テーマはその他ですが、「考察」もしくは「忘備録」といったところです。


糖質制限ダイエットを始めたのは、体重増加による膝のケガのためでした。

膝のケガをしてから、約1か月、激しい運動をしていませんでした。


犬の散歩がてら、ジョギングっていうか競歩程度に2㎞程と、ストレッチ。



で、先日、約1か月ぶりにテニスをやったんです。

ところがいつもなら、全く問題ないのに、完全に、「ガス欠」になってしまいました。


へたり込んで、動けない、心臓のバクバクが収まらないのです。

本当にこのまま死ぬのかって思いましたガーン

まさに「ガス欠」「スタミナ切れ」でした。



「糖質制限 疲労」とか、「糖質制限 運動 フラフラ」とかで検索して調べたところ、

どうやら、


・糖質制限して総カロリーが足りず、

どんどん痩せて行ってしまう人は、頭痛やフラフラになる。


らしいのです。

これには当てはまらないのです。なぜなら、痩せてないからパンチ!



・もう一つは、「ブドウ糖-グリコーゲン」を使い果たしてしまったから。


興味深いブログの記事を見つけました。

「ドクター江部の糖尿病徒然日記」

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2183.html


・鍛えてない人は心拍数が上昇する運動強度になると、「ブドウ糖-グリコーゲン」を使ってしまう。

・筋肉中のグリコーゲン量が一定以下に低下すると筋肉は収縮できなくなり、動けなくなる。

・アスリートは筋肉が「脂肪酸-ケトン体」をエネルギー源になるのでスタミナ切れにならない。

・糖質制限食実践中なら、鍛えていなくても、 筋肉が「脂肪酸-ケトン体」をエネルギー源にできる。


らしいのです。

糖質制限中なのに、運動強度が高くなり「ブドウ糖―グリコーゲン」を使ってしまったのはどうしてでしょう?もともと、「脂肪酸―ケトン体」を使う運動のやり方になってなかったのでしょうか?


鍛え方が足らないのでしょう、きっと。

これからは、心拍数を上げるジョギングをしたいと思います。


なにか、これらに関してアドバイスをお持ちの方、ぜひコメントください!

結構切実な問題です。よろしくお願いします。