【本格的フットボール小説】
わたし、正真正銘のフットボール信者です
最近マイブームなのが
サッカージャーナリストが執筆している
本格的なサッカー小説『I’m BLUE』

サッカー漫画は傑作も駄作も多々あれど
サッカー小説はなかなか無い
『悪魔のパス 天使のゴール』村上龍

『龍時』野沢尚

この2作品しか思いつかない
『悪魔のパス 天使のゴール』はまだ未読だが
『龍時』は読んでいました、凄く好きな小説でした
作者の野沢尚先生が逝去されたので
未完のまま、アテネ五輪編で終わってしまったが
日本代表の選手も絶賛するくらい
素晴らしいサッカー小説だった
緻密に描かれたフットボールの情景
サッカー少年からフットボーラーに
成長していく主人公リュウジと
スペインの地で闘うライバルや
出会っていく仲間や大切な人たち
未完のまま埋もれるには勿体無い
日本史上に残るサッカー小説の名作です
誰か野沢尚先生の遺志を継いで書いてくれないかな…