体重 703g
ミルク 8cc×12回
感染数値はまだあがったまま。
でも体重が増えた!700gを超えた!
このまま感染がおさまってくれれば順調に体重も増えるのではないのかなぁ。
担当の看護師さんも、
「感染さえおさまってくれればね。。。でもhugちゃんなんとなく元気でてきたよ。」
確かに、今日は活発に動いてる。
感染のためか、また血糖値があがり、血液検査の結果もよくないので輸血をすることになった。
輸血のためのルートを別にとられ、固定するための支えが巻かれている。
またロボットだ。
「U先生も心配そうにみてたよ。
数値みてう~ん、って言ってたんだけど、hugちゃんをみて、『本人は意外と元気そうだな』って言ってたし。」
動きは活発。またまたhugの生命力を感じる。きっとだいじょうぶ。
「輸血の固定するときもね、『こんな大きいのしかなくてだいじょぶかなぁ。かわいそうかなぁ。』っていったけど、K先生とわたし2人でhugちゃんはだいじょぶですって首振っちゃった。力持ちだからねえ。」
看護師さんの話を聞いてると、hugの生命力をますます感じて、感染なんかに負けるな!っていう気持ちになってきた。
思わず
「こんな小さな体で、感染なんて痛々しい。。。でもだいじょうぶって思うしかない。。。」
というと、看護師さんは
「信じてあげようよ。
hugちゃんは生まれてくるときが一番がんばったんだから。それ以上にしんどいことはもうないよ。」
そうかもしれない。
生まれてくるとき、生きたくて生きたくてあんなにがんばったんだもん。
この言葉を聞いてから、なんだかhugにがんばれ!がんばれ!って言う気が薄くなっていった。
hugはhugのペースでいけばいいよ、これからがんばるのはママだからね!って思えるようになった。