この時代に、あえて高価な新築住宅を買い、住宅ローンを組むことは正しい選択なのでしょうか。
もちろん、お金に余裕のある人ならばなんの問題もありません。
しかし、かぎられた予算で住宅の購入を検討している大多数の人にとっては、新築住宅ではなく、中古住宅というのはきわめて有効な選択肢となります。
新築物件と同じ条件(広さや駅からの距離など)の中古物件であれば、新築より安く買うことができます。
もし1000万円安く買えれば、35年ローンなら総額で2000万円近い差額になります。
つまり、老後資金が2000万円増えるわけです。
2000万円を貯めるのは大変です。
住宅ローンに自分の一生を捧げるような家の買い方は、そろそろやめましょう。
