今日は、iPhone6Plusで、Wi-Fiの繋がりが遅いという不具合を直した話

最近、ゆっくりツーリングに行けてなく、バイクネタも書けず、、、色々とウズウズしてる赤紙です



こないだから、マニアックな話でごめんなさい



同じ症状に苦しんでる方も沢山いるみたいなので、、、
まず、赤紙はiPhone4、5と使ってきた

そして、自宅では、2007年式のBuffaloの古い無線LANルーター WHR-Gで、AOSSボタンを長押して、簡単にWi-Fi接続できるやり方で、、、
iPhone、PC、PS3、プリンター等の無線LANに対応した機器を繋いできた

何も問題なかったんですがね、、、今まではね、、、

こんな人、結構いるんじゃないかな?

iPhone6Plus、Wi-Fiには、電波いっぱい表示されてるんだけど、全然ネットのスピードが遅くて遅くて、、、とにかく遅い

パケットが詰まったような感じ、、、
ネットでは、通称、パケ詰まりと言われてたが、まさにこれ!!

YouTubeなんて、全く見れない

iPhone5の方が全然早いってどういうこと?



無料アプリをインストールして、iPhone5、iPhone6Plus、それぞれ速度をテスト、、、
まず、ios8のiPhone5の結果から、、、
で、ios8.0.2のiPhone6Plus
なぜ、古い方が、数値が高いんだい?



調べていくと、現在、ios8にアップデートしたら、圏外になったり、WIFIが途切れる、遅い等、調べると様々な不具合が出ているらしい

バイクにしたら、買ったばっかで、ギアチェンジができない位致命的だぞ、Wi-Fiが使い物にならないって



で、ネットに出てる、対処方法等、色々試してみた

あくまで、赤紙の結果なので、これで直る人もいるかもしれない

自己責任でお願いします

対処方法まとめ
1 .
Wi-Fiのオンオフの切り替えで再接続
Wi-Fiのオンオフの切り替えで再接続結果→一瞬、早くなるが、結局ダメ、、、

2.
機内モードをオン、少し経ってからオフにして再接続
機内モードをオン、少し経ってからオフにして再接続結果→一瞬、早くなるが、これもダメ、、、

3.
ネットワークのリセット
ネットワークのリセット「設定」→「Wi-Fi」→繋ぎたいネットワークを選択→「このネットワーク設定を削除」→Wi-Fiから同じネットワークを探し、パスワード入力し、再設定
結果→これで直った人もいるらしいが、赤紙はダメでした

4.
DHCPの静的IPアドレス設定
DHCPの静的IPアドレス設定→接続中のネットワーク選択→DHCPに表示されてる、IPアドレス、サブネットマスク、ルーター、DNS(この数値は、8.8.8.8,8.8.4.4とかにすると速くなるらしい、色んな数値があるので、詳しくは検索してみて)
の数字をメモしとく→「静的」タブを選択、先程メモった数値をそれぞれに記入→DHCPを更新
結果→ほんのりよくなった気がするが、根本的な解決には至らず

5.
再起動をかける
再起動をかける結果→何も変わらない

6.
位置情報サービスをOFFに→設定→プライバシー→位置情報サービスオン→システムサービス→WiFiネットワークをOFFに

→結果、変化なし

たまりかねて、Appleサポートに電話。
内心、またか、、と思いつつ、スペシャリストとも話して、結局、1時間位かかりました

サポートが言うには、、
復元を試す
初期化して、新しいiPhoneとして設定して、Wi-Fiが繋がるか試すこれで、どこに問題があるか、iosか、本体の初期不良か、ルーターの問題(周波数とか、bとgを切り替えるのがうまくいってないんでは?相性の問題もあるから、メーカーに問い合わせてくださいと言われた)
なのか、切り分けていき、また何かあれば、本体の交換なり対応するので電話してほしいとのこと

うーん、、そういうことなの?いまいち納得いかないまま、有益な情報は得られず。
iPhone6は、最新の無線の規格に対応してるらしいが、、古い規格の無線をうまく受信できてないのでは?と思った

結局、無線LANルーターを最新の802.11acのものに買い換えるしかないのか、、、

そして、他に何か有益な情報はないか調べた結果、やってみる価値あり!の情報を入手!
その方法を試してみた



赤紙は、この方法で、Wi-Fi接続遅いのが改善されたので、色々やって、無理だった方は、自己責任で試してみてください!!
赤紙の行った、手持ちの古い無線LANルーターで、ios8を今まで通りに接続する方法は、、、
ルーターに書いてある、IPアドレスをPCのURLに入力し、無線LANルーターの設定画面に行き、手動でセキュリティの設定を変える

その画面から、AOSSという、簡単接続をやめ、接続方法をWEPから、WPA2 AESという、一番強いセキュリティに変更!

変更の際に、キーを打ち込む部分があるが、キーは、ルーターの本体の裏とかに書いてあるPINコードを入力。
変更すると、長いネットワーク名と長い暗号鍵が表示されるので、間違えないようにメモしておく
iPhoneのWi-Fiから、ネットワークを探し、同じのがあったら、長いパスワードを入力し、Wi-Fiに接続して、スピードテストすると、、、キターーーーー



これでやっと、iPhone6PlusのWi-Fi速度が改善されました



ネットで見かけた、簡単な対処方法では、
最新の規格の無線LANルーターにすれば、直った
Appleの無線LANルータにしたら、爆速
なんて意見も見かけた。
ただ、ios8.0.2でも、人によって、最初からWi-Fi速いって人と、遅いって人がいたので、それぞれの無線LANの接続方法で、そういう風になってるのかな

次のios8.1のアップデートは、10月21日らしいが、こういう部分が改善されてればいいんだけど

で、今回、赤紙が参考にした、リンク記事を貼っておきますわ

これで、皆さんのiPhoneが、再びWi-Fiで、サクサク動くことを願ってます



