お次はテガラランライステラスへ。
車を停めるところがないため、路上で車から放り出されて、「20分後にここで待ち合わせ」といわれる。
残念ながら、稲の青々とした姿は見られず。
3毛作だから、運良くタイミングが合わないとね…。
ちなみに3毛作が可能なのは、お米の品種が違うからってことが大きいらしい。
バリでも昔は日本のようなお米を育てていたけど、収穫まで時間がかかるから品種を変えたとのこと。
白米の他に、赤いお米も育てていて、これは糖尿病の人に良いと言っていた。
糖質が少ないのかな?
代掻き中。
機械は入れないから全部手作業。
あっち側に見えるのは全部、棚田を見ながらお食事できるレストラン。
ここもガチの観光地。棚田をゆっくりお散歩っていうイメージだったけど、実際は狭い道をゾロゾロと歩く感じ。
途中、呑気に写真を撮っていたら、「後ろに蛇がいるよ」っていう声が聞こえた。
「え?どこ?どこ?」って大騒ぎしてたら、周りにいた外国人さんたちに笑われてしまった
何だかんだ楽しかったな
今度は青々してる時に行きたいけど。
大きな通りへ戻るとちょうど雨が降ってたきた。
『これはまずいなー』と思った矢先に、ガイドさんの車が登場。
ナイスタイミング
そこから、ウブドの街中へ。
ちょい街はずれのWarung Mayan Teges(ローカルっぽい食堂)でかなり遅めのランチ。
初のナシチャンプル
「日本のご飯と全然違うけど、全部好き!全部美味しい!」って言いながらがっついてたら、ガイドさんにしみじみ「良かったねー」って言われてしまった(笑)
これとジュースもたのんで、40Kルピア(320円くらい)なのでお安い。
ガイドさんの分もお支払いしようと思ったのに、自分で払われてしまったー
食べてる途中で雨が降ってきたので、雨季の話なんかも聞きながらまったり。
雨が止んだら出発です。
数分でホテルへ到着。
ガイドさんに「良かったら明日も案内するよ」と言われたんだけど、これ以上一緒にいたら人疲れしてしまうのでお断り。
とは言え、お別れは寂しい
再開を約束してのサヨナラです。
次のホテルはお姫様ベッドのあるところ




