ゆきりんの独占インタビュー、、、もうすでに読んでいる方もいると思いますが。。。。
ゆきりんの記録と記憶として残しておきたいから…記事にしました~♪♪
それと…ゆきりんを“推して”みようかななんて考えてる方には、、、是非読んでほしい記事です♪♪
☆ソロアイドル・ゆきりんが手に入れた…自分をさらけ出す勇気☆
AKB48の柏木由紀が2ndソロシングル 「Birthday wedding」を10月16日にリリースする。結婚情報誌「ゼクシィ」のCMに採用された今作は、結婚を決意した男女の気持ちを表現したウエディングソング。「誕生日に結婚しよう」という印象的なフレーズと柏木のハートウォーミングな歌声で聴き手をやさしく包み込む、癒しの1曲に仕上がっている。
今回ナタリーでは彼女にインタビューを実施。新曲の魅力やカップリング曲で初めて挑戦した作詞の話題、そして理想のアイドル像について本音で語ってもらった。
☆たぶん自分は幸せな結婚はできないだろうな☆
──ソロデビューシングル「ショートケーキ」から8カ月。ついに2ndシングル「Birthday wedding」がリリースされます。曲調的には前作に近いものがありますが、「Birthday wedding」は幸せ一辺倒な世界観ですね。
そう、急に幸せに近付きましたね。幸せでウキウキした気持ちが歌詞に散りばめられているので、歌っていても、聴いていてもすごくハッピーになれます。
──最初に秋元康さんから歌詞が届いたとき、読んでどう思いましたか?
「誕生日に結婚しよう」っていうフレーズから始まるんですけど、私自身そういうことを考えたことがなかったので……でも例えば誕生日に結婚したら、おじいちゃんおばあちゃんになったときに「誕生日に結婚したよね」ってすごくいい思い出になると思うし、素敵ですよね。
──ちなみにゆきりん自身は結婚願望は強いほうですか?
なんか自分の中ですごく移り変わっていて。ちっちゃい頃は23歳くらいで結婚したいと思ってたんですよ。でもAKBに入ってから結婚願望がまったくなくなって、いろんなお仕事をさせていただく中で、結婚のことが頭からなくなってたんですね。でも今回「ゼクシィ」(11月号首都圏版 特別版「プロポーズ“されたい”ゼクシィ」)の特別編集長をやらせていただいて(参照:3億円を着た柏木由紀、花嫁姿で理想のプロポーズ語る)、結婚についての資料を見たり体験談を聞いたりし て、「やっぱり結婚っていいな」と思い始めて。
──実はゆきりん、2年前にフレンチ・キスの会見で「結婚願望はまったくないんですが、家事を全部やってくれるんだったら考えようかなと思います(笑)」という話をしてたんですよ(参照:フレンチ・キス、ファン50名を前に貴重な新曲披露会)。
してました?やっぱりそうなんだ(笑)。そのときは結婚願望はまだなかったけど、今回の「ゼクシィ」がきっかけになった気がしますね。
──より現実的に思えるようになってきた?
結婚が素敵なことに思えてきたというか。逆に昔はすごく現実的に考えすぎていた部分があって、例えば私は家事が全然できないから、もし結婚するんだったら私の代わりに全部してくれる人じゃなきゃ無理だなって。そんな人なんているのかなって考えてたんですけど、「ゼクシィ」で「彼がサプライズでプロポーズしてくれてラブラブです」というような体験談を見てたら、将来的に仕事も全部やりきって満足できたら、最終的に専業主婦に落ち着く結婚もいいなって、ちょっとは思えるようになりましたね。
☆ソロでは絶対に妥協しないようにしようと思っていて☆
──実際にどうですか、そういった結婚をテーマにした曲を歌ってみて。
そういう結婚式までの現実的な話を抜きにして(笑)、楽曲の世界観はめちゃめちゃいいですよね。こうありたいって思えるぐらいだし、もし自分が誕生日にプロポーズされたらって妄想して、ウキウキしながら歌ってます。
──ソロでのレコーディングはどうですか?やっぱりグループでのレコーディングとソロでのレコーディングでは、違いはあるんでしょうか?
