こんにちは、一年目の梅津です。

 

本日は僕がブログ担当の日ということで、親に引かれるほどのオタクである僕が

過去に読んだ漫画を3つ紹介したいと思います。

 

オタク特有のキモさが出るかもしれませんが、あしからず。

 

①よふかしのうた

掲載誌:少年サンデー(完結済み)

作者:コトヤマ

あらすじ:

学校で良好な人間関係を保っていた中学二年生の少年・夜守コウは、クラスのマドンナを振ってしまったがためにクラスの女子と対立してしまい、それが面倒で不登校になってしまう。

 

学校に行かなくなったことで体力が有り余ったコウは、ついに人生で初めて深夜に外に出た。

 

そこで不思議な雰囲気の少女・七草ナズナと出会い、彼女にこう諭される。

 

「今日に満足できるまで夜ふかししてみろよ。」

 

コウとナズナの最高のよふかしボーイミーツガール漫画が今、始まる!

      

 

 

 

②東京喰種、東京喰種:re

掲載誌:ヤングジャンプ(完結済み)

作者:石田スイ

あらすじ:

人しか喰うことができない化け物・喰種。

 

喰種による殺人がたびたびニュースになるような殺伐とした世界で、ごく普通の大学生・金木研はとある事故をきっかけに喰種の臓器を移植されてしった。

 

体は食事を拒むようになり、街を歩く人間がごちそうに見えるようになってしまう。

 

人間の精神を持ちつつ、喰種の衝動を抑えきれない金木は次第に居場所を失っていくが、、、

 

 

 

③サマータイムレンダ

掲載誌:ジャンプ+(完結済み)

作者:田中靖規

あらすじ:

離島から上京した青年・網代慎平は、不審死を遂げた幼馴染の小舟潮の葬儀のため帰郷することになる。

 

なぜ潮は死んでしまったのか、島に伝わる影の病とは。

 

今夏を彩る恋愛SFサスペンスバトル漫画が幕を開ける!

 

 

 

梅津の感想

①について

まずキャラのビジュアルが良すぎる。コトヤマ先生が描く独特の世界観と、大人っぽい中学生の登場人物たちが見せる思春期特有のいっぱいいっぱい感(葛藤やエゴ)が見事に描き切られていて、ボーイミーツガール要素を置いておいても普通に面白かったですね。

 

②について

無印とreの二部構成の作品で、前半の目まぐるしい展開がまず面白い、後半はローテンポになるが読み終えてみると後半なしでは東京喰種は語れないと感じていただけるだろう。後半は作画も魅力的で、さながら芸術作品である。

全体を通して命の価値や、幸福、正義と悪など様々な問題を考えさせられる内容になっており、

また様々な伏線が張り巡らされており一度目よりも二度目のほうが気付けること、より楽しめる部分が多かったです。

 

③について

結構最近読みました。

アニメが評価されている漫画が面白くないわけもなく。

知略を練ってバトルして恋愛もしてと、一見要素が混ざりすぎているように見えるかもしれないがバランスよく整えられていて、とにかくめちゃおもしろかった。

ネタバレになっちゃうから、あまり詳しいことが言えずに短いあらすじになってしまいましたがとにかく読んでほしい!

 

以上、梅津の自己満オタクブログでした。

 

多分続かない