フットボーラーの流儀#名古屋人妻援護会 | 名古屋人妻援護会

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~人妻とボクと、時々、サッカー~

 

「僕の成功はシンデレラストーリーなんかじゃない

誰よりも走り、誰よりも努力して勝ち取ってきた」


長友佑都(インテル・ミラノ)

わずか5~6年前、世界で4番目に素晴らしい

サイドバックと評価された長友

 

両サイドにおいて高いクオリティでプレーできる

 

世界的に人材難のサイドバックで貴重な存在


カオス状態のインテルでポジションを失いながらも

 

ポジション奪還をあきらめない


絶望の淵でもがき続ける小さなDFのコトバ

やはりというべきか、遂に出ましたね

「長友佑都不要論」、実にくだらない

現代フットボールで最も過酷なポジションで

DF王国のイタリアで7シーズンプレーしている

必死に戦う彼の価値を本当に知っているのか?

長友のタイ戦でのプレーが酷評されている

 

確かに出来は悪かった

 

彼が代表でポジションを獲得してから最低のプレーだった

 

おそらくPKを獲られたプレーが印象的なのだろうが


まさか不要論まで出るとは思わなんだ

プラスに考えれば、この国にもサッカーが根付いてきた

仮に長友が出場できなくても、

坂井高徳や太田や槙野など穴埋めできる駒は揃っている

それでもまだ30歳、老けこむには早すぎる

南アフリカW杯においてグループリーグ第2戦

決勝まで勝ち進んだオランダは最後まで

長友の守りを崩せなかった

後半から当時勢いのある若手だった

エリアという高速ウイングを投入しても封殺

長友はシーズン後に移籍するべきだと思う

左右そつなくこなす優秀なサイドバック

しかも移籍金は5億円以下、

彼を必要とするクラブはたくさんあるだろう

わたしは小柄な日本男児の復活を信じてやまない