大人の夏休みですが、我が家は開業医夫婦なので、休日はお盆、正月と決まっています。
そして先日盆前の仕事を夫婦ともども納めることができました。(わーい)☺️
盆前、正月前の最終日の外来ってちょっと緊張するんですよ。一週間以上あけるのでね、、。患者さんの途中経過がみれないので少し重めの新患が来るとバタバタします。
(この症状、なんで今日までほっといたんやぁぁぁぁぁぁああああ!!って思うこともしばしば)
でも今年の盆前の外来は落ち着いてました✨
幸い夫も最終日の外来は落ち着いていたようでホッとしました。
やっと夫婦ともども心置きなく夏休みを楽しめます✨
で、今日は子供達とちいかわの映画を観てきました。
ここからは軽くネタバレを含みます。
観に行く予定がある方は閉じていただければと思います。
可愛い世界観のなかにも不穏な空気が漂う今回の映画。
確かに観終わったあとのいや〜な感じが湊かなえの本を読み終わった時とちょっと似ている。
そして復讐は復讐を呼ぶのだな、、と思ったのが私の感想。
観終わった後、息子と、最後ヒトハとフタバはセイレーンによって体ぴったりの檻に入れられて海に沈められたんかな、、と、話していたんですが
息子
👦「でも不死身なんだから毎日ちょっとでも檻削っていけば、いつかは出れるんじゃないかなぁ。」
と、ポジティブな反応。
(この会話で私、ショーシャンクの空に、を思い出しましたよ。)
そうだよね。
どんな絶望的な状況でも常に一筋の光を諦めないことだよね。
と思ったのでした。
↑河野玄斗さんの考察が面白いです。(ネタバレあり)
【おまけ】
最近読んでよいと思った絵本
ナチスに囚われた親子、絶望的な毎日の中でも1日1日を諦めなかった話です。
絵本なのでかなり読みやすいです。
興味ある方是非。
