ベスト16で敗退したけれど
素晴らしかった日本代表
ハリルホジッチさんが創り、壊したパズル
バラバラになったパーツを修復する作業を
限られた時間で成功させた
西野監督は予定通り、契約満了で退任した

水準以上の技術と走力があり
チームに確固たる団結力が存在したとき
最先端の戦術がなくても、
圧倒的なスーパースターがいなくても、
ある程度のレベルまでなら勝てる
西野監督はそれを証明してみせた
案の定というべきか西野さん続投論が出るのが
我々の国がフットボールの二流国たる所以です
西野さんはモチベーター型のセレクターで
今回の日本代表には最適だったかもしれない
火中の栗を拾うどころか黒焦げ手前の栗を拾い
予選敗退すれば、事実上「終わった人」になる状況で
代表監督という責務を引き受けた事には感謝します

それでも、4年後にもっと高みを目指すなら
やはり監督交代するべきだと思う
ベルギー戦、2-0になった状況で
3点目を奪いに行くのか、
引いて守備重視で行くのか、
あの状況で迅速かつ的確な判断を
西野さんは「できなかった」のではなく、
ポーランド戦で批判を浴びた選手たちの
名誉とプライドを守るために動けなかった
W杯という大舞台でも西野さんは
いい面でも悪い面でも揺るがなかったのだと思う
選手とコーチングスタッフの頑張りのおかげで
史上最悪の無能な会長にならずにすんだが
田嶋会長は、やはり何も学ばなかったようだ
欧州では「終わった人」扱いのクリンスマン

確固たる戦術どころか指針となるフットボールも無い
クリンスマンに本当にオファーを出したなら
もはや救いようのない阿呆としか言えない
ロベルト・ドナドーニ?

特に優れた戦術を持たず、カリスマ性もない
彼より優れた無名の指導者は唸るほどいます
欧州にも、南米にも、日本にも。
正直言って日本代表の監督に
自ら売り込んでくる人材は
大多数が金目当てだと思っていい
五輪優勝と、2022年W杯での飛躍という
途方もなく壮大な目標を持つのだから
夢は大きく、超ワールドクラスの指導者
ドルトムント第二次黄金時代の立役者で

香川真司の能力を最大限に引き出した
稀代の戦術家、リバプールのクロップさんに任せたい

日本人のアタッカーの強みは
必要ならば、必死に守備をするメンタリティを持ち
仲間のために体を張って、走り規律も守ることができる
クロップのゲーゲンプレッシングこそ、
日本代表にとって最も最適で
最大の武器となる戦術ではないかと思っています
