前代未聞のW杯開幕直前での監督交代劇
地球上最も愚かなサッカー協会の元で
満足な強化策無しで大会に挑む選手と
火中の栗どころか
燃え盛る栗を拾った西野監督と共に闘う
手倉森さんと森保さん他

コーチンングスタッフの人たちには
潔さと敬意すら感じます
賢人オシムさんが倒れたとき
男気全開で後任を引き受けた岡田さんのように
火事場のクソ力を発揮してほしい
ほぼ無きに等しい絶望的な準備期間
いろいろ不安要素満載だけど
ベスト16進出の可能性は実は0%ではない
グループHの現在の本命コロンビアは
実力が飛びぬけているので
ポーランド、セネガル、日本の三ヶ国で残り1枠を争う
【コロンビア・FIFAランク16位】
4年前の大会を怪我で欠場したファルカオの復活と

更に進化したハメス・ロドリゲス

伝統なのか絶えず生まれてくる
優秀なセンターバックの系譜を受け継ぐ
ムリージョ、

ジェリー・ミナ
攻守に穴が無く、指揮官はペケルマン

間違いなく世界トップ10に入る強豪で
いかにFIFAランキングがデタラメかわかると思う
緒戦では絶対に勝点1を確保したい
この試合を落とせば予選通過はほぼ絶望
長谷部をリベロに置いた5バックの採用もありえる
キーマンは長谷部と吉田:ノルマは引分け
【セネガル・FIFAランク28位】
脅威の身体能力でセリエAのナポリで活躍する

クリバリがディフェンスリーダーで
プレミアリーグ屈指のアタッカーであり
強く早く、巧く個人戦術の理解度も高い

サディオ・マネがエースの座に君臨する
3ヶ国の中で日本が最も苦手とするタイプであり
セネガルはアフリカの国にしては
珍しく規律も守り、仲間のために走れるチームで
カメルーンやナイジェリアのように空中分解を
するような問題は起こり得ないので
自滅するような期待もできない強敵で
心身ともに最高のコンディションで戦わなければ
ボロボロにされる危険性もある
キーマンは本田:ノルマは勝利か引分け
【ポーランド・FIFAランク10位】
グループリーグで最も勝利する確立が高い相手
世界最高のストライカーである
レバンドフスキの間合いでシュートを打たれれば
高い確立で失点は免れないが
効果的なプレッシングでレバンドフスキへの
パスを徹底的に遮断して孤立させ
センターバックがスピード不足で
俊敏性を備える攻撃に弱いという
致命的な弱点を抱える守備陣を
乾や中島のテクニックとスピードで攻略する
キーマンは乾と中島or原口:ノルマは勝利
緒戦のコロンビア戦とセネガル戦で
最低勝点2を獲得してポーランドに勝利する
わたしの計算では1勝2分か2勝1敗で
グループリーグは突破できると思う
