本が出版されました  映画の内容が深掘りされています  購入しましたのでぜひお読みください   藤野監督さんのお話し聞きたくなりました

あこさんへの鎮魂 追悼の想いを詰め込んだ映画ですね  改めて


映画のパンフレットにも書きましたが 私は[精神障害]という 言葉には違和感を持っています  精神は物質ではないのでウイルスに感染しませんし 病気にもなりません  病気になるのは脳だと思います  言動をコントロールする脳に不具合が起きるから 精神の障害に感じられるのかもしれませんが  肺だって胃だって 調子が悪くなれば精神状態に影響がでます  脳に起きる不具合なのに 精神の病気 だと表現するから 親の教育が悪いとか 本人の考え方に問題があるのでは といった発想が生まれるのではないかと思います

        どうすればよかったか  より