ゲットアップルーシー~援護会通信2016~ | 名古屋人妻援護会

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日本中を熱狂させた2010年南アフリカW杯での日本代表の大健闘

完全な攻撃の軸として大活躍を魅せた本田圭祐

大会前のシステム変更でレギュラーに抜擢された阿部

左右のウイングを担い、攻守に高い貢献した大久保と松井

4試合通じて安定したプレーで堅守を築いた長友

ジョーカーとして途中出場ながら効果的だった岡崎

彼らには共通点があるアテネ五輪と北京五輪の代表であり

オリンピックで惨敗して結果を残せなかった世代なのです

そこから這い上がって代表のポジションを奪い

何者かに変貌を遂げた、強い信念を持つ闘える選手だったのです

トゥーロン国際大会で無様に負けた日本U-23代表

遠藤航と中島翔也がいなかったとは言え…大丈夫ですか?

Jリーグで明らかな才能を魅せ、期待させたサガン鳥栖の鎌田

中田英寿二世と一部で呼ばれているらしいが

今大会で最も失望させてくれた選手だった

才能は素晴らしい。パスセンスと閃き申し分ありません 

けれども闘う意識も、ポジションを奪おうとする気迫も無く

淡々とパスを捌いて、いつものように試合を消化してしまう

きっと彼の頭の中にはロシアW杯に出場する意欲など無いのでしょう

鎌田が中田二世など、無礼千万である

中田は淡々と冷静にプレーしているかのように見せていたけれど

極限までフィジカルと持久力を鍛えあげた肉体に

正確無比で繊細な技術と卓越した空間察知能力を装備した

鎌田など比べる余地も無いほどの極めて知能指数の高いMFだったのだ 

メンバー選考と強化を兼ねた貴重な国際試合の場で得たものは

三浦弦太の発見とサイドバックの実力不足

植田はもはやJリーグにいてはいけない選手だということ

Jリーグでは彼を凌駕する運動能力を持つ選手はいないから

余裕というか相手を舐めてプレーする悪癖がつきつつある

彼は早急に海外でプレーするべきだと思う

つづく