
その全額をユースケに持たせるつもりだと明かされ、一抹複雑な思いで同意するわたくし。
いやあの、この期に及んで、そんなあからさまに、やっぱり悪徳シーマンは偽悪者だったんだー!ってところを公にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
なんか、こっちがこっぱずかしいです。ムズがゆいです、それ。
善意はさりげなく施して、後から「あ、バレちゃった?」みたいなのがよろしかったと思うんですの。
■井戸が水没しています。
ホルスタインが見当たりません。(溺死した?)
この異常事態にもかかわらず、相変わらずよく寝ているユースケ。
何度もモーニングコールをしてやっと起きだすも、この水位に驚く様子もなく、平然と冷蔵庫を漁っております。
■なに呑気なことやってんだよっ!
苛立ちつつ島の陸地を確認すると、あちこちに金貨を発見。
ふむ、これですね、シーマンが集めとけって言ってたのは。
■ユースケを誘導すると、金貨を拾うより先に、岩場に軍艦鳥の卵を発見。
卵を岩に打ち付けて割ると、中身をじゅるりと啜っています。あ、これって食料だったのか。
■金貨、銀貨を探し回るうちに、シーマンが用意しておいたという非常袋も掘り出しました。
よし、これでやるべきことは済ませた。のかな?
■忘れ物がないか、島を一周して調べていると、ユースケが岩場で「ケータイくんなんたらかんたら」ゴニョゴニョ言っています。
ん?何ですか?
ユースケのところへ戻ると、無言のまま棒立ちで怒ったようにこちらを見上げております。
えーと、言ってることが聞こえてなかったんですけど。
■ケータイに電話して、「今ナニ言ってたの?」と、一応尋ねてみると、
「なんだよ、もう1回言えっていうの?」
まあ、会話成立してるじゃん、と、一瞬思ったのですが、やっぱダメです。
何の用事かと聞き返されただけでした。
「用はないよ」
「用がないなら切るよ、じゃねー」
いやだから、違うだろう!なんか用があったのはそっちでしょうが。(あーじれったい!)
■と、ケータイを切った直後、ユースケがこちらに向かって訴え出しました。
上の岩に雷を落としてくれ、と。
あ、なるほど、さっき言ってたのはそのことだったのか。はいはい。
■落雷で岩が破壊されると階段状に足場ができて、ユースケは山頂を目指し始めました。
山頂に到着したユースケは、山手線シーマンを呼び出すあの鐘に気付きます。
鐘を鳴らし、とうとうユースケは出会いました。シーマンと。
鳥の姿をした小さなシーマンと、ニンゲンのユースケが向かい合う図は、とてもファンタジックでした。
シーマンを見慣れているはずのわたくしですが、この出会いの光景は、とても新鮮に感じました。
■明日になったら、山頂の木に雷を落とし、筏を作れ、というのがシーマンから我々への最後のミッションです。
(ここからまだ先へ進めるのですが、本日は都合によりここで終了です。続きはまた明日です)
■プーマのスニーカー購入資金20,000円のノルマを昨晩ついに達成し、引き続き『シーマン2』後半の育成中で御座います。
島の水没まであと1日。
しかし、本日はそこはかとなく余裕を漂わせつつ、PS2を起動しているわたくし。
ただいまの所持金は、30,600円。失敗にも懲りず、ワインを造ったのは正解でした。
------------------------------------
■本日も早朝から気温35℃。
大気がスモッグに蔽われ、酸素も薄くなっています。
このまま送風せずにモーニングコールもせずに、ユースケを放置して寝かせておいたらどうなるのだろう。
クリアも目前か?というところまで漕ぎ付けておいて、そんな悪魔的好奇心が激しく渦巻いてしまうわたくしって、ヒトとしてどうなのでしょうか……
そんな脳内の魔物を知ってか知らずか、酸素濃度が下がってるぞ、と、シーマン本部長よりいつもの警告。
■今日、10月31日はハロウィンのカボチャ祭り。
「ハロウィンって本当は何のお祭りか知ってる?」と話を振っておいて、俺も知らない、と、笑うシーマン。
万聖節(11月1日)のイブですよ、本部長。
ほら、クリスマスだって盛り上がるのはもっぱらイブですもんね。
■朝靄の山頂に降り立った本部長の背後から、いま朝日が昇り始めました。
たぶん、シーマンの毛脛の後ろあたりから地上に顔を出した太陽は、やがて角度を変えて右手の奥からその横顔を照らし始めます。
この、光による時間の描写は、この育成キットの自然の中でも好きな効果の一つです。
例えば、日の傾きかけた午後、山頂の鐘で山手線シーマンを呼び出せば、強い西日をもろに受けたシーマンの顔面がテラテラと輝いています。脂ぎった悪い印象が強調されて、それがまた大層ラブリーだったりいたします。
■ねえ本部長、昨晩、物事を「面倒臭い」と思う動物はニンゲンだけだと言ってましたよね。
でも、それって愁うべきことなんでしょうかねえ?