全然違いますね。AKBのときはレコーディングブースに同時に4人入ったりしますし。同じパートだったら4人で同時に歌っちゃうので、あまり自分のこだわりを強く出さないようにしてます。でもソロだと全部自分1人で歌うし、曲の流れを考えながら「もう1回録ってもいいですか?」と言えるので。「ショートケーキ」のときは2回録り直しをしたんですよ。昨年末に一度録ったテイクが納得いかなくて、年明けにもう1回録り直して。でも今回は1時間半ぐらいでスムーズに録れましたね。 「ショートケーキ」のときはソロデビュー曲だから緊張もしたし、とにかくうまく歌わなきゃみたいな気持ちも強かったけど、「Birthday wedding」はこの歌詞の世界観に身を委ねて、とにかく明るく楽しく歌ったらあっという間に終わりました。
──6月に発売されたライブ作品「柏木由紀2ndソロライブ寝ても覚めてもゆきりんワールド~夢中にさせちゃうぞっ♡~」のメイキング映像に、「ショートケーキ」のレコーディング風景が収められてますが、ゆきりんはレコーディングブースの中でキーボードを弾きながらメロディを確認してますよね。ああいったこだわりは、ソロならではなのかなと思いました。
確かにAKBじゃあそこまでやらないですね。あのときは曲をいただいてすぐにレコーディングだったので、その場でメロディを確認しながら録っていったんです。特に最近は、ソロでは絶対に妥協しないようにしようと思っていて。自分が「ああ、もうちょっとこうしたかったのにな」っていう部分を減らすことが大事だと思うので、最近はスタッフさんに思ったことを常に伝えるようにしてます。
☆作詞はAKBに入ってから5本の指に入る大変なことでした
──カップリング曲では初めて作詞に挑戦しているそうですね。
そうなんです。今回チャンスをいただけて、しかも3曲も書くことになるなんて……。秋元さんに「気になった言葉を書き留めておきなさい」と言われていて、1年ぐらい前から、詞というよりはその日思ったこととか印象に残ったこととかをノートに書き留めていたんですよ。今回はそこからちょっと使ったりもしたんですけど、自分が書こうと思っていた歌詞といただいた曲が合わなくて、結局その曲のために新たに書いたものがほとんどです ね。作詞はAKBに入ってから5本の指に入る大変なことでした。私自身、文章を書くのが苦手だし、自分の考えや思ってることを言葉にするのがちょっと苦手なので、そこでの葛藤もありつつ、なんとか3曲書いたんです。
──一番大変だったのは、どういったところでしたか?
書きたいことがたくさんあるのに、メロディにはこれだけの言葉しか乗せられないから、じゃあこの音に当てはめるにはどういう表現が合ってるんだろうとか。それに加えて、私らしい言葉を使おう、難しい言葉や難しい表現を使わないようにしようと思ったんです。ファンの方が「あ、本当にゆきりんが一生懸命書いたんだな」って思うぐらい、私が普段しゃべってるような言葉を使って書いたので、逆に等身大の自分、今しか書けないことが表現できたのかなって。
──伝わりやすさだけじゃなくて、歌う側も気持ちの入り方が違ったんじゃないですか?
そうですね、いつもはディレクターの方に「ここはこういうふうに歌ってください」と言われたりするんですけど、カップリング曲は自分で歌詞を書いたので自分が思うままに歌いました。だからある意味勝負作ですね。
☆ソロは活動に対する責任がすべて自分にかかってくる☆
──ここまでお話を聞いていると、ソロ活動はかなり充実しているようですね。
はい。すごくやりがいが出てきましたね。
──その充実感って、AKBやフレンチ・キスで感じるものとはまた違ったもの?
全然違いますね。ソロだといろんな活動に対する責任がすべて自分にかかってくるわけで、自分が発信したことはそのまま自分に返ってくる。それもあって応援してくださる方のことをすごく身近に感じるようになりましたし、どういうことをしたらファンの方が喜んでくれるのか、考える機会が多くなりました。
──なるほど。それではAKB48という大人数グループ、フレンチ・キスという少人数ユニット、そしてソロそれぞれのよさってどういうところでしょう?
AKBは役割を分担できるので。例えば総監督としてたかみな(高橋みなみ)がいるから、私たちはライブでもとにかく自由にやれる。そういう意味では後先考えずに楽しめて、肩の荷をおろせる場所がAKBですね。AKBの大きな流れに乗っていくのが楽しいし、それがAKBのよさだと思うんです。
──フレンチ・キスはどうですか?
フレンチ・キスはAKBよりも少人数なので、お互いの意思疎通がしやすいというか。お互いが考えてることも2、3年一緒にやってきたからすぐわかるし。例えば質問を受けて、これはもっちー(倉持明日香)、これはあきちゃ(高城亜樹)、ここは私が答えるみたいなことが、もう言わなくてもわかるのがフレンチ・キスなんです。居心地もいいし、適度な責任感もある。そういうところでは、またAKBとはちょっと違う感覚ですね。
──そうなると、ソロはどういうところがいいと思いますか?
ソロはやっぱり自分の意見を言って、すぐ反映できるのがいいですね。その反面、責任感も一番強くなくちゃいけない。例えば夜寝る前に「明日の仕事はなんだっけ?」って思ったときに、AKBだったら何も考えずに寝られるんですよ。「明日は歌番組の収録。そっか」って。フレンチ・キスだと振りを自分の頭の中で確認したり、「明日もっちーとあきちゃにあれ言わなきゃ」ってちょっとだけ考える。それがソロになると、いろいろ考えちゃうんですよね。歌詞を全部読み返したり、「明日はメイクの時間は何時からだう、リハーサルは何時からだろう」って心配になってマネージャーに電話したり。一番やりがいがあって楽しいけど、事前の準備に一番時間をかけるのがソロかもしれないですね。
この性格とか考え方とか、全部好きになってもらえたらうれしい
──ではゆきりんにとって、理想のアイドル像ってありますか?
