こんにちは!夫の収入500万、でも3人子供が欲しくて節約・投資・お小遣い稼ぎを頑張る専業主婦のuuchanmama(35)ですニコニコ


花不妊治療の末に産まれた1歳の愛娘を育てながら、育児のリアル・お金の悩み・次なる不妊治療のこと、日々のことを正直に綴っています。同じように毎日奮闘してるママさん、ぜひ仲良くしてください花

 

INDIVIの服憧れる〜目がハート

 

 

 

 

 

 

 

今日は公園で、改めて「モンテッソーリ教育を参考に育児をしてきて良かったな〜」と感じた出来事がありました。

 

その公園にはだいぶ久しぶりに行ったのですが、そこには小さな山のような遊具があって、登ってそのまま滑り降りることができる場所があります。

でもその表面とてもツルツルしていて、大人でも歩いて登るのは難しいくらい。

私は試しに登ろうとして、ツルーっと滑り落ちて登れませんでした・・・。

(勢いつけたら登れるかも!?大人気ないので挑戦はしませんでした泣き笑い

 

 

 

そこへ娘がテクテクと挑戦しはじめました。
そしたら山の上にいた、1歳年上の男の子のママが上から覗き込みながら


「それはちょっと無理だよ〜。手貸してあげるよ」
と、娘に手を差し出してくれました。

 

 

優しさで言ってくれたのはすごく分かるのですが、「無理」という言葉は言って欲しくなかった。

 

 

というのも、私は普段から娘に対して「無理」という言葉を極力使わないようにしています。


モンテッソーリの考え方のひとつに “子どもを信じること” “子どもの自発的な挑戦を尊重すること” という理念があります。

 


だから、私は、娘はできる!と信じてサポートしてあげたいんです。

 

私は娘のお尻の下にそっと手を添えて、もし滑ってしまっても危なくないように構えいました。

そして私は下から「できる!できる!頑張れ!」と声をかけるだけにして見守っていました。

すると案の定、何回かチャレンジしたあと、娘はずり落ちずにテクテクと山を登り切りました歩く

 

 


上にいたママも「えっ…登れたんだ!すごいね!あんぐり」と驚いていました。

 

ちなみに、そのちょうど1歳上でもうすぐ3歳になる男の子は、

山に挑戦したけど登れず、ママが

「〇〇君はそっからは無理だから階段からにしよう」と階段から登っていたので、

純粋な運動能力の差というより「その子がどれだけ自分で挑戦する機会を与えられてきたか」の差なんだろうなと感じました。

 

時々、公園でも
「それはまだ無理だよ〜」
と声をかけて、子どもがやろうとしている芽をつぶしてしまう場面を見かけます。

 

 

もちろん本当に危ない時は止めますし、ケガしそうな時はサポートします。

でも挑戦しようとしている瞬間って、子どもにとっては能力が育つ絶好のタイミングだと思ってるんです。

 

 

だから私は、できるだけ
「やってみよう!」「どうしたい?」
という声かけをして、自発的な挑戦を尊重するように心がけています。

 

どうしても能力が見合っていない時は、やらせた上で、

「無理」ではなく、「難しかったね、でも挑戦してすごいよ!」というようにしていますニコニコ

 

 

大人は「過度に手助けしない」「できる環境を整え、あとは子どもに任せる」というのを念頭に、これからも子育てしていこうと思いました。

 

そして、娘の「できた!」を積み重ねていって、自己肯定感爆上げしていってあげたいと思います。キメてる

 

 

色々読んだ中で一番わかりやすくて実践しやすかった、

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