こんばんはー(* ̄∇ ̄)ノ
月刊エンタメ1月号、まだ11月なのに……雑誌関係は、月日のたつのが早いな!!
に、、ゆきりんとみいちゃんの対談と言うかインタビューと言うか……記事がありましたので、、買っちゃいました~(^^)
題して……
たくさんの後輩たちへ、伝えたい想いがある。
“世代交代について私たちが考えるコト”
今のAKB48は選抜に入るのが大変
―――結成から9年、国内の姉妹グループを合わせても300人を超える一大アイドルグループとなった今、1期生の峯岸さんと3期生の柏木さんは、AKB48の“世代交代”をどう考えていますか?
峯岸:最近、世代交代、世代交代って流れに対して、「あっ、もうそろそろ引き際だな」って、すごく思うようになって。
柏木:それは私も感じる。
峯岸:前は冗談で言ってたんですよ。まだ大丈夫と思っている上で「もう制服が似合わない」とか。でも最近は本当にキツイです(苦笑)。『希望的リフレイン』の選抜に入れて頂いたんですけど、私、メディア選抜ではなく、若手中心のグループに入ったんですね。その衣装がシンプルな紺のブレザーで。その中で踊る自分を見て「大丈夫か!?」と。そもそも私が選抜で良かったのかなって。西野未姫ちゃんや岡田奈々ちゃんが入るべき場所だったんじゃないかなって。複雑な気持ちになりましたね。
――柏木さんはどうですか?
柏木:大組閣でNMB48へ行ったら「なんで出てこないんだろう?」っていい子がたくさんいて。AKB48の選抜に入ってるのは、さや姉(山本彩)、みるきー(渡辺美優紀)、(白間)美瑠ちゃん。もちろんAKB48にもいい子はたくさんいて。そう考えると、最近入った子はすごく大変だなって。
――選抜の人数は限られてますもんね。
柏木:最近は自分の立ち位置がよくわからなくなってきましたね(笑)。みいちゃんとかが、「後輩に譲らなきゃ」って言うけど、新曲メンバーでバラエティに出てください、MCやって下さいって時に、みいちゃんがいなかったら成立しないですよ。
元気さや一生懸命さは若手に勝てないかもしれないけど、みいちゃんとか、(宮澤)佐江ちゃんとか、若い子ができないものをたくさん持ってるから、いなかったらこまります。
峯岸:でも選抜に入らなくても伝えていけることはあるのかなとも思うんです。たとえば秋元才加みたいな人はすごくカッコイイじゃないですか。選抜じゃないし、選挙でも16位までに入るわけじゃなかったけど、後輩がすごく背中を見て尊敬していて。卒業しても活躍していて、カッコイイ先輩像だなって。
――じゃあ、お二人はどんな背中を見せたいですか?
峯岸:私を見て“王道アイドル”を学べる部分は少ないと思うんですよ(笑)。たとえば『AKBINGO!』に一緒に出て、私がいたからちゃんと喋れたとか、良さを引き出してあげる役割とか。自分が得意な範囲で背中を見てもらえたら嬉しいです。
柏木:私はセンターになったことがないし、選挙以外のシングルで前列でもない。好きなことをやっていて、やっていたらファンのみなさんが応援してくれた。
だから今、選抜に入ってなくても自分のやりたいことや、できることを信じてやり続ければ、応援してくれる人はいるよ、そう言う部分を伝えたいですね。
「柏木チルドレン」と「みいちゃん信者」
後輩から、2人みたいになりたいって言われることはありますか?
柏木:チーム4の子はみんなみいちゃん信者だと思うよ。
峯岸:いやいや、柏木チルドレンが4にもたくさんいるんですよ。ゆかるん(佐々木優佳里)とか、(大川)莉央ちゃんとか。ゆきりんのことが大好きで、話すと緊張しちゃうんらしいんです。でもその気持ちはすっごくわかる。ゆきりんのソロコンサートは、メンバーはみんな行ったほうがいいんじゃないかってぐらいすごいんですよ。
そしてこのAKB48ってグループから、横浜アリーナでソロコンサートができる人が育っているという揺るぎない事実!震えますよ!!
