今年の2月に、別のブログに掲載していた文章です。
「この惑星に来る前の記憶」
中2の頃の大好きだった人が夢に出てきた。
私は、お友達として、ずっと仲良くしていきたかったんだけど、
高校生になって、自分から彼を避けるようになりました。
それから15年。
ずっと気になっていたそのことを謝った。
彼は一歩私に近づき、しっかりと顔を見て言った。
僕たちには使命がある、一緒にいてもいなくても、それは変わらない。
すぐに会える関係じゃなくても、いつも一緒にいなくても、
仲間としての繋がりが消えるわけじゃないからね。それはわかるよね?
そう言って彼は私の手を取った。
君に見せたいものがある。
君は今ようやくこれを見て理解できるレベルに到達した。
長い間待っていたんだよ。
彼に手をひかれて、私たちのずっとずっと過去に戻った。
はるか昔、地球とは別の惑星で、地球と同じように文明が拓かれた星があった。
私たちは今でいう科学者で、その星の最後の瞬間にいた。
科学者たちは全員で12名程度で宇宙服のようなものを身に纏い、その瞬間を待っていた。
救出すべき存在はほんの一部で、それらは既に救出し終えていた。
残りの人々は、これから何が起こるかに全く気づくことなく、
ただ自分たち自身でその星を傷つけ、お互いを傷つけ合い、
ただただ苦しめ合いながらも“誰か”に助けられるのを待っていた。
星は飢え、国や町は滅び、星自体が生きるエネルギーを失っていた。
私たちの“仕事”は、結果を出せなかった。
彼らに、全生物に、互いを愛し、互いを尊重し、敬い、
守りながら生きることを教えていくこと。
それがこの惑星のリーダーである私たちの仕事だった。
そして、愛と正反対の行動が根付き、もうおさまらないと確定した時、
その星は宇宙の法則で“滅亡”を迎える。
宇宙の共通潜在意識を脅かす脅威となるため、
私たちはリーダーである自分たちの手で、その星を破壊することを余儀なくされた。
私は、やるせない気持ちと、悔しさと、残された何も知らない人々への同情と、
故郷を失う寂しさで胸がいっぱいになって、できるだけ、【その時】を後に延ばした。
彼はそんな私の肩に手を置き、
このままだと宇宙のもっともっとたくさんの善良な存在まで失うことになると、私に告げた。
そして、私たちはコントロールルームのようなその部屋の
中央に置いてあった自己崩壊のスイッチを押した。
数名の科学者たちが、ガラス張りのような特殊な透明の分厚い壁の外で脱出準備をして、
私たち二人を待っていた。
そうやって私たちの星は15秒後に跡形もなく消えてしまった。
救われなかった魂たちは、また同じような文明を辿り、
愛で満たされるまで旅を続ける。
みんなが新しい同じ星に生まれて来る。
そしてまた成長できなかったら…同じ運命が待っている。
私たちはまたリーダーとして同じ星に降り立つ。
そしてまた人々を導く。
リーダー仲間が選んだ、たくさんの協力者と共に、私たちは愛を広げていく。
この地球も、また生き残れるかの瀬戸際にいる。
私たちは、愛を持って人々を導く。
もし、愛が世界中に広がらなかったら、再び同じような運命が待っている。
地球上の全ての民が、手を繋ぎ、抱きしめあい、譲りあい、愛しあった時、
新しい文明が拓ける。
新しい時代がやって来て、戦争も飢餓も、環境破壊も、汚染も、
殺人も、憎しみも、恨みも、被害妄想もない時代に移れる。
今、私たちは、【その時】にいる。
私たち全ての人間が、何を選択し、何に基づいて動くかで、全て決まる。
どうか、愛を選んでください。
愛に基づいた行動で、愛に基づいて話し、愛を伝えて広げていってください。
私からのバトンをみなさんへ、今、渡します。
受け取ったあなたが、どう受け止めるかは自由です。
世界中の全ての人へI LOVE YOU。
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