ゆきりん…AKB的人生論♪♪ | か・し・わ・げちゃん!!応援スレ♪

か・し・わ・げちゃん!!応援スレ♪

AKB48チームB ☆ゆきりん☆の応援ブログです♪

☆ゆきりん☆ファンのかたヨロシコm(__)m…です♪


朝日デジタルの記事『AKB的人生論』今回は…ゆきりんもブログで告知しているように。。。

ゆきりんのインタビューでしたね~!!


以下朝日デジタルからです♪♪

。。。『AKB的人生論』柏木由紀…楽しもうの気持ち。。。



お昼のテレビ番組「ひるおび!」で、お 天気コーナーを担当させていただいて、5年目。最初の頃は、生放送に慣れず、戸惑ったことも。明日の天気は台風なのに、今日の天気と順番を間違えて晴れと言ってしまい、あわてたことがありました。今では落ち着いて話せますし、滑舌もよくなりました。お天気によって表情を変えるようにしています。晴れの時はウキウキした笑顔。私が視聴者なら、うれしいだろうな、と思うからです。「自分がされてうれしいことは人がされてもうれしい」。アイドルとして活動する中で、お仕事でも、私生活でも、そう考えるようになりました。



アイドルは私にとって憧れであり、模範 でもありました。小学生の時、「モーニング娘。」のコンサートを見て衝撃を受けた
ことがきっかけです。「世の中にこんなにすごい人たちがいるのか」。それ以来、学校でも一番のアイドルファンに。CDを聞いたり、DVDを見たり。どんなつらいこともアイドルのことを考えると吹っ飛びました。今振り返っても、夢中にアイドルを応援していた頃の自分は何か違っていた な、と思います。


AKB483期生(チームB)に合格し てから2カ月後。突然、間近に迫った全国ツアーでステージデビューすることに。3期生から選ばれたのは同期で私ともうひとりだけ。ほかの仕事でコンサートに出演できない大島優子ちゃん、秋元才加ちゃんの代役でした。



2週間で20曲の歌とダンスの振りを覚 えることを課せられました。しかも、中心メンバーである大島優子ちゃんの代役なので、目立つポジションです。まだ劇場デ ビュー前で、観客の前でパフォーマンスをしたことはありません。体験したことがないあせりとプレッシャー。夜、自宅で猛練習。DVDでダンスと曲を覚え、(鏡がなかったので)窓にうつる自分の姿を見ながら必死で練習しました。その間に初公演に向けたチームBの練習も始まり、覚えなくちゃいけない曲は倍の40曲に。AKB48時代でいちばん大変だった時期かもしれません。



先輩たちとの合同練習では、とても先輩 たちのスピードについていけませんでし た。居残りでレッスンをしていると、先輩の宮澤佐江ちゃんが「読んでね!」と手紙をくれました。そこにはこう書いてありました。「一生懸命に練習している姿を見ていました。ステージはすごく楽しい所だから、練習したことを間違えないようにと考えすぎるよりも、楽しもうと思うことが大事だよ」。練習に追われて何も考える余裕がなかったけど、その言葉で、重荷が解 け、初めてコンサートを「楽しもう」と いう気持ちになれました。



そして迎えた名古屋でのコンサート。本 番の直前、緊張していると、佐江ちゃんが「楽しもうね」と手を握ってくれました。

舞台に立つと、そこからは一丸になって 応援してくれている大勢のファンの方たちの笑顔が見えました。アイドルはファンの方たちに笑顔をおくるだけでなく、実は、観客のみなさんから笑顔をもらっていたんだ――と気がつきました。




楽しそうに歌って踊ると、観客のみなさ んも、ますます応援に力を入れてくださいます。「モーニング娘。さんはこの景色を見ていたんだ」。私は笑顔で観客席に手を振り続けました。少し前までアイドルに憧れる普通の女の子だったのに。すごく不思議な感覚でした。

私はアイドルファンだったので、自分が 「こうあって欲しい」と考えていた理想のアイドルを目指しました。公演では、精 いっぱい手を振り、目線も合わせるようにしています。握手会も元気に応対します。最近は参加される方が増えたので、なかなか大変ですが、できる限りお名前も覚えようと努めています。


チームBでは(2009年から2012 年8月まで)キャプテンを務めました。それまでは自分のことで精いっぱいでした が、周囲のメンバーのことにも気を配るように。みんなついてこい、という体育会系ではなく、ひとりひとりと向き合いまし た。個性的で、みんなから次々とアイデアが出てくるチーム。できる限り自由な雰囲気を守り、みんなの意見を尊重した上で、私が出なくてはいけないというときだけ口を開きました。

梅田彩佳ちゃんとキャプテンを交代した 今は、自由な立場で、後輩たちの相談相手になっています。アイドルとして成長途上の後輩たちには悩みがあります。多いのは「キャラが出せない」ということ。その場合はこうします。「自分の一番得意なことは何?」「わかりません」「じゃあ、一番好きなことは何」「歌です」「じゃあ、歌の力を伸ばして、好きだってことを発信しよう。そうしていると、キャラができてくるかもしれないよ」って。私の場合はアイドルが好きだから、いつも自然とアイドルの話をするようになって、キャラになりました。言葉にすることが大切だと思っています。



人は悩みながら成長するものですが、私 はいつもポジティブ思考。AKB48でもトップ3に入る自信があります。もし、イヤなことがあっても、それはいつか終わること。雨の日が続いても、いつかは晴れ る、と心に余裕をもつようにしています。 後輩たちにも、考えすぎずに「楽しもう」 という気持ちでがんばって欲しいです。

■番記者から

ゆきりんと言えば、ソロ曲の「夜風の仕 業」を思い出す。ある日、恋する男性に待ちぼうけを食わされた女の子のせつない心情をつづった歌は、彼女のイメージに当てはまる。優しくて、わがままを許してくれそうなお姉さんタイプ。取材をしていて も、まじめに考えてから、答えを出してくれる。握手会と同じく「神対応」だった。



撮影ではシャッターが押されるたびに表 情を変え、ゾクッとするようなセクシーな目線をおくることもあった。

22歳。活躍の幅を広げている。10月 にシングル第2弾の「Birthday wedding」を発売、11月には単独ライブで1万人を動員し、その人気を知らしめた。現在はドラマ「よろず占い処陰 陽屋へようこそ」に出演中。女優業にも磨きをかけている。



以上です……。
楽しもうの気持ち。。。良いですね♪♪

自分が…ゆきりんワールドの住人になり、、、
そのワールドの住み心地の良い理由がここにも…1つ見つかりました♪♪


この記事を全部読みたくて……会員登録してしまいましたが。。。登録した以上に価値のある内容でした!!

ゆきりん…ありがとう音譜





Android携帯からの投稿