「助成金が年齢で線引きされるのなら着床前診断を認めて欲しい」

などどいう意見を読みました。

「着床前診断を」と簡単にいうけれど、
受精卵を顕微鏡で見て簡単に判るわけではないんですよね。

4~8分割になった細胞を採取して調べるんじゃないですか。

「初期胚の細胞を1つ取り出す」いうリスクは考えないのでしょうか。

またこの検査が一般的になってしまうと、
何年か前にあった「男女の産み分け」という最もやってはならないことが、
水面下で横行してしまう気がします

着床前診断は何度も流産を繰り返している人への手だてであって、
高齢だからという理由で安易に行うべきものではないと思います。






時々マタニティーマークのシールを貼った車を見かけます。

「お腹に赤ちゃんがいます」
「マタニティーママが乗ってます」

思わずどんな人が運転してるのか顔を見ちゃいますよ。

バッグなどにつけるのならともかく、
車は近所の人にもずっと見られるんですけどね。
恥ずかしくないのかな?と思う。

無事に産まれたら、
今度は「赤ちゃんが乗ってます」に貼り替えるのかな。

きれいに剥がれるといいですけどね。




不妊治療助成金に39歳という年齢制限をつけるかつけないか、

昨日から話題となっているようですが、

これは仕方ないことだと私は思います。


一般的に年齢とともに妊娠しにくくなるのは確かですから、

妊娠の可能性の極めて低い人に、公費を使うべきではないでしょう。 


ただ、若い頃から病気などで何年も不妊治療をしてがんばってる人と、

仕事を優先したために晩婚になってしまい不妊治療をしている人と、ハッキリ区別して欲しいとは思う。



年齢制限をつけると差別につながるだの何だのと騒いでる人いるけど、


誰も40歳以上の人に「産むな」と言ってるのわけでは無いでしょうに。



自費でやればいいだけの話です。