のうの夜中

ひとりでフリーダっていう映画を観た。

ひとりでって、ララさんも誘ったんだけれど、ソファで朽ち果てちゃったわけ。

いつの映画か分からないんだけど、深く深く心を引きずりこまれ、

振り回された。




彼女は世界で最も人気の高い女性画家。

100冊を超えるといわれるフリーダに関する書籍が

単なる人気だけでない人々の彼女への偏狂を意味してる。



彼女のどくとくの世界観、彼女を象徴する芸術的なものの数々、度重なる身体的苦痛、愛、プライド

そしてジェラシー。ストーリーの背景にある重苦しくせつない政治的な時代を

ワイルドに残酷に表現し、人生とアートを融合させた。

すごい。ディープ。



それに音楽。(((゜д゜;)))

音楽こそこの作品のコア。



ラテンとネイティブ・アメリカンとアフリカの音をブレンド。

永遠に苦悩しさまよい続けるように響くギターのリズム。

カエタノ・ヴェローゾとリラ・ダウンズが叫ぶように歌いメッセージを放つ。



なんで、夜中の映画はこうも心に真っ直ぐに入り込むんだろう。


でも

この映画に引き込まれた大きな理由。

風来さんのファミリーにしか感じることのない訳がある。

それはこれ。


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風来さんとおんなじ、

ツナガリ眉毛ぇ~~!(´Д`;)