昨日
もう1ヶ月ぐらい
行かなきゃなと思いきや
行かずとしてた耳鼻科へ
行こう行こうと
頭の中にあるものの
足取りは重く
ずっと先延ばしにしてきた。
点鼻薬が切れてしまい
貰いに行かないとなと思い
ようやく動き出した。
耳鼻科の先生は
優しくなっていた。
いや、丸くなったと思う。
10年前はホント
看護師や助手への
暴言罵声がすごかった。
怖い、怖い、怖い....
患者さんには優しいけど
一緒に働いてた女性には
ホント厳しいのよね。
こっちが気を使うし
こっちまで怒られないか?
私がちょっとでも頭動かしたら
「おいっ!!!
動かんように頭ちゃんと持っとけって
言ったやろがっ!!!
」
助手への当たりがすごいから
患者の私が下手したら
この人がめっちゃ怒られるやんって泣。
ただし
腕も評判も地元では有名
そんな耳鼻科なんだけど
無事に薬も貰えてホッとした。
行くまでの
めんどくささ
なんて
嘘だったかように
帰る頃には
「何をそんなに
先延ばしにする必要があったの?」
自分に問いかけながらも
清々しい気持ちを
しばらく味わっていた。
こんなもんなんだよね、毎回。
今日もそんなひとりごと


