今日私が読んでた本を紹介します![]()
「いい感じの石ころを拾いに」。価値がある石より、なんかいい感じの石を拾いにいろんな海岸に行く紀行エッセイです。翡翠が拾える海岸に行っても、拾ってくるのは「見れば見るほど、どうでもいい石たちであり、同時に、なんかいい感じがしなくもない石たちであった。」って。筆者がどうでもいいって言ってしまっている石の本…
2人のお姫様を連れてドミー知立店に来てくれたパパさん、本のタイトルこれです![]()
写真は私んちのトイレで撮ってます。トイレで本読むの好き![]()
一緒にもう一冊買ってます![]()
「石ころ採集ウォーキングガイド」。こっちは同じ石ころでも本格的。地形図や石の名前が詳しく載っています。奥はマッサンのウィスキー。朝ドラ見てるから飲んでみようと思って。泉ピン子から、玉鉄生まれないですよね![]()
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あれ、2冊目違うな。
ウィスキーの手前に写ってるのは中国の西安の骨董市で買った瑠璃瓦。石も好きだけど、瓦も好きなんです。これからときどきブログに載せちゃうかも![]()
石ころも、瓦も、何だかロマンを感じませんか。語ると長いから今日はここまで。にしたいんだけど、瓦って時代によって特徴があるんです。日本に伝わった瓦技術はね、百済から瓦博士がやってきて、あぁもう止まらん。でも止める。私が読んでた本を買いたがってたお客様への案内のつもりが長くなっちゃいました。おやすみなさい