柏木:みぃちゃんだって一人でバラエティに出たら、あんなにしゃべれて、司会の人からも普通にイジられていて。家でテレビを見てると「この人、面白いなぁ」っていつも思う。
――なんか、お互いを褒めあってますね。
柏木:この2人でご飯を食べると、いっつもこんな感じなんです(笑)。お互い「すごい!すごい!」って(笑)
――峯岸さんと後輩の関係については?
柏木:チーム4で、「ここどうやって喋ったらいいですか」とか、後輩からよく相談されてますね。あとは台本があっても、自分のパートを「ここは○○ちゃんでいいですか?」って後輩の子に回したり。自分の身を削って、いろいろやっていてすごいなと。
――さすがAKB48のバラエティ女王ですね。
峯岸:でも、大組閣でいろいろと考えさせられたことがあって……。以前のチーム4は研究生の頃から一緒で、私がお母さんで、生まれたての赤ちゃんを育てるような感覚だったんです。私しか先輩がいないから、私の言ったことに疑いを持たないし、信頼してくれた。でも新しいチーム4は、メンバーそれぞれ培ってきたものがあるから、私が絶対でもない。どうやって接したらいいか、いまだに考えますね。課題だと思っています。
――後輩を育てている峯岸さんに対して、柏木さんはあまり相談を受けたりするイメージが薄いですが……。
柏木:相談来てくれますよ!皆さんが思っている以上に(笑)。ちゃんと返事も返してます!
――何について聞かれるんですか?
柏木:歌やダンスだったり、握手会とか。「公演でお客さんと目が合わないんです」とか。正しいかはわからないけど、「こうじゃないかな」ってアドバイスして。でもしばらくして「お客さんが私を見てくれました。ゆきりんさんのおかげです!」とか言われると、まだ教えられることあるんだなって。
――お2人がそうやって後輩を育てている話は素晴らしいなと思うんですが、一方で、アイドルって個々がライバルだし、後輩を育てると言うことは、ライバルを育てることにもなるんじゃないかと。
峯岸:いや、でもゆきりんの技術を後輩に教えたところで、ゆきりんにはなれないですよ。絶対に。
――そこまで言いますか!
峯岸:ゆきりんは本当すごいと思う。こんなにすごいなって思う人いない。今まではすごいものを持ってるのに、そんなに自分から発信してこないタイプの人だったんです。だけど、最近コンサートの円陣で、たかみな(高橋みなみ)から拡声器を取って……。
柏木:取ってない(笑)。ちゃんと「言いたいんですけど」って、断ってから。
――何を言ったんですか?
柏木:最近、曲中で自由にパフォーマンスしていいところが増えたりしてるんですが、選抜メンバーは衣装が違ったり、マイクをもらえたり、何もしなくても目立つんです。一方で研究生とかを見た時に、みんな同じ衣装なのに、ただ歩いていたり、手を振ってるだけっていうのがもったいないなって思って。目の前のお客さんにアクションをとるとか、この人って決めて手を振るとかすれば、もっと目立てるのに、っていうようなことを言わせてもらいました。
――そういうアイドルとしての秘訣は、今まで誰にも言わなかったですよね。
柏木:言いたくなかった、今までは。先輩にどうにか追い付きたいと思ってやっていたことだから。でももういいかなと。NMBの兼任になって、後輩もあまりにも増えて、それをとどめておく意味はないなって。もう先輩側になっちゃったし。みんながやることでグループがもっとよくなればいいなって思ったので。
2人の後継者!?
気になる後輩は……
――2人の後継者、と言うと大袈裟ですけど、気になる後輩はいますか?
峯岸:私と全然タイプが違うし、後継者ってわけじゃないけど、単純に私が面白がってるのは西野未姫ちゃんです。あのリアクション。いつまであの面白さでいてくれるか。子供のうちだけかもしれないけど。未姫ちゃんに何かさせれば笑いになる安心感があります。
――峯岸さんが困ったら、ひとまず西野さん振ってみる、みたいな?
峯岸:トークはもっと磨ける部分があると思うんですけど「この企画を未姫ちゃんにやらせたら面白いだろうな」とか。「一緒にロケに行きたいな」とか。「未姫ちゃん対なにか」の化学反応が起きると思うから。この前もバラエティ番組の打ち合わせがあって、その時にスタッフさんに「すごく面白い子がいるんです」ってお話ししたんです。さっしー(指原莉乃)がHKT48を大きくしたように、自分もやっていけることがあるなら、やりたいなって思う。それで今、信頼して名前を出せるのは未姫ちゃん。
――柏木さんは、アイドルの王道的観点から気になる後輩は?
