3月11日明日は東北震災から15年

このブログをみておられるほとんどの方々は 自死遺族ではなかったと思います あの当時あなたはどのような思いで震災遺族の方々の思いを思われていたでしょう かなんて今ラジオの震災関連の話題と歌など聞きながら思い巡らしています

津波の中手をつないでいたはずのお母さんがいつの間にか いなくなってしまって今もまだ帰って来ていませんと

周りの人はいつまで お母さんのことを思っているの 自分を責めているの というけれど

そのそばで 母を想う歌が流れてきました 涙していた心が エッ!


いつも誰より早く起きて 誰より遅くまで起きて いつも笑顔で 愚痴もこぼさなかった 優しい母さん、、、、、

パターン化した優等生の母さん像 に私たちは苦しめられてもいませんか 病気の母さん 身体の弱い母さん 知的な障害 身体障害のある母さん 体力も一人一人違う 理想像の母さんになりたくてもなれない 自分はダメな母親 子を死なせた責め苦を一心に背負い引き受けて生き延びている私たちをこれ以上鞭打たないで


ちなみに 理想的な父親を慕う歌をなかなか思いつきません ダメな夫を支える妻の歌は数多いような


働いて 働いて 働けるあなたも

働いて 働けない私も それぞれに今日の日を精一杯生きています


働いて働いて 過労死

戦って戦って 戦死

が 父親の理想像にならないように