孤独なポジション~援護会通信2015~ | 名古屋人妻援護会

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こんにちは♪ いつもブログ拝見頂きありがとうございます♪

今回は日本サッカーのGKについて

GKは特殊で孤独で過酷なポジション

不測の事態が起こらない限り、ゴールマウスにはずっと同じプレーヤーが立つ

退場や怪我、監督との対立

川口は当時の守護神であった松永とソラーリの対立でチャンスを掴み

楢崎はレゲエGK森が長期の出場停止処分のときにレギュラーを取った

来季に久々のJリーグ1部に復帰するアビスパの若き守護神、中村航輔

レイソルの英才教育で育った実力者が移籍して今シーズン

実力によってポジションを奪い真価を証明してみせた

U-22代表ではエスパルスの櫛引に明け渡しているポジションを奪えるか

2部に落ちたGKと1部昇格に貢献したGK

彼らの実力は紙一重。ゲンを活いで中村航輔でいいのではないか。

ジーコと岡田さんは川口を選び、トゥルシエは楢崎を選んだように

監督の好みもあるけれど。

ちなみに私の好きなGKはレイソルの菅野。

反射神経でカラダのサイズをカバーする優秀なムービング型GK。

海外なら引退しているがファン・デル・サール、アヤックス育ちの未来型GK

ノイアーとか素晴らしすぎるが好みではない。実力も人格も完璧すぎるから魅力無し。

なにか欠陥を持つGKが好きなのです。人としてね。

強烈な自我を抑えきれないためにマンチェスター・ユナイテッドで

飼い殺し状態のヴィクトール・バルデスとかもう、やばい。

おとなしくバルセロナでプレーしていれば約束された栄光も名誉も捨て

本能のまま生きる男。冬のメルカートでは是非とも脱出してほしい

独裁者ファン・ハールの牢獄から。