前回の続きです。
残り一つの対応態度について軽く解説します。
マーケティングを知らずにネトオクをやってる人はリピーターの大切さをあまり意識せず
落札されて、商品無事発送すりゃオッケー
と考えがちですが、ネトオクで継続的に売り上げたいのならそれは長続きしません。
リピーターを作っておく利点は
同じ商品が複数並んでいるとき、僕らの商品を選んでもらえる可能性が高くなるということ。
またより僕らを気に入ってくれたリピーターは僕らの出品一覧から商品を探してくれる可能性が高くなるということです。
何故そんなことが起こるかといえば、リピーターになる、つまり僕らを気に入ってくれたお客さんは
「この人との取引なら安心してできるな」
と思ってもらえるためです。
ネトオクでの購入はネットショップで購入するよりもある程度リスクが高いことを多くの購入者は感じています。
ちゃんと商品届くの?
希望通りの商品がくるんだろか。
個人にこうも自分の住所を教えていいのだろうか。
といった不安です。
ですが仮に僕らの商品を買ってもらい
迅速な対応、希望通りの商品、親切な対応をした場合、購入者はある程度
この人は安心できそうだと感じてくれます。
具体的になにをすればいいのか
それは
落札されたらすぐに連絡をする
丁寧な文のメールを心がける
発送は迅速に行う。また遅れる場合は最初の連絡の早い段階で伝える
CRM(顧客関係管理)をしっかりと行い信用を得る
などです。
これらはまた詳しくやり方とその理由を述べます。
こうした心配りもまた差別化という戦略であることをマーケティングを知らない人は理解する必要があります。
こうした様々な戦略を立てることで
安易な値下げアピールという利益の低いことをしなくても自分が望む値段で多くの落札をえることが可能になるわけです。
ネットオークションで商品を売るときに押さえておくポイントをいくつか紹介します。
まずネットオークションでモノを売るために重要なのは
・安さ
・希少性
・対応態度
の3つです。
「安さ」についてですが、マーケティングに無頓着な人はここに走りすぎな傾向があります。
というか売るための差別化はこれ以外にないと勘違いしてしまっています。
最近話題のドラッカーやその他様々な財界著名人がいうように安易な価格競争は泥沼に嵌るだけです。
確かに価格競争に入らざるを得ない業界は存在しますが、ネットオークションの場合必ずしもこれは当てはまりません。
単純に安さだけを売ってしまうと自分の利益が減るだけなので低価格で勝負しようという方はこのブログでそれ以外の方法を今一度検討してもらいたい。
じゃぁなにで対応すんだよ
ってとこですが、あとの二つの
希少性と対応態度です。
この二つは恐らく何回かにわけて深く話す必要があるので今回は概要だけ簡単に説明します。
希少性とは珍しさです。
需要があり、珍しいものが落札されやすいのは当たり前の話です。
希少性にも二つあり
世間的希少性
と
ネトオク内希少性
の二つがあります。
世間的希少性とは日常生活で入手困難なもの。
限定物の商品や著名人のサイン、人気アーティストのコンサートチケットなどがそれです。
希少性と聞かれればこれ以外考えない人がいるんですが、当然入手困難なものなのだからそうポンポンと自分が手に入るわけではない。
しかもそうしたものは入手するのに手間がかかりすぎる場合が多い。
じゃぁどうしたらいいのかってのが次のネトオク内希少性です。
簡単にいえば
需要はあるけどネットオークション内で今現在あまり出ていない商品のこと。
例えば実際にネトオクでほしいもの探しているとき、ほしいものが見つからなかったということはよくあるはずです。
僕の場合だとバフェットのファンなんで彼の伝記である「スノーボール」をネトオクで探したんですが、そのとき一冊だけあり、1800円。(定価が2500円)
過去に出品された履歴をみると1000円程度で売られてたときがあったのですが、今はそれしかなかったので1800円で購入。
といったように仮にその本が何冊か出品されていたら恐らく一番安いのを選択していたでしょうが、選択肢が一冊しかないためそれを買ったわけです。
つまりネトオク内希少性とは
ネトオク内で需要があるけど競争率が低いタイミングを見計らって出品する戦略のこと。
重要な話なので今度また詳しく解説します。
んじゃぁ次回は対応態度とはなにかについて説明していきます。
まずネットオークションでモノを売るために重要なのは
・安さ
・希少性
・対応態度
の3つです。
「安さ」についてですが、マーケティングに無頓着な人はここに走りすぎな傾向があります。
というか売るための差別化はこれ以外にないと勘違いしてしまっています。
最近話題のドラッカーやその他様々な財界著名人がいうように安易な価格競争は泥沼に嵌るだけです。
確かに価格競争に入らざるを得ない業界は存在しますが、ネットオークションの場合必ずしもこれは当てはまりません。
単純に安さだけを売ってしまうと自分の利益が減るだけなので低価格で勝負しようという方はこのブログでそれ以外の方法を今一度検討してもらいたい。
じゃぁなにで対応すんだよ
ってとこですが、あとの二つの
希少性と対応態度です。
この二つは恐らく何回かにわけて深く話す必要があるので今回は概要だけ簡単に説明します。
希少性とは珍しさです。
需要があり、珍しいものが落札されやすいのは当たり前の話です。
希少性にも二つあり
世間的希少性
と
ネトオク内希少性
の二つがあります。
世間的希少性とは日常生活で入手困難なもの。
限定物の商品や著名人のサイン、人気アーティストのコンサートチケットなどがそれです。
希少性と聞かれればこれ以外考えない人がいるんですが、当然入手困難なものなのだからそうポンポンと自分が手に入るわけではない。
しかもそうしたものは入手するのに手間がかかりすぎる場合が多い。
じゃぁどうしたらいいのかってのが次のネトオク内希少性です。
簡単にいえば
需要はあるけどネットオークション内で今現在あまり出ていない商品のこと。
例えば実際にネトオクでほしいもの探しているとき、ほしいものが見つからなかったということはよくあるはずです。
僕の場合だとバフェットのファンなんで彼の伝記である「スノーボール」をネトオクで探したんですが、そのとき一冊だけあり、1800円。(定価が2500円)
過去に出品された履歴をみると1000円程度で売られてたときがあったのですが、今はそれしかなかったので1800円で購入。
といったように仮にその本が何冊か出品されていたら恐らく一番安いのを選択していたでしょうが、選択肢が一冊しかないためそれを買ったわけです。
つまりネトオク内希少性とは
ネトオク内で需要があるけど競争率が低いタイミングを見計らって出品する戦略のこと。
重要な話なので今度また詳しく解説します。
んじゃぁ次回は対応態度とはなにかについて説明していきます。
今日は株式購入までの大まかな流れを説明します。
①口座を開設する
(今後詳しく説明します)
②口座に必要な金額を入金する
(手数料の分まで考えて、余裕を持って入金しておく)
③銘柄を選ぶ
(投資のスタイルにもよりますが、業績やチャートを参考にします)
④買い注文を出す
(指値か成行きか、株数などを指定します)
⑤約定
(注文が約定したか、パソコンの画面で確認する)
⑥株主になる
(配当や優待を獲得したい方は、株主としての権利が確定するまで保有する必要があります)
以上が株式購入までの大まかな流れです。
次回は口座開設につて説明します。
