別冊・天と地と光と影の狭間

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フッコ五十郎デジカメ編

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 ヤフオクで落札したSONY α7 A→EマウントアダプターLA-EA3(左)と、その後アマゾンで購入したLA-EA4(右)である。

 LA-EA3は、フォーカスについては基本MFだったので、AFにも対応しているEA4も追加で買ってしまった。

 

 

 

 

 アダプターが到着したので早速レンズも購入。

 

 

 ミノルタ AF MACRO 50mm F3.5。

 価格COM.のクチコミに2006年の書き込みで、「12年前の云々」と書いてあった。

 ということは、1994年=平成6年ころの発売ということになり、コニカと合併するより前のフィルム時代のレンズということになる。

 入門用という位置付けのマクロレンズで300gを切る軽さが特徴だが、撮影倍率はさすがに等倍とはいかず1/2。

 

 

 EA4を入手した時、EA3は手放そうかとも思ったが、マクロレンズは割とMFを多用することがあるので、マクロ専用に残すことにした。

 上は、以前から持っているNikonのMICRO NIKKOR60㎜ 1:2.8Dと並べたところ。

 60㎜ 1:2.8Dは等倍マクロだが、Nikonボディーを売り払ってしまった(フィルムのFMはあるが)ので、マウントアダプターを介してα7で使うしかない。

 そうなると全てマニアルとなっていささか不便なため、結局50mm F3.5の上位モデルの50mm F2.8D(等倍マクロ)というレンズも購入することにした。

 拙ってどうしてこういつも計画性がないんだろ・・・。

 

 壁紙は、EA3、EA4を入手した先週末~今週初め、RKKラジオの番組で故・野際陽子さんの話が出ていたので、お若いころ(多分キイハンターあたり?)のお姿と、下はこれまたお若いころ(もしかしたら十代?)の浅丘ルリ子さん(ご存命)。

 このブログ書く前にDVDで、赤木圭一郎の「電光石火の男」(相手役が浅丘さん)を見てたもんで、つい(^^;)。