そもそも動物は、億劫だと思えば端からそんなもんに手を出そうなんて酔狂な気は起こさないわけで。
面倒だけどやらなきゃ、って義務感をわたくしから取り去ったら、きっと飼いネコ以下のぐうたら加減になっちまいますよ、たぶん。
■とか、一方的に思っているうちに、シーマンは「じゃ」と、忙しそうに何処かへお発ちになられました。
「無駄遣いするなよ」と言い残して。
■いつものようにモーニングコールでユースケを起こし、カップゆめしの朝食を済ませた後、早速自販機からプーマのスニーカーを購入。
どうよ、どうよ、どうよ。
ユースケに履かせてみました。が。
……ぜんっぜん似合っていません。
■はあー、あの鳥型シーマン(メタボ)ならどんな変なもの履いててもそれなりに愛嬌があるんだけどなあ。
なんなんだ、このユースケの異常さは。
そりゃあ不細工だしガニ股だし、何を着せても似合わないに決まってるけど。
でも、これがガボちゃんだったら、きっとすごく笑えた和めたに違いないと思うわけです。
■しばし思い巡らせた結果、やはりアレを買うしかないか、と心を決めるわたくし。
アレ、とは、本日自販機に入荷していたアロハシャツ(5,000円)。
先日あったスウェットは再入荷しておらず、選択肢は他にない。
■(無駄遣いするなとシーマンに言われたけど)よし。
と、思い切って5,000円でアロハを購入いたしましたんですが。
これを着せたところ、ユースケ更に、許しがたいほど変!……になりました。(ぞよっ…)←虫酸が走った音
いや、コーディネートがどうとかの問題じゃなくて、このカッコで町歩いたら間違いなく変態だから。確実に通報されるから。
■自販機に至急パンツ系アイテムを追加して欲しいところですが、そーするとオシッコの時どうなるか。そこは想像したく御座いません。
■本日の労働は、ブドウ栽培とチーズ作り。
もうノルマもないので、ゆったり行きましょう。
できればまたワインを造って、最後にユースケに飲ませてやりたかったのですが、日暮れが早くて時間切れに。
今日の夕日は、なんだかおぞましいほどに、凄かったなあ。
■夕食後、ユースケがマスターしたギターと歌を披露してくれました。
島を出たら歌を唄って暮らしたい、なぞと実力に見合わぬ夢を語るユースケ。
身体は大人、心は子供。(って、どこぞで聞いたような・笑)
井の中の蛙ってやつですか。
まあ、仕方ないけどねえ。箱入りだから、このヒト。
■この先、彼を待ち受けているのは、実力次第の厳しい社会なんだよねえ……
複雑な心持ちで、彼の語る夢とやらを聞いておりました。
-----------------------------------
■本日の収入
・ブドウ1盛、3,000円
・チーズ(塩味)2個、2,600円
島の水没まであと1日。
しかし、本日はそこはかとなく余裕を漂わせつつ、PS2を起動しているわたくし。
ただいまの所持金は、30,600円。失敗にも懲りず、ワインを造ったのは正解でした。
------------------------------------
■本日も早朝から気温35℃。
大気がスモッグに蔽われ、酸素も薄くなっています。
このまま送風せずにモーニングコールもせずに、ユースケを放置して寝かせておいたらどうなるのだろう。
クリアも目前か?というところまで漕ぎ付けておいて、そんな悪魔的好奇心が激しく渦巻いてしまうわたくしって、ヒトとしてどうなのでしょうか……
そんな脳内の魔物を知ってか知らずか、酸素濃度が下がってるぞ、と、シーマン本部長よりいつもの警告。
■今日、10月31日はハロウィンのカボチャ祭り。
「ハロウィンって本当は何のお祭りか知ってる?」と話を振っておいて、俺も知らない、と、笑うシーマン。
万聖節(11月1日)のイブですよ、本部長。
