名古屋人妻援護会 -47ページ目

名古屋人妻援護会

~人妻とボクと、時々、サッカー~

ワールドカップ燃え尽き症候群に陥ってます

フットボールがほぼ毎日ある日常、幸せ過ぎた

日本代表の試合を見るたびに感動する日々

トルコに何となく負けた2002年

疲労困憊ながらPK戦まで粘り負けた2010年

日本代表のW杯の試合、21試合で最高の試合だった

遂に本領発揮した柴咲岳の素敵なスルーパス

日本サッカーきっての問題児であった

原口元気の走りこみからの先制点

セレッソコンビで生み出した乾の2点目

ピッチを叩いて悔しがる昌子源の涙

すべてが忘れられない名場面でした

メッシは最後のW杯も優勝できず

スペイン代表は監督交代のツケをラウンド16で払い

王者ドイツはまさかのグループリーグ敗退

東欧系のテクニシャンでは極めて稀な

仲間のために走り、戦える選手である


ラキティッチとモドリッチはなぜか

過小評価され続けてきた選手だから

W杯で活躍して実力を証明したことは素直に嬉しかった

レアル・マドリーの薄汚いユニフォームを着た選手は

基本的に憎悪の対象になるのですが

モドリッチは本当に素晴らしいプレーヤーで

レアルの選手で唯一欲しいと思えます

ラキティッチはバルサでの労働者的役割から解放され

クロアチアの躍進劇の中心人物だった

結果的に最も安定したフランスが2度目の世界王者に輝いた

サッカー番組に出演する芸能人の方に感謝

小柳ルミ子を似非サッカーファンという人は大間違いです

年間数百試合を観るなんて、

ほぼプロのジャーナリストの粋なんです

かなり偏ったフットボール愛好家だが、良いんです

できればマイナースポーツだった頃から

日本サッカーが盛り上がるために

メディアに発信してくれていた芸能人に

サッカー番組に出演してほしかった

椎名桔平とか木梨憲武、宮下直紀や島﨑俊郎とかね

長谷部という求心力の権化のような選手と

本田圭佑という孤高のカリスマを失った

日本代表がどのようなチームをつくるのか

4年間、今度こそ大切に強化していってほしい