アロンソの200億円ともいわれる
フェラーリへの移籍のニュースで
スタートしたF1日本グランプリ。。




でも今日の話題は、
0.5秒の壁。




今年1年。
なんとなくアンラッキーなナカジマと
チームメイト、ニコ・ロズベルグの
サーキット1周の差。





今日、決勝レースが行われる
F1日本グランプリでも。
この差が埋まらなかったぁ。





ナカジマカズキくんは、
レースが行われる鈴鹿サーキットで
育ったようなもの。
つまり、このサーキットは彼の庭。
ホームグランプリ!




なのに、チームメイトにやっぱり0.5秒くらい遅い。




将来のチャンピオン候補No.1の
フェッテルくんは、初めて走った鈴鹿なのに…
2日間雨でろくに走れなかったのに…
チームメイトをぶっちぎってポールポジションだもの。
才能って、すっごい。。





ロズベルグが0.5秒早いのかもしれないし…
0.25秒早くて、ナカジマが0.25秒遅いのかもしれないけど
たとえ、ロズベルグが将来のチャンピオン候補であったにせよ、
チームメイトに対して予選での勝敗がほぼ完敗なのは
いただけない。





そして。
今年みたいな僅差の予選では0.5秒の差は
致命的。
後方集団からのスタートぢゃ、
アクシデントのリスクだって倍増するから。。
ただアンラッキーな1年だったとは言えないのかも。。





日常生活だっておんなじ。
身の回りの小集団の中での自分のポジション。
ここでイチバンぢゃなきゃ、
大きな集団では輝いたりしない。
チームメイトに勝たなくっちゃ
F1レーサーにだって未来はないって訳。





世界最速な20名のうちのひとりなのは確かだけど…
今日のレースで結果がでないと
たぶん来年のシートはないし。
シートがなければF1ドライバーはただのヒト以下だし。





なので、今日のレースは
その0.5秒の壁に挑むことになるんでしょ?





一方。




こちらもホームグランプリな…
自動車産業界の頂点でもあるトヨタF1チーム。





数年間チャレンジを続けてきたけれど…
いまだに1勝もできない!






アメリカでのリコール問題に揺れる最中。
世界中でこんなにクルマが売れない最中。
来年以降のF1参戦すら危ぶまれているトヨタ。
実際、二人のドライバーの契約更新はされていないし。





でも。
今日は、ヤルノ・トゥルーリが
フロントローからのスタートなので
少し優勝のチャンスがあるかも。






スタートに成功して…
カーズを搭載するハミルトンに仮に抜かれずに
1コーナーに少なくとも2番手で侵入して。
混乱の1週目、西ストレート~130Rでも
なんとかポジションをキープして。
しかも彼より1~2週後に給油のためのピットインを
するフェッテルのタイヤのコンディションが
その時点でトゥルーリよりも悪く、
ピットイン直前の数週に
スパートが効かないようなら…
そしてトゥルーリがい1回目のピットインの
タイミングでP1に躍り出れるなら…
レースを通じてコンセントレーションを
維持できるのなら…





初優勝のチャンスもあるのかも。ね。
(ないと思うけど…。)






がんばれ日の丸!









(o^-')b