清浄と汚濁こそ人生だもん
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うさぎおいしーフランス人というブログを書いていたのを、今日思い出して開いてみたら恥ずかしすぎてきえええええええってなった。でもなんか、一生懸命書いてたんだよね。たぶん。
浪人の時って、いきなりいつもいつもひとりという状態になって、高校のときなんかずうっと無駄になにやらかんやら話してたのがなくなって、なんか、言いたかったんだよね。たぶん。

あれから3年、色々なことがあったとのこと。でも別に変わっていない。希望の大学に入って、なんか彼氏とかつくって、タイとか京都とかいって、半年前にふられて、また同じ感じになってる。うんでもかなり痛手の失恋であったから、色々学んだことはあったかも。
純愛っていうのは、相手への期待とか、自己満足から一番遠い在り方であるべきっていう言葉に、今日感動したけど、そしたらなんかもう、心に想うだけしか許されないみたいなところある。それはヤバイ。だから、なるべくそんな感じで愛したいね、って思いました。
あとは、人生でもっとも素晴らしいのは、過ぎ去って、もう戻らないものだと僕は思うっていうのを村上春樹が言ってて、私の贔屓目もあいまって、まったくもってそうだよねと思った。
まったくもってそうだけど、まだ22歳だから、そういうのまたくるって信じたい。信じつつ、浪人のときみたいなストイックさ、最近あたまのなかわちゃわちゃしすぎだから、もう一度ゲットしたい。

明日はお葬式。あと2時間で出発。ねむれなかったな。まあそういうときもあるよね。

…こういうのなつかしいちょっと気持ちいいドキドキ