You only laugh... -12ページ目

You only laugh...

塾の先生に恋してしまった高2。
どうしてあなたなんだろう…?

今日 塾へ行ったら


先生いたっ!!!


目が合うと手招きされたので


近寄ると


先生:「この前はホントごめん!

    ごめんなっ!」


すっごい申し訳なさそうな顔してた。


ゆぅ:「大丈夫だよ!」


先生:「ホントは昨日話したかったんだけど

    ○○校に臨時で派遣させられちゃってさ…。

    昨日は来れなかったんだよ(泣)」


ゆぅ:「そうなんだ。お疲れ様*」


先生:「ありがとう。

    だからA先生に伝言頼んだんだよね~*」


ゆぅ:「…へ?」


先生:「ん?」


ゆぅ:「…伝言って何??」


先生:「えー!?聞いてないの!?笑」


ゆぅ:「…聞いてない。」


先生:「マジかよ…。

    ゆぅに伝えてって言ったのに。」


ゆぅ:「何て伝言頼んだの?」


先生:「俺は今日塾に行けないから

    ゆぅの英語みてやって!って。」


ゆぅ:「聞いてないよぉ…(泣)」


先生:「そっか…まあそういうことだ(笑)

    今日質問来れないよな?」


(今日は中間のテスト対策の日でした。


対策とは1つの部屋に生徒を集めて


そこに先生が付きっきりでいるみたいな感じ)


ゆぅ:「そうだね。」


先生:「それ抜けて俺んところに


    英語質問来るか?笑」


ゆぅ:「そうしちゃおうかな(笑)」


先生:「でも他の先生がショック受けるから


     ムリだな(笑)」


ゆぅ:「だね。じゃあ!ばいばいっ」


先生:「おう!頑張れよ!」


んでテスト対策がんばって2時間経った頃


来るはずのない先生が登場(笑)


私は他の先生に数学の質問の真っ最中で


K先生:「じゃあここからは自力で…」


ゆぅ:「最後までやってくれると嬉しいな(笑)」


K先生:「えーどうしよっかな?(笑)」


ゆぅ:「お願いっ!!!K先生!!!」


K先生:「…しょうがないなぁ~(笑)」


ゆぅ:「やったあ♪K先生優しい!(笑)」


なーんて言ってたら


先生はガン見してきてた(笑)


少しでもヤキモチ?だったら嬉しいな(笑)


んなわけ ないか~(笑)


まだ私は質問してたのに


先生:「ゆぅ。英語とかいいの?」


ゆぅ:「ん?英語?今はいいかな(笑)」


先生:「…そっか。んじゃ頑張って。」


ゆぅ:「ん?あ、うん。」


そして先生は去って行った(笑)


そんな落ち込まなくても…


って感じだった(笑)



先生!私 明日生物の質問行く!


大好きな先生に答えてもらいたいよ♪





今日は先生いなかった。

なんでだろうか?

話したいことたくさん

あったのに

伝えられなかった。


他の先生たちは

当たり前のように

仕事してたのに

先生の居場所だけが

ポッカリと空いてた。


いつかこの景色に慣れる日が

来るのかな?

なんて考えてしまった。

先生のいない塾。

そんなもの私の中では

存在なんてしないよ。


昨日が最後だなんてことないよね…?

まだ会えるよね?



——先生。待ってよ—————。
おはようございます。

ゆぅです´∀`*

昨日は悲しかったなあ…×

結構 心にズシンときました。

そして今日からどうしよう?

絶対 先生は謝ってくる…。

精一杯謝ってくるはず。


どうしたら…

どうしたら先生の負担にならずに

済むのだろう?

今日塾に行かなければ

それがBESTだけど

私 呼びだしくらってるからな…。

行かなきゃいけない×


どうしよう…。

「もう私の事は気にしなくていいよ!」

「質問なんかどうでもいいから仕事頑張って♪」

何を言っても

嫌味にしか聞こえないよ…。


どうやったら

先生から離れられる?


もう先生が悲しい顔するの

見たくないよ…