皆さん、こんにちは。ひゅーです。
一つのことを極める専門家ってカッコイイですよね。スポーツ選手をはじめ、本当に魅力的なキャリアだなと思います。仕事をしていても一つの道を究める専門家の方々にお会いすることも多いですが、そうした方々のことは本当に尊敬しています。
そんな私はいわゆる器用貧乏。胸を張って得意と言えるものはないけれどこれと言って苦手と呼べるものも少ないタイプ。波は少ないので中堅サラリーマンくらいの立場だと使い勝手も良いんだろうなぁと自分でも思います。
私は一つのことだけで高い熱量を保ち続けるのがあまり得意ではありません。飽き性なので、どうしても一つのことだけやっていると徐々に熱量が落ちていきます。一つに集中してがーッとやることは短期的には良いのですが、長続きせずにどこかでエネルギーが空っぽになってしまいます。一度空っぽになると何もやる気が起きなくなるので復活するのが結構大変です…。
そんな自分を理解するようになってからか、出来るだけ長く高い総熱量を保つために、だいたいエネルギーを8:2に配分するようにして2割くらいは別の何かに時間を割くようになりました。
自然とどこかで飽きがくることを前提にした設計になったのですが、一つのことに飽きてしまったり、一定の区切りを自分でつけたタイミングで、2割くらいの時間でコツコツ育ててきた小さい方がメインに切り替わっていくというサイクルになっています。
結果して一つのことを深堀するには至らなかったものの、コツコツと好きなことを勉強し続けて幅は広くなりました。プロコンあるものの、このある種のモチベーションのリスクヘッジは自分には総じて有益だったかなと思います。
今後も似たようなことを続けていこうと思っていますが、平均レベルを引き上げて個々の分野でもう少し戦えるようになりたいんですね…。