柏木:難しいんですけど、イチから探したって意味でささやや(川本紗矢)かな。ドラフトで資料と映像を見た時から決めていたんです。この子がいいなって。同じチームBだった小嶋(陽菜)さんもぱるる(嶋崎遥香)も「さややがいい」って一致したんですよ。大組閣でチームが変わってから、一気に輝き始めましたね。公演で自分のポジションができて、ミュージカルをやって、今回ついに選抜に入って。握手もすごく評判がいいらしいし“王道アイドル”として人気が出てきましたね。
――最初から伸びると思っていた?
柏木:ドラフトでも、自信を持って指名しました。私がアイドル好きだから、ファン目線で見た時、応援したくなるのがさややかなって。すごく一生懸命で、クセがないんです。飛び抜けてダンスがうまいわけでもないし。でも何か応援したくなる。目が行っちゃう。この前の北海道コンサートでは(渡辺)麻友がいなかったので、まゆゆポジションでセンターをやったんです。さややの地元ですごい声援だったし、センターポジションになったことで、より輝いてました。
――では最後に、3年後のAKB48はどうなってると思いますか?お2人もまだ一線で活躍していたり?
2人:いやあ、ないなー。
柏木:結成して10年越えてますもんね。
峯岸:3年後はさすがにいない気がする。
柏木:この3年でもセンターが何回か変わってるよね。3年前はまだ前田(敦子)さんがいた頃だし……。
峯岸:じゃあ3年後は誰だろうね。麻友はいるかな?
柏木:麻友はいると思う。でもお姉さん的ポジションになっているんじゃない。
峯岸:(横山)由衣ちゃんがグループを担ってそう。
柏木:さや姉もじゃない。
峯岸:あとは川栄(李奈)と、ぱるるがいて。
柏木:あんにん(入山杏奈)とかが、小嶋さんポジかな。うん、面白そう!
峯岸:まだ行けるね!
柏木:もし先輩たちがいなくなっても、それはそれでAKB48としてできあがってると思います。
峯岸:今、想像したメンバーみんな輝いているから、AKB48はまだ大丈夫!
以上がエンタメの記事です!!
ゆきりん、、3年後には卒業しちゃってるのかな!?
3年後には、26才なんだよね…今のにゃんさんや、梅ちゃんあたりと同じ年ですよね…。
3年後は、、ないなーって2人とも声を揃えて言ったようですが……やっぱりないのかな~、それも、ちょっと寂しいな!!
ゆきりんが、、拡声器を取ってメンバーに話してる姿…あんまり想像できないけど!!
ゆきりんなりの若いメンバーに対する想いが、AKB48に対する想いがあっての事なんでしょうね!!
でも、、随分とゆきりんも変わってきたんですね、、色んな時と、場所でインタビューを受けてますが、、必ず出てくるのがNMBとの兼任の話……。
公演とかは、あまり出れてないけど、、ゆきりんの中で大きく意識が変わった出来事だったんじゃないかな、って思います!!
AKBだけでなく、、NMBの中でも、お姉さん的存在のゆきりん……
若いメンバーに、、色んな事を教えてみんなに頑張ってもらってグループを、、盛り上げて行って欲しいんでしょうね!!
ゆきりんも、みぃちゃんも、たかみなも、にゃんさんも、、何時かは卒業する日が来ますからね!!
自分達が、、頑張ってきたグループを…
自分達を、、育ててくれたグループを…
若いメンバー達の代で、、衰退して欲しくないんでしょうね……。
いつまでも、いつまでも、、未来永劫に続いて欲しいんでしょうね…!!
運営から、、推されて脚光を浴びてるメンバーが、殆どなのかな……今は、、
でも、、そうじゃなくて、ゆきりんみたいに自分の努力で脚光を浴びるメンバーに出てきて欲しいなって……
ゆきりんインタビューの中で…
『好きなことをやっていたら、みなさんが応援してくれた!!』って言ってますが……
そんなに…簡単な道のりではなかった筈でどうしたら、、どうやったら、、こうしたら、、ああしたらって……
色んな事を考えながら努力した結果ですよね……
愚痴は言わない、、今、出来ることを精一杯やる……














