非日常の出来事

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今日は人日の節句ということで、休暇を取った。

 

初詣のつもりで大洗の磯前神社へ行く。

大洗周辺といえば、20年前によく会社の出張で平磯に行ったことを思い出す。那珂湊で食事をしたり、さかな市場で海産物を土産に買ったりしたものだ。それでも、大洗磯前神社は行ったことがなかった、というかその存在も知らなかった。

20年前といえば、趣味で杖道を始めて間もない頃で、師匠から神仏の話をよく聞かされていたので、多分興味を持ち始めた頃だろうか。家族での新年の参拝というのはあったが、自分から神社に参拝に行く習慣はなかったし、考えたこともなかったので、その頃はまだ参拝のために自分で調べて行ってみようなどとは思わなかったのだろう。

それが最近では、毎朝近くの神社に挨拶に行くというのだから、変わったものである。

 

今回、ちょっと行ってみようと思ったのは、来月のツアーでこの磯前神社のオプショナルツアーがあるので、興味が湧いたためだ。結構近いし、車がなくても行けることがわかったので、機会を見つけて行こうと思う。

御祭神は大穴牟遅命であるが、そのいわれなどは追い追い調べて行くとしよう。

今日は平日とあってか、それほど参拝客は多くなかったので、割とゆっくり参拝をすることが出来た。入り口の鳥居から拝殿までの階段は結構きつい。まあ、神社というのは高いところにあるからそういうもんだろう。興味深かったのは、鹿島神宮の御手洗池とおもい井戸に似た場所があったことか。海からくる神様を迎える場所ということで何か共通点があるのかもしれない。

神社前の海はなかなかの眺めで、神磯の鳥居も拝観出来た。明石の一の鳥居もそうだが海というのは気持ちが良い。近くまで行けないのは残念だが、まああれは神域ということで仕方がないだろう。

 

一通り参拝を終えて帰宅した。それほど歩き回ったというわけでもないが、結構疲れた。歳だろうか。

 

ガルパンが迎えてくれる。

 

なかなかの拝殿

 

神磯の鳥居

 

ここにも御手洗池やおもい井戸と同じ水場が...

先週の土曜は春節で、中国からの観光客が多くなる時期のようだ。ただ、今年はコロナウィルスで渡航制限などがあり、例年とは少し様相が違うようだが...。

その春節の日、赤塚駅そばの「はなの舞」で水戸杖道会の新年会が行われた。

杖道を再開して3年ほどになるが、だいたい毎年12月か1月のこの時期に忘年会か新年会で集まる。稽古日は月曜日と土曜日なのだが、自分は月曜日は定時後でも水戸まで行って稽古をするのはなかなかきつい。週一で土曜の稽古に参加しているが、世話人の方と二人だけという細々とした活動である。以前はもう一人自衛隊の方が来られていたのだが、埼玉に転勤となり、もう2年になるだろうか。まあ、とりあえずはやれるだけやろうと思っている。

 

月曜日の稽古でもあまりみんな参加しなくなったようで、だんだん活動が衰退しているようだ。普段の稽古では一緒にならない方とこういう機会に話が出来るのはありがたい。土曜日の夜は、飲んで食べて様々な話が出来て楽しかった。年に一度だが、こうして稽古仲間と集まって親睦を深めるのも良い経験になる。

飲み放題でちょっと飲み過ぎるのが難かもしれない。今回も少々飲みすぎたようだ。

 

まずは生ビールで。

 

締めはもつ鍋だった。

今日は重陽の節句なので年次休暇を取った。

 

特に何かするというわけでもないが、昔の人は、月日に奇数の重なる日を節句として特別な日にしていたという。

まあ、そんなことで休暇も必要なので、そういう特別な日に休もうと思った。

 

重陽の節句は、他の節句の行事と比べて地味な気がする。実はどういうものか、自分でもあまり知らなかった。

菊に関する行事がメインらしいが、あまりそうしたイベントは聞いたことがない。

 

栗ご飯も関係あるらしいので、とりあえず夕食は栗ご飯にした。