先生がやって来て…
先生:「昨日はごめんなっ」
ゆぅ:「忙しいんだから
無理しないで 先生。」
先生:「昨日だけだって!!!
いつもは大丈夫(笑)」
ゆぅ:「本当に?」
先生:「うん!でも今日は
K先生がいるんよ…(泣)
だから英語にして!」
ゆぅ:「分かった~(笑)」
んで勉強してから下におりたら
またまた忙しそうだったから
ゆぅ:「忙しいんでしょ?笑」
って声かけたら
先生:「…うん。ごめん!
今日は何時までおる?」
ゆぅ:「9時前までかなぁ?」
先生:「よっしゃ!!それまでに呼びに行くわ!」
ゆぅ:「分かった♪待ってるね!」
なんて約束したのに
もう8時半…。
いつ来るんだろう?
なんて余裕かましてたら
帰る時間になりました。
(どうしたんだろう…?)
と思いながら下に行くと
生徒の質問に答えてる先生がいました。
何も考えられなくなり
出た言葉が…
ゆぅ:「……は?」
これだけ。
しかもすごく小さな声で。
でも先生は振り返って
慌てた表情してた。
駆け寄ってきて
先生:「ゆぅ!ごめ…」
パっ…
私は片手をあげて
(大丈夫だよ!)
っていう合図をしました。
声をだしたら何言うか分かんなかったからね(笑)
先生は心配そうな顔してたけど
私は通り過ぎて
ドアへ一直線。
先生が追い掛けてきた気がしたけど
誰かに呼びとめられてました。
それを振り切って私に
先生:「ゆぅ!本当ごめん!」
と言いました。
私はバイバイって手だけ
振り返しました。
精一杯笑って。
先生ごめんね?
負担になってるよね。
疲れさせてるよね。
何回ごめんって言わせたかな?
先生は…優しすぎるよ…。
もう先生には迷惑かけないよ。