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ひゅーのシンガポール生活

シンガポールでサラリーマンしながら経営大学院で学んでいます。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

最近あまりにも雨が多いので、去年もこんなに降ったっけ?と思って調べてみると、今年は6月史上最も雨が降ったという記事を見つけました。(間違っていたらすいません。)

 

6月は気温もなかなか低かったようで、常に暑いシンガポールにしては過ごしやすい気温の日が続きました。常に30度超でいつでもプールで泳げるというイメージのお国柄、肌寒い日が続くと(慣れてくると30度超えないと肌寒いです)少し寂しさも感じたりします。

 

ここ10年で雨量が徐々に増加している、といったデータもあるようで気候変動の影響もあるのかもしれないなと考えたりしています。

 

私は天気で気分が少しだけ左右されるタイプ。

青空を見たら嫌なことは忘れて気分も上々!という性格なので、気温はどうあれ晴れていると嬉しいです。何だか今日もぱっとしない天気ですが、いずれにしても家でじーっと仕事なので極力気にせずに頑張りたいと思います。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

シンガポールで働きながら経営大学院に通っています。

 

大学院での授業はコアの理論などはそのままに、取り扱う事例は最新のトレンドを反映し毎年更新されています。そんな中でデジタルトランスフォーメーション(ざっくりですみません…)は企業改革の事例とセットで語られることが多く授業でも触れる回数が多いテーマになっています。

 

いわゆる文系出身でITからは少し距離を取ってきたのですが自分の仕事人生があと35-40年くらいあると考えると、これからITを避け続けていくのは流石に無理だろうと思い、前から少し興味のあったコンピューターサイエンスを大学院と並行して勉強することにしました。

 

何度か基礎プログラミングのMOOC講座を取って途中で挫折しているので、ある程度の強制力が働く環境に身を置く方が効果的だろうということで今回はフルオンラインの学校に通って学んでいます。

例えば、今は数学とJavaプログラミングの2コマを履修していて毎週課題が出ます。毎週課題が出る、定期的にテストがあって成績がつく、というのは自分にとっては適度に強制力が働く良い仕組みになっていて、おかげで何とか挫折することなく半年近く学習を継続出来ています。

 

何事も最初の「本当に何も分からない」フェーズは学習者にとってはキツイので、ここをしっかり乗り越えてより楽しみながら学習を継続していきたいです。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

今日は大学院の学費と為替の関係について。

私が通っている大学院の学費はおよそ500-600万円。年間ではなくプログラムを通じたトータルの費用なので、国際的な経営大学院の中ではリーズナブルな部類に入ると思います。

 

比較的リーズナブルかつ仕事も継続して収入が途切れないという状況ではあるものの、私にとって500-600万の工面は全く簡単ではなく、この為替の影響による100万円近い幅は常々気になっていました。

 

年によって変わりますが、SGDでの学費は65000ドルから70000ドルほど。80円換算すると520-560万円といったところですが、1SGDあたり、1円変動すると6万円~7万円学費が変動すると考えるとなかなか痺れます。

 

私の場合はすでに8割近くの支払いを終えたのですが、過去1年間は70円台後半で為替も大きくは変動しなかったため、運よく想定通り(80円強で想定していたのでむしろ少し安くなって)の支払いで何とか全額支払いを完了出来そうです。

 

私の場合は運が良かっただけなんですが、過去5年くらいを遡ると80円台後半だったこともありますし、そうなると学費はプラス65万・・・。

学費調達の為に日本円で借入している方も多いと思いますが、これだけ不確実性の増した世の状況を見るに学生用の為替ヘッジが簡単に出来るようだと少し不安が解消される方も多いのではないか、なんて考えたりしています。

 

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

今日は最近習慣化しているTo Do List作りについて。

最近は並行して色々なことに手を出していることもあり、記憶に頼っていると抜け漏れがあったり期限ギリギリで睡眠時間を削っての作業になることが少なくありませんでした…。

 

そこで、こうした事態を避けようとここ数か月で実践し始めて効果が高いと感じているのは日曜日に翌週にやるべき課題を洗い出して、それをあらかじめカレンダーに登録してしまう方法です。

 

まずは先1か月くらいでやらないといけないことを洗い出し(課題の提出期限日等)、それらを2-3時間で出来るくらいの細かなタスクに分割します。

そうしたら雑多なTo Doが見える化されてくるので、いつまでが期限なのかという緊急度を念頭に置きながら自分の空いている時間に放り込んでいくようにします。

例えば、月曜日の夜は授業Aの課題の○○に対する調べ物をする、火曜日は授業Bのプレゼンのドラフトを30%作る、水曜日はプログラミングオンラインスクールの週次課題を終わらせる、木曜日は翌々週のクラブイベントの資料をドラフトする、などです。

 

私の場合はGoogleカレンダーでスケジュール管理をしているので、そこに勉強する時間(開始と終わり)とその日に達成しないといけない課題を一緒に登録してしまいます。あまり時間をかける必要はなく、慣れてくると15分くらいあれば翌週のTo Doは随分と綺麗に整理されています。

 

大事にしているのはDailyの作業量を平準化すること、見積もり作業時間にブレが出ることも予想してバッファを多めに入れておくことです。無理なスケジューリングをすると、すぐに見積もり作業時間を超過して睡眠不足になってしまいその後のパフォーマンスが著しく低下してしまいます。自分の場合は特にそうですが、無理のない予定を作って少し心に余裕があるくらいがちょうどいいかなと思っています…。

皆さん、こんにちは。ひゅーです。

 

すでに8/2ですが今月から大学院も2年目が始まるので、これを機にDailyで取り組む新たな習慣を作りたいなと思っています。

 

自分は短距離走で勝てる才能はないタイプと自覚しているので、コツコツ積み上げることを大事にしています。役立っていないものも多いのですが、常に何かしらに取り組んでいるとなんだかんだで少しずつ形になって自分の資産になっているものが出てきます。

 

1年目と比べると2年目は授業の数は減るので余裕は出てくるはずではあるものの、結局それなりに忙しくなりそうなので実現できそうな3つに絞ってまずは今月取り組んでみようかなと思います。適当に選んだので8月が終わったら変更しようか再考しようと思います。

 

  • ブログを書く 

頭の整理をしたり、アウトプットの機会を増やしたいと思っているので、このブログを出来るだけ毎日更新したいと思います。継続が重要なので肩肘張りすぎずにテーマは真面目なものだけでなく緩いものも扱おうと思います。時間は区切って毎日15分以内で1記事仕上げます。

 

  • SDGs関連の書籍を15分読む
仕事にも間接的に関係する分野ではあるのですが、長期的なキャリアを考えた時に興味ある分野なので環境や教育などの書籍を毎日読み進めたいなと思います。
 
  • 腹筋、背筋 5分
身体を少しでも毎日動かさないとまずいので長友の体幹トレーニングをゆるく毎日続けます。
 
習慣化のポイントはハードルを出来るだけ低くして自分が「毎日」目標を達成している状態にしておくことだと思っています。90%達成した未達成も0%の未達成も気分はあまり変わらないんです。そして、90%だったとしても未達成の期間が少しでも続くとモチベーションが下がって何もやらなくなってしまうんですよね。
 
最も大事なことはその学びたいテーマに継続して触れる習慣を作ることなので、目標を立てる時は基本的に最もモチベーションが高いということを自覚してその後ダメになっていく自分をイメージしながら低めにハードル設定して無理なく継続できるようにしていきたいと思います。