20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
デイ・アフター・トゥモロー 2枚組特別編

南極で研究を続ける古代気象学者ジャック・ホール教授(デニス・クエイド)は調査データから地球規模の自然危機を予感する。そして、その4か月後、東京などで異常気象が発生し彼の嫌な予感は現実味を帯びてくる。

映画は CGがすごくリアルで怖いくらいです。 パニック映画ではありますが 父と子のラブストーリーになってもいます。


この映画を見た後くらいから ヒョウが降ったり 竜巻のニュースが頻繁だったり 大洪水だったり ただ事ではないぞ~って思ったものです。
まじに 温暖化の影響が取りざたされて 地球にバチを当てられてる感じですね。

ワーナー・ホーム・ビデオ
コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

キアヌ・リーブス主演です。キアヌと言えば「マトリックス」
「マトリックス」はなにも知らずに救世主として人間界を救う話だったけど・・・
「コンスタンティン」は 3つの世界を知ってしまった男が自分の救済のために人間界を救うのです。そういう意味でも あのキアヌとは 両極です。

たしか アメコミの映画化だったと思うんですが、コミックスの方はもっと中年ぽいらしいです。



20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
インデペンデンス・デイ プレミアム・エディション〈特別限定版〉

74日、今日は我々アメリカ合衆国の独立記念日だけではなく、

我々人類の絶滅の危機からのインデペンデンスデイとなる。」

エイリアンの襲来で世界中パニック(ほとんどアメリカしか出てこないが)最後に人類の存続をかけて戦い 勝利する お決まりのSFストーリーです。
CG
と伝統的な手法を駆使してあって すごくスぺクタルです。
映画終盤 世界規模でエイリアンに攻撃を仕掛ける前に大統領が一発、演説をするのですが コレが すごくアメリカっぽくてかっこいいんです。(アメリカがカッコイイと言ってるわけではないぞ!)  
72日。何の前触れも無く世界中の上空に姿を表した直径24キロに及ぶ巨大UFO。混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領イットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みます。が、UFOからの容赦ない攻撃が開始され大混乱。

星野


富弘美術館へのドライブはどうですか?

9月3日に行って来ました。

山の山奥へご案内します。いつもとちがう道です。

http://www.vill.seta-azuma.gunma.jp/koutu/index.html   (村内マップ)

東北道で館林ICから桐生経由,122号で(わたらせ渓谷鉄道)沿いを足尾方面へ北上。

大滝,寝釈迦,草木ダムはいかがでしょうか?

お子には,童謡ふるさと館も黒坂石バンガローテント村もありますよ。

そして,星野富弘美術館(通常の駐車場は建物の道路向かいです)にどうぞ。

新装なったきれいな建物,¥500です。

生い立ちから整理された展示になっており迷うことはありません。

富弘さんの世界に浸って下さい。

ビデオ室では,富弘さんが故郷の四季を案内されています。

話し方も耳に優しく聞こえてきますよ。

美術館の裏は散策できるように整備されつつあります。

手作りパンや,ハチミツ,紅茶でひとときを過ごされてはどうですか?

もちろん,記念の品々を求められるコーナーも。

 では,そろそろ帰路につきますか?

足尾は銅山で有名でした。山は荒れ果て岩肌の山でした。

左手に見えてきます。綠です。蘇りつつある山です。

多くのかたがたの努力により,山が息をしています。

http://ashio.shokokai-tochigi.or.jp/        (地図で確認しましょう)

http://homepage2.nifty.com/FBToulist/Route01/R010520.htm

122号から県道15号線(粕尾峠)越えで栃木ICへ向かいましょう。

60のカーブ,助手席の大切な方の為,

リズミカルに優雅な楽しい運転でお願いします。

次は、どこがお望みですか?

長野小布施町(おぶせミュージアム・中島千波館)は如何でしょう!


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ナショナル・トレジャー 特別版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ジェリー・ブラッカイマー Amazon.co.jp ベストセレクションDVDセット

 前代のインディージョーンズとでも言いましょうか スッゲーお宝を探すアドベンチャーです。幾重にも張り巡らされた謎が明かされていきます。

 歴史学者であり冒険家のベン(ニコラス・ケイジ)は、テンプル騎士団の秘宝の謎を追っています。謎に一歩近づいたベンでしたが、イアン(ショーン・ビーン)の裏切りにあい イアンから秘密を守るために“アメリカ合衆国独立宣言書”を盗むはめになります。