ほら、クリスマスだって盛り上がるのはもっぱらイブですもんね。
■朝靄の山頂に降り立った本部長の背後から、いま朝日が昇り始めました。
たぶん、シーマンの毛脛の後ろあたりから地上に顔を出した太陽は、やがて角度を変えて右手の奥からその横顔を照らし始めます。
この、光による時間の描写は、この育成キットの自然の中でも好きな効果の一つです。
例えば、日の傾きかけた午後、山頂の鐘で山手線シーマンを呼び出せば、強い西日をもろに受けたシーマンの顔面がテラテラと輝いています。脂ぎった悪い印象が強調されて、それがまた大層ラブリーだったりいたします。
■ねえ本部長、昨晩、物事を「面倒臭い」と思う動物はニンゲンだけだと言ってましたよね。
でも、それって愁うべきことなんでしょうかねえ?
そもそも動物は、億劫だと思えば端からそんなもんに手を出そうなんて酔狂な気は起こさないわけで。
面倒だけどやらなきゃ、って義務感をわたくしから取り去ったら、きっと飼いネコ以下のぐうたら加減になっちまいますよ、たぶん。
■とか、一方的に思っているうちに、シーマンは「じゃ」と、忙しそうに何処かへお発ちになられました。
「無駄遣いするなよ」と言い残して。
■いつものようにモーニングコールでユースケを起こし、カップゆめしの朝食を済ませた後、早速自販機からプーマのスニーカーを購入。
どうよ、どうよ、どうよ。
ユースケに履かせてみました。が。
……ぜんっぜん似合っていません。
■はあー、あの鳥型シーマン(メタボ)ならどんな変なもの履いててもそれなりに愛嬌があるんだけどなあ。
なんなんだ、このユースケの異常さは。
そりゃあ不細工だしガニ股だし、何を着せても似合わないに決まってるけど。
でも、これがガボちゃんだったら、きっとすごく
■しばし思い巡らせた結果、やはりアレを買うしかないか、と心を決めるわたくし。
アレ、とは、本日自販機に入荷していたアロハシャツ(5,000円)。
先日あったスウェットは再入荷しておらず、選択肢は他にない。
■(無駄遣いするなとシーマンに言われたけど)よし。
と、思い切って5,000円でアロハを購入いたしましたんですが。
これを着せたところ、ユースケ更に、許しがたいほど変!……になりました。(ぞよっ…)←虫酸が走った音
いや、コーディネートがどうとかの問題じゃなくて、このカッコで町歩いたら間違いなく変態だから。確実に通報されるから。
■自販機に至急パンツ系アイテムを追加して欲しいところですが、そーするとオシッコの時どうなるか。そこは想像したく御座いません。
■本日の労働は、ブドウ栽培とチーズ作り。
もうノルマもないので、ゆったり行きましょう。
できればまたワインを造って、最後にユースケに飲ませてやりたかったのですが、日暮れが早くて時間切れに。
今日の夕日は、なんだかおぞましいほどに、凄かったなあ。
■夕食後、ユースケがマスターしたギターと歌を披露してくれました。
島を出たら歌を唄って暮らしたい、なぞと実力に見合わぬ夢を語るユースケ。
身体は大人、心は子供。(って、どこぞで聞いたような・笑)
井の中の蛙ってやつですか。
まあ、仕方ないけどねえ。箱入りだから、このヒト。
■この先、彼を待ち受けているのは、実力次第の厳しい社会なんだよねえ……
複雑な心持ちで、彼の語る夢とやらを聞いておりました。
-----------------------------------
■本日の収入
・ブドウ1盛、3,000円
・チーズ(塩味)2個、2,600円
■まだ20,000円貯まりません。カウントダウンに慄きつつ、本日も『シーマン2』後半の育成中で御座います。
島の水没まであと2日。昨日、うっかりワインを腐らせた自分が憎い。(さめざめ)
