〈はじめに〉最初の投稿から4ヶ月。放置してたと思わせていきなりの更新。いくつかのアクセスがあったようです。ありがとうございます。
これから高校生になるみなさん、かつて高校生だったみなさん、
たしかにこんなことアニメの中でしか起きないことだと思ってました。
(そりゃ、告白→付き合う→リア充幸せ みたいなことはそこらであるだろうけど。私の場合ちと特殊でして)
もちろん、これを書いている現在も進行中であります。このブログ(というか物語)のウリですからね。
前置きはこの辺にして、では始めますか。
(続)
恋に落ちた。可愛いんだぞ、まじで(伝わらないけど)。もちろん、その日は彼女と帰ることに。
wktkしてましたよ。てかね、前日に付き合ってるかどうか聞いてたし…なんかね?好きって感じを匂わせてね?反応よければ好きっていっちゃおうかなって考えてたの
さて、放課後。もちろん彼女と下校。
と思うやん?もう1人いたんですわ、実は。
小学生からの付き合い。私が引っ越してきた(小2のときに転校している)ときに隣に住んでいたやつ。当時からの付き合いなんで、なんだかんだ10年以上の付き合い。(そいつは別の学校へ進学)
そやつからline
「学校で馴染めない。つまんない。学校近いし、そっちいってもいい?遊ばないか」と
まぁ断るのもなんですしね。彼女もその当時、学校には友達が私のみでしたし。
「おう、じゃあ駅で待ち合わせな」
返信しておいた。
あとになり若干この行為を後悔することになる。
帰るとき、まだ校舎内にいるとき、彼女から提案が
「あした(今日は金曜)カラオケいかない?誰かもう1人くらい誘ってさ。そっちで誰か呼べない?」
片想い中やで?願ったり叶ったりだわ。(あれ?この言葉の使い方間違ってる?まぁいいや)
もちろん承諾。
「あのさ、いま放課後遊ぼうってやつが駅まで来ててさ、そいつ紹介するし、あしたはそいつと3人でいかない?」
「いいね!いいね!いこ!」
いま考えると忌まわしき土曜日のカラオケ
後悔先に立たず、金曜の放課後
これらがこれからの彼女との関係が複雑になる要因、かつ ことの発端なのであった…
(後述)
いや、あのね、作り話みたいに「発端であった…」とか書いてるけどマジだからね?しかも現実だからね?
ことの発端だからね?
読んでるあなたが私なら絶対に これさえなければ…ってなるからね?
次は〈忌まわしきカラオケ編〉であります。
今回はちょっと短くしちゃったけど〈出会い編〉完 ということで
続きをお楽しみに〜