昨日、アカペラバンドのメーリングリストが回ってきて・・・
バンドのメンバーがサークル自体をやめてしまうという連絡が来たのです。
ショックでした。
これからも一緒に歌えると思ってたメンバーがいなくなってしまうなんて・・・
でも、彼女を責めるつもりはないし、責める必要もないと思ったのです。
彼女はアカペラをやめる道を選んだ。
それって、アカペラから逃げたんじゃなくて、なにか新しい道に進むってことだと思うから。
物事って、何かを始める勇気と・やめる勇気があると思うんだけど。
圧倒的に、やめる勇気のほうがすごいエネルギーを使うと思うんだ。
すごい決断力がいる話だと思うんだ。
生半可な気持ちじゃやめられないんだ。
だから、彼女がサークルを脱退するのに対しては、えらいなって思う。
「続けることが大事」っていう人もいるけどさ
僕は違うと思う。
確かに、続けなければならないことは続けなければならないよ?
でも、自分にプラスにならないことを続けてもきっとだめなんだね。
さみしいけれど
悲しいけれど
きっとその道は正解だよ?
でも絶対に
彼女と歌えたステージは忘れたくないな。
隣でハモッてくれた
彼女の笑顔は忘れたくないな
半年でも同じバンドでいてくれたこと
感謝しなきゃな
ありがとう。
彼女とはもうアカペラできないけれど
まだまだ大学生活は3年半も残ってる
同じ学部なんだし
気軽に仲良くいこうよ!
そんで
もし
もしも
帰ってきたくなったら
帰ってきてよ
みんな待ってるからさ
いつか
また一緒に歌える日を
楽しみにしています。