ただいまの所持金は、16,700円。ユースケにパンを分けてやるんじゃなかった。…かも。
------------------------------------
■さて、早朝から島の気温が凄いことになっています。
大気汚染も凄いことになっています。
温度計は35℃。
■朝礼のために訪れたシーマンも、足の裏の火傷を防ぐため、ビーサン履きで御座います。
昨晩のピンクのオーバーニーも変てこな愛らしさが御座いましたが、おやじテイストっつーんですか、昔のゴム草履だろ、それって……みたいな、このお履物も、毛脛の足になかなか似合っております。
なんて呑気なことを言ってる間にも、ああ。気温が上昇して行きます。
■まだスニーカーを買うための所持金が足りないので、シーマン本部長に指示されるまでもなく、午前中の早いうちに農作業をチャチャッと済ませ、午後はテキパキ加工品作りに費やす段取りです。
が、ウチの働き手の能力を考えると、どこまでやれるかは出たとこ勝負。
■そういえば先日シーマンに、わたくしの育成スタイルが変わり、恐怖政治から民主主義になってきた、と言われましたけど……
これって、たぶん感謝すべきは、あのユースケなんでしょうね。
厚かましさは"ネズミ男"クラス、使えなさは"吉田君"(註・蛙男商会プレゼンツ、ベンチャー秘密結社"鷹の爪団"のメンバー)クラスのあの男に頭を抱え、腹を立てつつも、従業員ストを回避するため、雇用者たるわたくしは何をすべきか、いつも先回りして考える癖がつきました。(笑)
■イエス。彼への愛情とか、優しさとか、思いやり、なんていう暖かく甘ったるく母性的なる親切心によるものではなく、この出来の悪い働き手をいかに効率よく動かすかという観点から、福利厚生面には常に気を配っているわけで御座います。
……いつの間にか、すっかり悪徳シーマンの手先のようになっている、中間管理職もどきのわたくしです。
■今日はまず、ユースケに畑作りをさせつつ、島の中を探って、金銀銅貨を掘り出しておきまして。
畑が出来たところでブドウの種を蒔き、降雨。スコールを降らせると気温が下がってユースケ喜びます。
ブドウの芽が出るまでに牛の乳搾り1回目。
乳搾りが終わると時間が経過して鐘が鳴るので、ブドウ畑に降雨。
■昼食はペプシで軽く済ませて(朝、牛乳をたらふく飲んだせいか、珍しく「もっとくれよ」の文句出ず)、いつもの入り江でウンコしたついでに塩を採取。
■午後はブドウの摘み取りをして、帰りの道すがら、掘っておいた銀貨、金貨、銅貨を回収。
金品を回収する度、少しずつ機嫌が悪くなるので、適宜くすぐったりペプシなぞ与えて心身をリフレッシュさせるなど、ユースケの勤労へのモチベーション(と、自分で書いててつい失笑)を保つように心掛ける。
■このモチベーション維持という点から見ると、コインは金貨と銀貨を回収したら、銅貨は無理に集めることはないんじゃないかと思えてきました。
回収の際、いちいちユースケにストレスが溜まって行くため、結局はペプシを買い与える必要が生じ、取得した300円がそれでチャラになるなど、さほど旨くないような気がするんですよねえ。
■さて、引き続きよどみない流れで、次は摘み取ったブドウを用いて再びワイン作りに挑戦。
ワインを仕込んだら、先ほど絞っておいた牛乳と塩でチーズ作り。
■チーズが出来たところで鐘が鳴ったので、ユースケに先に仕込んだワインのテイスティングをさせる。(なぜかカバンの中にワイングラスを持ち歩いているユースケ)
まだ渋みが残っていて若いけど、どうする?と聞かれ、迷いましたが、もう日も落ちかけてきたので納品に回しておくことに。
シーマン本部長が朝礼で、買取可能なものは今日中に全部出せって言ってましたしね。
■さあ、もう日暮れまであと一刻しかありません。何しとこう?
