お読み頂きありがとうございます星

イライラ解消子育てアドバイザー HIROです




ベビーマッサージを学んでいる中で


少し心の霧が晴れたのは確かです。



しかし、恩師をはじめ、


講師の方たちが幅広い知識を

持ち合わせているのを目の当たりにして、

講師と同じような知識を自分も知りたい!

いつか講師になるなら、

自分も必要なんじゃないか


という気になって


それからたくさんのセミナーに参加したり

色々な資格を取得するようになりました。


いわゆるセミナージプシーですねチーンアセアセ


かなり迷走してました。





幼児教育を学んでしばらくして

子供に生かそうとするあまり、

肩に力が入ってしまい

学んだ事を教えても上手くいかなかったり、

私の言った通りに

やってくれない夫にイライラしたり



仕事復帰した直後で

人間関係のストレスや

慣れない家庭と仕事の両立に

自分や子供にイライラして


いっぱいいっぱい。


全然ダメダメの日々でした。





今振り返ると、

本当にたくさんの不要なビリーフ(信念)と

インナーチャイルドを抱えてたから

自分にはまだ足りない、

これを学べば大丈夫なハズ…


と繰り返していて

苦しかったんだなぁと感じます笑い泣き




まだまだ全ては捨てれてないですが、

昔よりだいぶ心が軽くなって

自然体な生き方ができているのは


NLP心理学をはじめとした、

心理を学んだおかげです照れラブラブ




子育てに悩まれている方も

それ以外で悩まれている方も


原因は様々ですが、

自分の心の状態が

現状(周囲)に影響しているのです。




ベビーマッサージは

子育ての悩みの根本的解決ではなく

1つのコミュニケーションツールです。



現状を変えたければ

まずは自分の心の状態を整えると

不思議と上手くいきます。



何かが上手くいかないのは


上手くいく方法を



今はまだ

知らないだけ



だから、

方法を知ればきっと上手くいきますよ。




最後まで読んで頂き、

ありがとうございますルンルン

お読みいただきありがとうございます音符



イライラ解消子育てアドバイザー HIROです


今回は、産後うつ状態からの


脱却エピソードをお話しします。







その頃の我が家は


妊娠中に引っ越しをしたこともあり、


周りに知り合いはゼロで両親共に遠方で頼れず


電話スマホで時々話す程度で




友人はいるものの、


子持ち同士だと


都内を電車お出かけしづらかったり


突然子供の体調が悪くなったりして、


会えなくなったりショボーン





独身の友達には


大変さアピールしても仕方ないので、


そこまで子育ての話しはせず





児童館に行っても


表面的な会話のみの付き合いで





完全に、夫以外の


リアルタイムでの大人との会話の場を


失っていましたゲッソリもやもや





そんな中、


妊娠前から興味のあったベビーマッサージ


のことを思い出しひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


子供が生後半年の頃


近くのベビーマッサージ教室へ


通ってみることにしました。




オイルを使わず


いつでもどこでも手軽にできること、


知識を持って実践できたことに


喜びを感じ、



今の私にはこれだ!と一念発起。


より深く学ぶため、


そのベビーマッサージ講師になれる


資格取得スクールに通うことにしましたキラキラ






そのスクールの先生が





「悩んだり苦しくなるのは 


   子供の事を考えてる証拠」




「産後は誰だって一度くらい


    子供に手をかけたくなる時あるよ


     みんな言わないだけ。


     それだけ必死で、


     大変な事をしてるってこと」



と、講座を受けに来た


生徒の私たちに話してくれました。



今でも胸に残っています。






尊敬できる素敵な講師と出会い、


夢を持って通う、


キラキラした仲間に出会い


リアルタイムで話し、


笑い合うことで、



ママである「自分」を


保つことができたと思います。





この頃から、同じようなママに対して



知識を提供・共有できたり


同じ境遇の仲間と笑いあえる場をつくりたい



と考えるようになりました。


そして、その後も自身のスキルアップや


知識向上のために勉強に励み


(まさか大人になって

こんなに勉強が楽しいと思う日が来るとは

思いませんでした…笑ニヤリ




幼児教育や心理学などの学びを経て


今に至ります。





本当に、今までの恩師と出会った仲間、


協力してくれた夫と子供


環境全てに感謝、感謝です。



恩返しのためにも、


これから頑張らなくてはと強く思いますおねがい




最後まで読んでいただき


ありがとうございました音符



また幼児教育や、心理学などについては


別記事で書いていきたいと思いますルンルン


はじめましてニコニコ

HUGKUM ROOM代表

イライラ解消子育てアドバイザーHIROです。

読んでいただきありがとうございますハート





突然ですが、、、




みなさんは、
子育て楽しんでいますか?

心から楽しいと言えますか?


周りの目を気にして
「楽しい、幸せ」

と言っていませんか?




子供を産んだばかりの頃の私は

誰にも本音が言えず完全に後者の方でした滝汗





今回は、どうして私が子育て支援の仕事を

始めようと思ったのか

その経緯をお話ししたいと思います爆笑






私は、

同じく看護師だった母親の影響もあり、



何か人の役に立ちたい!

自立した女性になりたい!

という思いもあり

他の職業と悩む事もなく

看護師となりました病院





総合病院に勤務後、

美容医療に興味を持ち転職。




最先端の機器・知識を得ながら

自身でも美の実践し、

その知識を来られる患者様に提供し

それが喜んでいただける事、




また、役職者として部下の育成にも

やりがいに感じ

残業も苦にならないほど

仕事に没頭する日々でした。

(今思うとワーカホリックです…苦笑ニヤリ





そんな中、結婚をし、

無事に元気な男の子を出産しました。




産まれてほっとしたのもつかの間、

産褥熱でトイレにすら

自力で歩けなくなりすぐに再入院アセアセ




退院後は授乳にオムツ替えに沐浴に家事・・・

産後ママにとって当たり前のことですが、

自分の体調もままならない中の

子育てと家事は

想像以上のものでしたゲッソリもやもや





一人のママとなり、

いざ仕事の現場を離れ子供と一対一で毎日いると




子供がかわいい・一緒にいれて幸せ

という気持ちもあるものの、

あの頃の私には




どちらかというと、

「しっかりしなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」


緊張感と責務感の方が重くのしかかり


ふと、社会からの断絶感・孤独感に襲われ



「私はなんで家でこんな事してるの?」

「私に子育てなんて無理」

「寝れないし自分の時間はないししんどい」

 「もうやめたい」



と産後うつ状態にゲローガーン





夜中に泣き止まない時には


「うるさい」と怒鳴って


子供の首に手をかけて


ふと我に返って泣き崩れたこともあります。






追い打ちをかけるように

保健所の健診では


「体重が平均より下の方だから

   ミルクを足しましょう」と


気軽に言われ





母乳育児で頑張っていた自分を

否定された気分になり、


それまで夫にも「ミルクは足さなくて大丈夫」

と言っていたので

子供にも夫にも申し訳ないのと、

自分は看護師なのに…

と恥ずかしい気持ちでいっぱいになり

少ない自信もさらになくなり





私の心はパンク寸前でした滝汗





このままじゃいけない、

なんとかしなきゃと、

育児本を読み漁りました。




何十冊も。




すがるように。






しかし、知識にはなり、

役立ちはしましたが

私の場合、心は救われませんでしたショボーン





長くなったので続きは次の記事で…星


最後まで読んで頂き、

ありがとうございますハート



次回では再起のエピソードを

お話ししたいと思いますルンルン