長男4歳〜次男出産前
長男の加配の先生が突然辞めてしまった後1か月後くらいに新しい加配のA先生が来てくれました。長男は相変わらずマイペースでしたがA先生は ずっと付き添ってくれて長男と同じ目線でいつも笑顔で長男に接してくれていました。長男は教室の中でずっといるのが嫌だったようでお迎えに行くと廊下でA先生とお帳面のカレンダーを眺めていました。家では時計が好きなのか、ただ気になっていたのか時計を見ながら「今何時?」と1分おきくらいに聞いてきて私は「ずっと同じやりとりで疲れるな。」とうんざりしていました。保育所でも同じように聞いていたようでA先生や周りの先生が 答えてくれていたと 聞きました。(本当感謝です)そんなこともあり4歳のはじめごろには時計が読めるようになりました。4歳になったころから私の言ったことが長男に伝わるようになりました。手をつないでお散歩やお出かけができるようにもなり成長したことが嬉しかったです。保育所の先生や 病院の療育の先生が根気よく関わってくださっていたおかげだと思います。家では毎日 絵本を一緒に読んだり、お散歩をして穏やかに長男と過ごしました。次男がもうすぐ生まれる頃、ゆっくり長男と2人で過ごせる時間はあと少しだからとたくさん一緒 に遊んだり、お散歩したり、長男が行きたいといったところに連れて行ったりしました。