釣りをさせるか、乳絞りかで迷った末に、本日2度目の乳絞り。
■ゴーン!(鐘の音)
ここでタイムアップ!
いやー、お疲れさまでしたー
■夕食後、いつものようにギターの練習に付き合って。
何を思ったか「ケータイさん」などと"さん"付けで呼びかけてくるユースケ。
「ケータイさんって神様なの?」
「違いますけど」と、わたくし。
なんだ違うのか、やっぱり。
そりゃそうだ、あんたは神様よりずるい人だ。
……とかなんとか、言いたい放題の後、彼はまじまじと尋ねたのでした。
「ケータイさんは、俺をこの島から出してくれるの?」
■外の世界から流れ着いた雑誌や、受信可能なラジオ。
ここが隔離された孤島でも、ユースケのアタマの中が竹同然でも、他に別の世界があることを知るのに、それらは充分すぎる情報をもたらしたことでしょう。
■彼は、この島が間もなく水没してしまうことをまだ知らない。
それでも、島の外の世界で別のニンゲンと出会い、関係を築きたいと欲している。
有り体に言えば、誰かと出会い、恋とかデートとかをして、それから先のことだってしてみたいと、彼は強烈に欲している。
■全ての生物は、自分の遺伝子を持った子孫を残したいと欲し、そのためにだけ生きて、やがて皆死ぬ。(そうね、これは前作シーマンのテーマでもありました)
■ユースケ、島から出してあげるよ。
この島が水没を免れない運命であるのなら、人道的見地から救出やむなしと思ってたけど。
今はもうそれだけの理由じゃない。
ガボちゃんの血を未来に繋いでね。(それがどんな未来だとしても…)
そのために、あんたをここから連れ出したい。
-----------------------------------
■本日の収入
・普通のワイン1樽、7,500円(ふぃー!ノルマ達成!これでスニーカーが買えますぜ!)
・チーズ(塩味)2個、2,600円
・原人印の塩1袋、300円
島の水没まであと2日。昨日、うっかりワインを腐らせた自分が憎い。(さめざめ)
ただいまの所持金は、16,700円。ユースケにパンを分けてやるんじゃなかった。…かも。
------------------------------------
■さて、早朝から島の気温が凄いことになっています。
大気汚染も凄いことになっています。
温度計は35℃。
■朝礼のために訪れたシーマンも、足の裏の火傷を防ぐため、ビーサン履きで御座います。
昨晩のピンクのオーバーニーも変てこな愛らしさが御座いましたが、おやじテイストっつーんですか、昔のゴム草履だろ、それって……みたいな、このお履物も、毛脛の足になかなか似合っております。
なんて呑気なことを言ってる間にも、ああ。気温が上昇して行きます。
■まだスニーカーを買うための所持金が足りないので、シーマン本部長に指示されるまでもなく、午前中の早いうちに農作業をチャチャッと済ませ、午後はテキパキ加工品作りに費やす段取りです。
が、ウチの働き手の能力を考えると、どこまでやれるかは出たとこ勝負。
■そういえば先日シーマンに、わたくしの育成スタイルが変わり、恐怖政治から民主主義になってきた、と言われましたけど……
これって、たぶん感謝すべきは、あのユースケなんでしょうね。
厚かましさは"ネズミ男"クラス、使えなさは"吉田君"(註・蛙男商会プレゼンツ、ベンチャー秘密結社"鷹の爪団"のメンバー)クラスのあの男に頭を抱え、腹を立てつつも、従業員ストを回避するため、雇用者たるわたくしは何をすべきか、いつも先回りして考える癖がつきました。(笑)
■イエス。彼への愛情とか、優しさとか、思いやり、なんていう暖かく甘ったるく母性的なる親切心によるものではなく、この出来の悪い働き手をいかに効率よく動かすかという観点から、福利厚生面には常に気を配っているわけで御座います。
