少し例を出してお話しします。
雨の日に老人の腰が痛くなる患者数が多く感じた医者は、
これ、もしかして、しんはっけんじゃね?と、思う訳です。
そして、サンプルとなる腰の悪い爺さん婆さんを300人診察し、天気との関係を調べます。
その中である数値が一定の基準以上であれば証明できます。
相関関係などと言い、係数は0.7以上あればいいと言われています、
ここで最も大切のがサンプルの数で、よくテレビやラジオ、
雑誌などはサンプルの数を非常に少なかったり、
たった1つの個人の経験から答えを導き出しているような形が見受けられます。
マイノリティはマイノリティなのです。
雑誌に載っている経験談はその人の経験でしかなく、
万人の答えではありません。
ワタクシはその事をふまえた上で、このブログを立ち上げあした。
たまたまフケがなくなったような書き方をしていますが、
しっかりとした根拠(エビデンス)のうえに書いているブログなのです。
解りにくいですが……、スミマセン。