ひゅーのシンガポール生活 -3ページ目

ひゅーのシンガポール生活

シンガポールでサラリーマンしながら経営大学院で学んでいます。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

今日は今期の最終授業。今期は通常タームよりも詰め込み型で授業量の多い3か月だったので、とにかく授業と宿題に追われる日々でしたがグループプレゼンと期末テストを乗り切って、大学院の1年目を何とか終えることが出来ました。(今期の成績はあまり良くなさそうなので、やや心残りがなくもないですが…。)

 

これで凡そカリキュラムの6割を終えたので来年の今頃には(Hopefully)予定通りに卒業できそうです。

あっという間だったような長かったような1年でしたが、何とか食らいついて少しは成長できたかなと思いますし、明らかに前よりも勉強習慣がついているので継続して2年目もやっていきたいです。

 

さて、またすぐに再来週から2年目が始まりますが、次のタームはリーダーシップ論とポートフォリオマネジメント(金融系の選択科目)の2つを履修予定です。

パートタイムなので仕事でのパフォーマンスも今以上に効率的に引き上げていきつつ2年目も気合い入れて頑張ります。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

2か月ほど前にInvisalignと呼ばれる歯科矯正を始めました。透明のマウスピースのようなものを食事中以外は常に装着することになるのですが、透明なのであまり目立たず不快感も少ないです。

 

なぜ、30オーバーにもなって歯科矯正しようと思ったかと言うと…

  • 歯並びは見た目のみならず健康の面でも重要
  • 一部の外国では歯並びが悪いとネガティブな印象を与えることがある
  • シンガポールは日本の2/3くらい。割安で質の高いTreatmentを受けられる

というのが理由です。

健康とキャリアの両面から考えた時に価値ある投資と考えて、決して安くはないですが思い切って開始することにしました。

 

2か月弱経った今の時点でもすでに変化は感じるくらいに歯が動き始めていて少し感動しています。

在宅勤務が中心となったのでほぼ不便を感じることもなく、装着中は水以外を避けるのでコーヒーをちびちび飲みながら仕事していて習慣もなくなって自然と歯の白さが増してきて気分も上がっています。

 

あと半年くらいはこの生活が続きますが、今は始めてみて本当に良かったなと思っています。もし気になっている人がいればぜひ今からでも思い切って始めてみることをオススメしたいです。

 

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

コロナの影響からシンガポールでもロックダウン(Circuit Breakerと呼ばれています)に政策が取られていたので、私もしばらく在宅勤務をしていましたが先週の金曜日はおよそ3か月ぶりに出社しました。

 

3か月もすると家の仕事環境も整い(デスクライトを購入したり、イスや机を良いものに買い替えたり)、家で仕事をすることのストレスはだいぶ軽減されていたので、正直出勤するメリットが分からなくなっていましたが、いざ出勤してみると改めてオフィスの良い面も見えてきた気がします。

 

なんだかんだ椅子や机などの会社備品の質は高いので快適な執務環境の中で周りに少し同僚もいる適度な緊張感の下で仕事を出来るのは効率的でした。隣にいるチームメンバーにすぐに意見を聞けたり、適度な雑談が出来るのもプラスですね。

ただ、このプラスの効果も劇的なものでもなく通勤のストレス(とは言え30分ほどなのですが)や家族と過ごせる時間の減少を考えると今後も毎日行く必要があるかはやや疑問も残ります。

リモートワークを続けると会社やチームへの帰属意識は薄れていき個人事業主化していくような感覚もあるので、経営や人事は柔軟な働き方をOfferするという世の中の流れとの狭間で非常に頭を悩ましているのだろうなと感じます。

 

とりあえずは週に1度か2度様子を見ながら出社していこうと思いますが、今後の働き方ってどう変わっていくのだろう?というのは自分の心情の変化も相まって、関心の高いテーマになっています。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

日本で働いていた時はあまり意識していませんでしたが日本は他の国より祝日が多いので、外国で働いていると「#また日本休み」現象によく出くわします。シンガポールの私の同僚たちとも「今日は日本は祝日だよ」と言って「Again?笑」という会話をするのが、もはやルーティンです。

 

日本人は有給消化率が低く働き過ぎだ!という議論に出くわすこともあります。業種・会社規模・個々人の状況等で大きく変わるので一概には言えないですが、そもそもの祝日数が違うので総休日数を比較すると同じくらいだったり、むしろ日本で働く方の方が休んでいるといったケースは決して少なくないようです。

フランスに代表される1か月丸々バケーションのような贅沢な例は別ですが、シンガポールの同僚たちで言えばあまり有給も取らずに本当によく働くので、少なくとも自分の周りで「日本人は働きすぎ」とは言えないなと感じることも多いです。

 

さて、今日と明日も日本は休みです。

普段から日本と欧州のメンバーと仕事をしているので日本が休みの時は問い合わせや打ち合わせが減って、静かな環境で仕事が出来ます。溜まっていた個人タスクを進めたり、大嫌いな経費精算を終わらせたり、そういう仕事の効率が上がるのもこんな日ならではです。

仕事が停滞するもどかしさはあるものの、少し心穏やかに過ごせる今日みたいな日も大事にしていきたいなと思います。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

私の通っている経営大学院には150人強の同級生がいます。仕事を辞めフルタイムで学生をしているのが6割程で、私のように仕事を続けながら夜間や週末に学ぶパートタイムの学生が4割程います。

フルタイムは1年半、パートタイムは2年~2年半かけて修了するというのがこれまでの一般的な流れだったのですが、コロナの影響も受け少しずつこうした状況に変化が出てきています。

 

フルタイムはパートタイムのおよそ倍速で進みます。

それでもこれまで1年半かけて卒業する学生が多かったのは、夏季・冬季休暇(シンガポールに冬はないですけども笑)の間に留学やインターンを挟む学生が多く大学側もそれを強く推奨・サポートしていたためでした。

ちなみに、パートタイムの学生はフルタイムの学生がインターンをしている休暇中に授業を取ることで少し差を詰めて2年で修了できるという設計になっています。

 

それが、コロナで授業がオンライン化されたこと、シンガポールでのインターンの間口が一時的に狭くなっていることを受け、母国に帰ってオンラインで授業を受けながら1年で卒業し、そのまま就活に切り替えようという動きが出てきています。

日本人の同級生の中にも、すでに帰国して1年での卒業をほぼ確定させ次の進路を決めた友人がいます。コロナ下での就活だったにも関わらず素晴らしい進路を決めて次の挑戦を開始する同級生をみるとただただ尊敬です。

 

再度シンガポールに戻ってくると思っていたので、会うことも出来ずにお別れし気づいたら卒業してしまうというのを聞いて寂しいのですが、海外との行き来がまた以前のように出来るようになったら盛大にお祝いしたいなと思います。

 

新たなキャリアを切り開いていく友人たちの姿を見ると、仕事を続けながら学んでいるにしても今の場所に安住せずに将来をより真剣に考えてチャレンジしていかないと、と思うそんな日々です。