……いつの間にか、すっかり悪徳シーマンの手先のようになっている、中間管理職もどきのわたくしです。
■今日はまず、ユースケに畑作りをさせつつ、島の中を探って、金銀銅貨を掘り出しておきまして。
畑が出来たところでブドウの種を蒔き、降雨。スコールを降らせると気温が下がってユースケ喜びます。
ブドウの芽が出るまでに牛の乳搾り1回目。
乳搾りが終わると時間が経過して鐘が鳴るので、ブドウ畑に降雨。
■昼食はペプシで軽く済ませて(朝、牛乳をたらふく飲んだせいか、珍しく「もっとくれよ」の文句出ず)、いつもの入り江でウンコしたついでに塩を採取。
■午後はブドウの摘み取りをして、帰りの道すがら、掘っておいた銀貨、金貨、銅貨を回収。
金品を回収する度、少しずつ機嫌が悪くなるので、適宜くすぐったりペプシなぞ与えて心身をリフレッシュさせるなど、ユースケの勤労へのモチベーション(と、自分で書いててつい失笑)を保つように心掛ける。
■このモチベーション維持という点から見ると、コインは金貨と銀貨を回収したら、銅貨は無理に集めることはないんじゃないかと思えてきました。
回収の際、いちいちユースケにストレスが溜まって行くため、結局はペプシを買い与える必要が生じ、取得した300円がそれでチャラになるなど、さほど旨くないような気がするんですよねえ。
■さて、引き続きよどみない流れで、次は摘み取ったブドウを用いて再びワイン作りに挑戦。
ワインを仕込んだら、先ほど絞っておいた牛乳と塩でチーズ作り。
■チーズが出来たところで鐘が鳴ったので、ユースケに先に仕込んだワインのテイスティングをさせる。(なぜかカバンの中にワイングラスを持ち歩いているユースケ)
まだ渋みが残っていて若いけど、どうする?と聞かれ、迷いましたが、もう日も落ちかけてきたので納品に回しておくことに。
シーマン本部長が朝礼で、買取可能なものは今日中に全部出せって言ってましたしね。
■さあ、もう日暮れまであと一刻しかありません。何しとこう?
釣りをさせるか、乳絞りかで迷った末に、本日2度目の乳絞り。
■ゴーン!(鐘の音)
ここでタイムアップ!
いやー、お疲れさまでしたー
■夕食後、いつものようにギターの練習に付き合って。
何を思ったか「ケータイさん」などと"さん"付けで呼びかけてくるユースケ。
「ケータイさんって神様なの?」
「違いますけど」と、わたくし。
なんだ違うのか、やっぱり。
そりゃそうだ、あんたは神様よりずるい人だ。
……とかなんとか、言いたい放題の後、彼はまじまじと尋ねたのでした。
「ケータイさんは、俺をこの島から出してくれるの?」
■外の世界から流れ着いた雑誌や、受信可能なラジオ。
ここが隔離された孤島でも、ユースケのアタマの中が竹同然でも、他に別の世界があることを知るのに、それらは充分すぎる情報をもたらしたことでしょう。
■彼は、この島が間もなく水没してしまうことをまだ知らない。
それでも、島の外の世界で別のニンゲンと出会い、関係を築きたいと欲している。
有り体に言えば、誰かと出会い、恋とかデートとかをして、それから先のことだってしてみたいと、彼は強烈に欲している。
■全ての生物は、自分の遺伝子を持った子孫を残したいと欲し、そのためにだけ生きて、やがて皆死ぬ。(そうね、これは前作シーマンのテーマでもありました)
■ユースケ、島から出してあげるよ。
この島が水没を免れない運命であるのなら、人道的見地から救出やむなしと思ってたけど。
今はもうそれだけの理由じゃない。
ガボちゃんの血を未来に繋いでね。(それがどんな未来だとしても…)
そのために、あんたをここから連れ出したい。
-----------------------------------
■本日の収入
・普通のワイン1樽、7,500円(ふぃー!ノルマ達成!これでスニーカーが買えますぜ!)
