シリコン入りのシャンプー | ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。

ワタクシ、20年以上フケで悩んでおりました……。

小学校のときからフケがひどくて、本当に悩んでおりました。
がっ!
ひょんなことから急に治ってしまいました。
すると……。
世界が変わってしまいました。
フケで悩んでいるあなたにもゼシ!知ってほしい事実の数々ですハイ。

最近のシャンプーの傾向

最近はシャンプーにシリコンを入れないというのがトレンドです。

確かにシリコン入りのシャンプーは手触りも良く、

サラサラヘアーになります。

簡単に実感ができて、私自身も「なんかイイ!」と感じました。

が、

これは髪に関してのみ言うものです。

正確には髪にも良くないでしょうが、

このサイトの主旨としては頭皮に関することを書きたいと思います。

シリコンがはいっているシャンプーは髪が手触りがよく、

外見的にも綺麗になります。

しかしながら髪の質が良くなったわけでもなく、

頭皮にかかる負荷は相当なものであることは容易に想像できます。

それはシャンプーのメーカーももちろん知っています。

しかし、シリコンを入れなければ消費者は速攻で効果は解りません。

このことは商品が売れない、

もしくは売れにくいということに直結しています。

似たようなことは、漬物会社のアミノ酸配合問題に似ています。

購入できる美味しい漬物は、

すべて味の素のようなアミノ酸が含まれているのです。

生産者としては入れたくはありませんが、入れないと美味しくないのです。

美味しくないと売れないのです。

良い悪いの問題ではないのです。

売れなければ、会社はつぶれてしまうのです。

シャンプーも同じです。

自然派といっても別のコーティング剤を入れたり、

様々な方法が展開されていますが、

最終的には自分で自分を守ることしかないのです。

メーカーは悪いと知っていても、

利益や株主の前には正義は折れてしまうのです。

そこで暴走を食い止めるため、

法律や公取(公正取引委員会)、市民団体などがあり、

様々な取り組みがなされていますが、

全ては監視できず、

メーカーもギリギリの線を狙ってきます。


車を運転される人は解ると思いますが、

大きな道を走る際に、法定速度を守っているでしょうか。

これとまったく同じです。

このことは世の中の縮図であり、

自分で自分の身を守ることは、

いつの世界でも、どこの世界でも常識であることを、

肝に銘じなければならないのです。


シャンプーの世界でも、です。