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キリストの磔にあう一日を丁寧に恐ろしく映画化しています。
確か ユダヤ教会がクレームを出したとか出さないとか・・・
物議をかもし出す一品です。無宗教の日本人には その点は難しいかも・・・
見始めて10分もすると 血しぶきの応酬です。と言ってもキリストは無抵抗ですが・・・ 見ているこっちが 痛いです。
心も体も満身創痍です。 人間がいかに愚かなのかをみしめて感じます。
ある意味で 血の気も凍る映画です。
監督はメル・ギブソンで自らが私財2500万ドルを投じて作った意欲作です。
ストーリーみたいなもの 紀元前1世紀のエルサレム。十二使徒の1人であるユダ(ルカ・リオネッロ)の裏切りによって大司祭カイアファ(マッティア・スブラージア)の兵に捕らえられたイエス(ジム・カヴィーゼル)は、救世主を主張する冒涜者として拷問され始める。