・チーズ(塩味)2個、2,600円
・原人印の塩1袋、300円
■資金のノルマ20,000円に焦りを覚えつつ、本日も『シーマン2』後半の育成中で御座います。
島の水没まであと3日。時は金なりと申しますが、金も時間も無駄が多すぎなんだよユースケ。
ただいまの所持金は、11,800円。設備、食費、光熱費、水道代等により、昨日より目減りしております。
------------------------------------
■島の朝は本日もシーマン部長の朝礼から始まります。
陸地が沈まないうちに、効率よく作物を生産しておくべし、との訓示。
とはいえ、我々の持ち駒の性能が貧弱この上ないことはシーマンも認めざるを得ないようです。
父親(ガボ)は竹を割ったような性格だったけど、あいつは竹を割ったようなアタマだな、と言われ、思わず失笑。
内心、激しく頷いてしまったわたくしでした。
■昨日、アイテムボックスの自販機の中にスウェットシャツ(3,000円)が入荷していたのですが、今日見るとなぜか入荷待ちの表示になっておりました。
売り切れたのでしょうか。って、他に誰が買うというのでしょうか?(謎)
気になります。いや、どうせ買ってやる余裕はないですけど。
■ともかく、あと3日ですから、ここは真剣に急がないと。
というわけで、今日は午前中に畑を二面作らせ、ブドウと小麦、両方育てることにしました。
昨日ブドウを育てた畑は、収穫後に普通の地面に戻ってしまい、新たに耕し直さなくてはなりません。こりゃ大変……
■ユースケは仕事が遅いため、彼が一旦畑作りを始めてしまうと、こちらはボーッと島を一周しながら時間を潰すことが多くなっています。
ちっぽけだけど、美しい島。
海、山、川、森、砂浜。
この、いささか無駄とも思える耕作にかかる時間の長さは、この島の姿を余すところなくじっくりと見せるための仕掛けなのかもしれません。
■午後、無事に収穫に漕ぎ付けた小麦で、パン作りに挑戦。
何かと手際は悪いものの、無事に出来上がりました。
焼き上がったパンは3個。
1つはユースケの夕食用に冷蔵庫へ。
残りは納品に回すことにしよう。
■ブドウの方は、収穫後にワインを造る予定が、日暮れの時刻となり、仕事が間に合わず。
仕方ないので、このまま納品することに。
やはり、パンとワイン両方ってのは無理があったか……
■ワインといえば、大変とっても非常に残念なことがありました。
昨日仕込んでおいた樽の中身、朝方ユースケにテイスティングさせたところ、まだ若そうだったのでもう少し寝かせておこうと思っていたのですが……
パンを焼いている間に腐ってしまいました。だはー!
もうケータイくん大ショックで御座います。(泣)
こればっかりはユースケに罪はない。わたくしが迂闊で御座いました。とほほほ。
■ところで、食事時にいつもユースケがラジカセで聴いているトーキョーFMのニュースなんですが。
なんかもう東京は滅茶苦茶なことになっているみたいです。
地震で津波は来るわ、直径1m以上の雹が降るとか天気予報で言ってるわ。
坂道にいる人は転がってくる雹を見極めてうまくよけろとか、アナウンサーまでふざけたことをほざいてるわ。
昨日は確か、1月だというのに日中の気温30℃とか言ってました。
CO2削減のため、車を使う人が減っているようで、交通情報では「ただいま走行中の車は3台、午後には10台程度に増える予想です」だって。
■ユースケ、この島を脱出しても、外の世界も大変なことになってるみたいだよ……
-----------------------------------
■本日の収入
・ブドウ1盛、3,000円
・パン2個、2,800円(意外に高値。ユースケに1個やるんじゃなかった!)
