Tokyo Cosmetic Collectionの会場では、素敵なFODDとDRINKの用意もありました。
まずは、『benugo』のDELI BOX。
TCCが行われた恵比寿ガーデンプレース内、そして中目黒のBALSに店舗があり、何度か利用しています。
1998年ロンドン発、プレミアムサンドイッチカフェ。
NEMUは新鮮でヘルシーなグルメサンドイッチやサラダの数々をいただくことができるのです。
2001年には 『independent food-led outlet serving coffee』を、
2002年には英国サンドイッチ協会賞の席で『Sandwich Bar of the Year』に選ばれています。
品質の高いコーヒーと、斬新なFOOD MENUで人気のDELI CAFE。
会場ではいただかず、母へお土産に持って帰ったDELI BOX。
中には 緑野菜のルラード、かぼちゃと赤キャベツのクレープ、ハーブのテリーヌ、ハートのチョコレートケーキが。
見た目もかわいらしく、なんだか嬉しくなりますね。
BOXに入っているので TO GOができるのも 嬉しいお心遣いでした。
そして、sweetsは 『PIERRE HERME』 からはマカロンとボンボンショコラが。
ピエール・エルメ氏は、『パティスリー界のピカソ』、『前衛的パティシエにしてフレーバーの魔術師』などという賛辞を得、
世界中から『偉大なパティシエ』として 愛されています。
エルメ氏のマカロンがおいしいのは 言うまでもありませんね。
なぜなら、世界一おいしいマカロンと言われているLADUREEで修行されていたのですから。
98年にホテルニューオータニに1号店ができたときにも真っ先に行き、
そして、2000年 日本初のサロン・ド・テがイクスピアリにできたときも、足をのばして行ったことを思い出します。
今回 TCCでは、マカロン6種とボンボンショコラが用意されていました。
かわいくディスプレイされたローズ、シトロン、チョコラ、ヴァニーユ、カラメル、ピスタチオの色とりどりのマカロン。
好きな数だけいただけるということで、みなさん たくさん食べていらしたようですが
わたしはカラメルとヴァニーユの2つをいただきました。
続いては、DRINK。
SOFT DRINKに加え、ドイツのミネラルウォーターの『Rosbacher』、『CAMPARI』、
そして、シャンパンの 『PERRIER JOUET』が。
グラスではなく、ボトルでディスプレイされたChampagne Towerが会場に華を添えていました。
アート・オブ・シャンパンとも称される『PERRIER JOUET』は1811年にシャンパーニュ地方ペルネに設立。
1861年には英国ヴィクトリア女王の御用達となり、さらに FRANCE王室御用達の命を受け、
現在では世界50カ国余のセレブリティーに愛される 優美なシャンパンなのです。
お酒が詳しくないわたしにはお味のことはよくわかりませんが、そのボトルアートの美しさににうっとり。
ガラス工芸家『エミール・ガレ』の描いたアネモネが 華やかでエレガントで『PERRIER JOUET』を象徴しています。
お2人の男性がボトルから直接サーブしてくれる ベルエポックをいただきました。
COSMEと一緒に、素敵なDRINK、FOODを味わえるのも魅力ですね。
こういうセレクトでEVENTのセンスがうかがえますものね



















