自死遺族のもう一つの苦しみ 癒し手の役割。 ”死別の悲嘆ケアに携わる方へ” | ゆゆゆのブログ 自死遺族になって10年目

ゆゆゆのブログ 自死遺族になって10年目

10年前に自死遺族になりました。
当時の状況、心情や現在の生活を記録として残したものです。


私や多くの自死遺族の方が苦しむ理由の一つに、
「苦しみを理解してもらえない」
という思いがあると思います。

自死遺族に限らず、
我が子や大切な人を寿命より早く失った人も
同じ気持ちなんだと思います。

生死の悩みは、
他の悩みとは全くの別次元だと思うのです。

人は自分が経験していないことは、
想像で話すしかないんだと思います。

ここ2日ほど、私が毎日読ませていただいている
ブログに沢山の同じリブログがありました。

それは色々なジャンルの鑑定士さんと呼ばれる人が
気をつけなければいけない事が書いてあり、
多くの遺族がリブログしていました。

死別の苦しみは、
経験した人にしか分からない、ということ。

ネガティブだから立ち直れないのではなく、
愛があるからこそ立ち直れないということ。

少しずつ元気になれたら、
それはそれで罪悪感を感じること。

死別者にとっては当たり前の事が、
死別の経験のない人には、
分かりづらいのが正直な所だと思います。

仕事の悩みや失恋の悩み、家庭の悩みとは
性質・次元が違います。

大切な家族を喪った時の、
空気の匂い、音の感じ方、
ベール越しに見えてしまう世の中。

これは体験しないと絶対に
分からないと思います。

だから無理に分かろうとして下さらなくても
良いんです。

分からないけど…って言ってくださったほうが、
ずっと心は救われます。

きっと、私達遺族に苦しみを訴えられた方は、
何か言わなきゃ、助けてあげなきゃって思い、
善意で話されている事は、理解しています。

嫌なお気持ちになった人がいたなら
申し訳ないと思います。


こちらは葉月さんと仰る方のブログです。

ヒプノセラピスト(催眠療法士)
レイキヒーラー
チャネラー(THA認定)
エンジェルガイダンスカウンセラー
アドバンス認定エンジェルカードリーダー
フラワーセラピーヒーラー


沢山の資格を取得されています。