私の理想は松田聖子さんや松浦亜弥さんで、存在自体がアイドルって感じがするんです。グループの場合は人数が多いってだけで魅力的に映ることがありますよね。で、そのグループ自体が好きだったり、その中から一番好きなメンバーを決めたりすると思うんです。でもソロだと個人なので、その人自身が魅力的じゃないとなかなか応援するまでに発展していかないと思うんですよ。
──なるほど。
その一方で、最近の私は握手会でファンの方と交流する機会も多いし、ライブのMCも台本が一切ないから全部自分で考えるようになって。なんて言うか、理想だけじゃ追いつけないところにまで来てしまっているんです。もちろんアイドルとして歌ってる柏木由紀を好きになってほしいけど、どうせならこの性格とか考え方とか、全部好きになってもらえたらうれしいので。そこを打ち出していきたいなと思います。
──でもそこをファンの皆さんに否定されてしまったら、ありのままの自分を否定されてるってことでもあるわけですよね。それってすごくリスキーなことだし、自信がないとできないことだと思うんです。
そうしたいと思うようになったのは最初のソロライブ(2012年7月13日に東京・中野サンプラザで開催)がきっかけで、私の歌に対してお客さんが涙を流しながら聴いてくれたり、あとでお手紙をくれたりしたんです。皆さんがありのままで私に対して応援してくれるのに、私が自分をさらけ出さないのはすごく申し訳ないなと。それで2ndソロライブ(2013年2月17日に東京・東京国際フォーラムホールAで開催)では、ありのままの自分を出したんですよ。そうしたら皆さんが受け止めてくれたので、「あ、これでいいんだ」と思えたんです。このファンの皆さんがいれば、自分はこれから嫌なことがあっても乗り越えられるなって。
恵まれてるんだなっていうことをすごく感じる
──そして11月7日には横浜アリーナでソロライブ。中野サンプラザから始まって、次が国際フォーラム、そして横浜アリーナと回を重ねるごとにキャパが倍になっていきますね。
そうなんですよ。たぶん私が一番、そこにちゃんとついていけてないです。
──それこそ柏木由紀のファンだけで1万人集まるわけですもんね。
その響きいいですね、「柏木由紀のファンだけで1万人」。そう思うとうれしいんですけど……周りの期待以上のものを見せたいなっていうプレッシャーがすごくあって。
──でもどうなんですか?8月までAKBでのドームツアーがあって、大人数で数万人のお客さんを前にパフォーマンスしていたのが、今度はソロで1万人を相手にライブするわけですが。
よくわからないんですよね、基準が。ドームで200人がステージにいたのに、今度は横浜アリーナで私1人だし。AKBとしては3年半前に横浜アリーナでライブをしていて(2010年3月24、25日に開催された「AKB48満席祭り希望賛否両論」)、そのときにとてつもなく広いなって感じた記憶がすごくあって。そこに1人で立つんだと思うとやっぱり不安ですね。でもドームツアーは経験してよかったと思います。広い会場に対してのアピールの仕方を1カ月間考えましたし、そこは1人で横浜アリーナに立つ際にも生かせる部分がたくさんあると思いますし。
──それにしても、横浜アリーナでソロライブってすごく贅沢ですよね。
本当にそうだと思います。やりたいことをたくさんやらせていただけてるし、恵まれてるんだなっていうことをすごく感じるし。あとはちゃんと結果を出して、周りの期待に応えたいですね。AKBの中にはソロデビューしている子もいっぱいいるので、そういったほかのメンバーとの違いも出したいし、後輩たちのお手本にもなりたいし。今まではやる前から手応えを感じることなんてなかったんですけど、今回はセットリストと演出からかなり手応えを感じてます。ちょっと強気に出ようかな……たぶん今までで一番いいライブになると思いますよ。
以上です!!
素敵なインタビュー記事ですね♪♪
ゆきりんの今が。。。すべて出ているように思います…
1stソロライブより 2ndソロライブを見たときに感じた大きな違いの答えが……このインタビューの中にありました!!!!
『自分をさらけ出す勇気』。。。そこに大きな違いがあったんですね……
可愛いだけのアイドルではないゆきりん…
そんなゆきりんをこれからも…ずっとずっと応援していこうと。。。。あらためて強く思わせてくれる記事でした!!
自分のブログを覗いて頂いてる…ゆきりんに興味を少しでも持っている方…ゆきりんを推して見ませんか♪♪
ゆきりんワールド。。。素敵な世界ですよ♪♪
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