 ニコラス・ケイジが6代にわたりこの謎を追っている すっごく頭のいいオヤジ?を演じています。 何でも出来て 癪に障るくらいです。(ヒーローってそんなもの・・・) 私のお勧めは 資金提供者のイアン役のショーン・ビーン!これがすっごく悪いやつなのだ!その分カッコイイ!(ロードオブザリングスのボヘミア役で有名)他にもハーヴェイ・カイテルやジョン・ボイド(トゥームレイダーと関係はありません)などが脇を固めています。 オモシロイデスヨ!
ところで ブラッカイマーの作品には ニコラス・ケイジ多いです。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
辞書で社交的を引くとエドワード(アルバート・フィニー)の写真が載っているのではないかと思わせるような ちょっと虚言癖のある父を持つ ジャーナリストのウィル(ビリー・クラダップ)。父の病気が思わしくないと聞き 妻のジョセフィーン(マリオン・コティヤール)と実家に里帰りして来ます。
もうじき父親になるウィルとしては 父の本当の姿を知ってわだかまりを解きたいのですが エドワードはやはり 大げさな話ばかりして周りを楽しませるばかり・・・

エドワードの出世物語には 魔女や大男・狼男や体のついている双子など ちょっと変わった登場人物ばかりですが 皆がとても人間味があり やさしく知的です。
本当のことにちょっとホラ話を加え?事実ではない真実を感じさせるエッセンスがいっぱいです。

ティム・バートン監督のちょっとおかしな?人たちが織り成すファンタジーです。
SWのユアン・マクレガー アルバート・フィニーその他にジェシカ・ラング、スティーブ・ブシェミ、ヘレナ・ボム=カーターなど 個性派の俳優さんがいっぱいです。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ロッキー・ホラー・ショー
婚約したばかりの若い二人ジャネットとブラッドは、激しい雷雨のため古城に雨宿りした。二人を迎えたのは気味の悪い執事。やがて城の主が現われ、ロッキー・ホラーという名の人造人間を披露する。ジャネットは、その完璧な肉体にほれ込んでしまう……。

評判を呼んだR・オブライエン作のホラー・ミュージカル舞台劇の映画化作品。アメリカでは思いっきりコアなファンが仮装して映画を見に行くって言うくらい観客と映画が一体になる映画です。この映画自体は 1975年の制作ですが 今でも 時々ブロードウェイで上演される ある意味でミュージカルの古典です。


ロックとSFと愛をジューサーに入れてグルグルするとこんな映画が出来ます。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
ある日、売れっ子作家のモート(ジョニー・デップ)が暮らす別荘に、シューター(ジョン・タトゥーロ)と名乗る男が現れた。モートの小説「秘密の窓」が、シューターの書いた小説の盗作だと言うのだ。シューターが置いていった原稿と、かつて自分が発表した小説の内容を比べたモートは、あまりの酷似に愕然とする。

 スティーブン・キング原作の映画化です。離婚問題とスランプが悩みのミステリー小説家が盗作の濡れ衣をきせられて追い詰められていくというミステリー。
原作とエンディングが異なるらしいのですが 原作は読んでいません。
ジョニー・デップは 「ネバーランド」とも「パイレーツオブカリビアン」とも違う怪演ぶりです。


9
月は ティム・バートン監督とジョニー・デップで「チャーリーとチョコレート工場」をやります。楽しみです。

ロアルド・ダールの児童文学「チョコレート工場の秘密」の再映画化。ティム ・バートン&ジョニー・デップの4度目のタッグが実現。ダール自身が脚本を手がけた「夢のチョコレート工場」(71年/ジーン・ワイルダー主演)よりもさらに原作に忠実になる予定。
アミューズソフトエンタテインメント
ネバーランド
ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えますが、反応は今ひとつ、翌日の新聞でも、酷評され 失意の中で日課の散歩に出かける彼は無邪気に遊んでいる4人の兄弟に出会います。

確か この作品で ジョニー・デップはアカデミー賞の主演男優にノミネートされました。
最近 ファンタジーなキャラが多くなったジョニー・デップですが この映画では とっても繊細でスッゴク大人で子供な感性なジェームス・バリを演じていました。お芝居の原作を書く事が中心の世界に住むバリが子供との交流でピーターパンを創造していきますが その分 現実の世界で愛している奥さんとすれ違っていってしまう。打算的なオトナになりきれない大人な感じが スッゴクいいです。

時代の感じも お子たちも ゆっくりとした時間の流れを感じさせる おもしろい映画です。

ハピネット・ピクチャーズ
ゾンビ ― ドーン・オブ・ザ・デッド

「ゾンビ」ちょっと古いけど やっぱり原点でしょう。
リビングデットの生みの親?ジョージAロメロ監督の作品です。
このホラー監督は 手を変え品を変え リビングデット映画を作っております。
なぜか死者が生き返って人肉を貪るようになる世界 人は逃げ惑い 戦ったりします。 飽食の時代を貪った人間の業みたいなものでしょうか 死者はショッピングモールに集まってきます。スッゴクとろいゾンビたちですが さすがに囲まれると身がスクミマスヨ!

そうそう ここ数年で リビングデットは進化しております。急速に・・・
「ドーンオブザデット」(ザック・スナイダー監督)では走る!走る! コレはゾンビのリメイクなので ストーリーは ほとんどおなじです。
今年は「ランドオブザデット」 (ジョージAロメロ監督)っていうのが来ます。 このゾンビは武器も使うらしい・・・ 世も末です。