主要為替レート 

/ドル : 81.248円

/ユーロ: 113.0241

/ポンド: 127.5594円

/豪ドル: 79.5832円

ドル/ユーロ: $1.3911


利回り
米国債10年債 2.561
日本国債10年債 0.896

英国債10年債 2.945

豪国債10年債 5.145


-本日発表の米経済指標(カッコ内予測)


特になし


今日はG20開催中ということもあって大きな値動きもなく平穏。リスクポジションを解消して様子見といったところか。

そのG20は結局のところ為替での合意はできないとの見方が一般的。だとしても11月のサミットで何らかの大きな合意があるかもしれず、FOMCをもひかえ動きずらい状況。為替市場はこう着状態。

主要為替レート 

/ドル : 81.279円

/ユーロ: 113.3395

/ポンド: 127.7706円

/豪ドル: 79.6128円

ドル/ユーロ: $1.3944


利回り
米国債10年債 2.522
日本国債10年債 0.891

英国債10年債 2.927

豪国債10年債 5.122


-本日発表の米経済指標(カッコ内予測)

●景気先行指標総合指数9月:0.3%(0.3%)
●フィラデルフィア連銀指数10月:1.0(2.0)

●新規失業保険申請件数:45.2万件(45.5万件)

米国は安いドルを歓迎しないとのコメントがあったが、一方でやはり米国経済は脆弱だ。通貨切り下げに関する駆け引きが激しくなるなか、米国は金融緩和にふみきれるのか?

米国は新興国の為替介入を批判し、批判された新興国は先進国の異常なまでの金融緩和を批難している。どちらも通貨価値の引き下げにつながることは同じだ。

主要為替レート 

/ドル : 81.19円

/ユーロ: 113.1123

/ポンド: 128.4044円

/豪ドル: 79.8666円

ドル/ユーロ: $1.3932


利回り
米国債10年債 2.497
日本国債10年債 0.900

英国債10年債 2.998

豪国債10年債 5.118


-本日発表の米経済指標(カッコ内予測)


特になし


昨日の米ドル高、クロス円の上昇は中国の利上げによるものだった。見落としたわけではないが中国の利上げがこれほどまでに大きな影響があるとは思わなかった。

ただし今回の件で得た教訓


①クロス円

現在の世界経済は中国の経済成長に大きく依存しており、中国の利上げすなわち中国景気の抑制は、世界景気の悪化を連想させ少なくともユーロや資源国の通貨を押し下げる


②強くなる円と米ドル

上記のような事態になった場合、リスク回避から国債の買入れを表明しているもしくは表明すると思われている米国、日本の通貨を上昇させる


③中国の利上げのタイミング

今回の利上げはサプライズであったが中国のビックイベント「中全会」の直後であったということ。政策金利変更などの重要な金融政策はこのような大きな政治イベントの後に実施される可能性がある


以上のことは覚えておきたい。

主要為替レート 

/ドル : 81.61円

/ユーロ: 112.7483

/ポンド: 128.3081円

/豪ドル: 79.5485円

ドル/ユーロ: $1.3816


利回り
米国債10年債 2.513
日本国債10年債 0.890

英国債10年債 2.996

豪国債10年債 5.138


-本日発表の米経済指標(カッコ内予測)

●住宅着工件数9月:61.0万件(58.0万件)
●建設許可指数9月:53.9万件(57.5万件)



ついに力強くはないが円も反転開始??

久しぶりの81円台後半。

一方でFRBのメンバーからは金融緩和に関して積極的発言が多い。

やるのは間違いないのだろうが規模が問題。

やるなら大規模でなくては意味がないとの発言も。

気になる。



主要為替レート 

/ドル : 81.198円

/ユーロ: 113.5895

/ポンド: 129.3216円

/豪ドル: 80.5176

ドル/ユーロ: $1.3989


利回り
米国債10年債 2.490
日本国債10年債 0.880

英国債10年債 2.958

豪国債10年債 5.150


-本日発表の米経済指標(カッコ内予測)

●鉱工業生産9月:-0.2%(0.2%)
●設備稼働率9月:74.7%(74.8%)

米国の長期金利は下がったが、依然日米のスプレッドは大きな状態が続いている。為替は81円前半にはりついたまま。他通貨に対してはドルはやや値を戻し始めているだけに円だけが高値圏に取り残された状況。