・原人印の塩2袋、600円
島の水没まであと3日。時は金なりと申しますが、金も時間も無駄が多すぎなんだよユースケ。
ただいまの所持金は、11,800円。設備、食費、光熱費、水道代等により、昨日より目減りしております。
------------------------------------
■島の朝は本日もシーマン部長の朝礼から始まります。
陸地が沈まないうちに、効率よく作物を生産しておくべし、との訓示。
とはいえ、我々の持ち駒の性能が貧弱この上ないことはシーマンも認めざるを得ないようです。
父親(ガボ)は竹を割ったような性格だったけど、あいつは竹を割ったようなアタマだな、と言われ、思わず失笑。
内心、激しく頷いてしまったわたくしでした。
■昨日、アイテムボックスの自販機の中にスウェットシャツ(3,000円)が入荷していたのですが、今日見るとなぜか入荷待ちの表示になっておりました。
売り切れたのでしょうか。って、他に誰が買うというのでしょうか?(謎)
気になります。いや、どうせ買ってやる余裕はないですけど。
■ともかく、あと3日ですから、ここは真剣に急がないと。
というわけで、今日は午前中に畑を二面作らせ、ブドウと小麦、両方育てることにしました。
昨日ブドウを育てた畑は、収穫後に普通の地面に戻ってしまい、新たに耕し直さなくてはなりません。こりゃ大変……
■ユースケは仕事が遅いため、彼が一旦畑作りを始めてしまうと、こちらはボーッと島を一周しながら時間を潰すことが多くなっています。
ちっぽけだけど、美しい島。
海、山、川、森、砂浜。
この、いささか無駄とも思える耕作にかかる時間の長さは、この島の姿を余すところなくじっくりと見せるための仕掛けなのかもしれません。
■午後、無事に収穫に漕ぎ付けた小麦で、パン作りに挑戦。
何かと手際は悪いものの、無事に出来上がりました。
焼き上がったパンは3個。
1つはユースケの夕食用に冷蔵庫へ。
残りは納品に回すことにしよう。
■ブドウの方は、収穫後にワインを造る予定が、日暮れの時刻となり、仕事が間に合わず。
仕方ないので、このまま納品することに。
やはり、パンとワイン両方ってのは無理があったか……
■ワインといえば、大変とっても非常に残念なことがありました。
昨日仕込んでおいた樽の中身、朝方ユースケにテイスティングさせたところ、まだ若そうだったのでもう少し寝かせておこうと思っていたのですが……
パンを焼いている間に腐ってしまいました。だはー!
もうケータイくん大ショックで御座います。(泣)
こればっかりはユースケに罪はない。わたくしが迂闊で御座いました。とほほほ。
■ところで、食事時にいつもユースケがラジカセで聴いているトーキョーFMのニュースなんですが。
なんかもう東京は滅茶苦茶なことになっているみたいです。
地震で津波は来るわ、直径1m以上の雹が降るとか天気予報で言ってるわ。
坂道にいる人は転がってくる雹を見極めてうまくよけろとか、アナウンサーまでふざけたことをほざいてるわ。
昨日は確か、1月だというのに日中の気温30℃とか言ってました。
CO2削減のため、車を使う人が減っているようで、交通情報では「ただいま走行中の車は3台、午後には10台程度に増える予想です」だって。
■ユースケ、この島を脱出しても、外の世界も大変なことになってるみたいだよ……
-----------------------------------
■本日の収入
・ブドウ1盛、3,000円
・パン2個、2,800円(意外に高値。ユースケに1個やるんじゃなかった!)
・原人印の塩2袋、600円