「前回は半ライス大盛りの兄貴に手を焼かせちまったようだな。」


「お前はいきなり何キャラだよ!」


「ここは媚びへつらっておかないと後が怖いからな。」


「さらに手を焼かせるつもりかよ。」


「あの人には随分とお世話になってるだろ?」


「お世話になってるのはたしかだな。」


「だから俺たちをもっとこき使ってほしいわけよ。」


「なにそのいきなりのドM発言。」


「いつものように頭を踏みつけられたい。」


「そんな女王様みたいな人じゃねーよ!」


「王様だな。」


「それもちょっと違う気がする。」


「じゃあなんなんだ?」


「俺たちがアパートの住人だとすると、半ライス大盛りさんは管理人って感じかな。」


「なるほど!家賃を払ってるわけだな。」


「まぁたとえばの話だから、実際はそんな金の動きはないけどな。」


「俺たちはニートだから、そもそも金払えないしなw」


「お前は口をすべらせすぎだ!」


「おっと、危なかった。」


「いやもうすべらせちゃってっるからね。事故起こしたあとにブレーキ踏むようなもんだぞ。」


「つまり離婚届を書いたあとに婚姻届を書くようなもんだな。」


「全然違う!っていうかどんな状況だよ!」


「婚姻届と思って書いてたら、離婚届だったっていう。」


「それはただの馬鹿だな。」


「そうでもないんだな。」


「えっ?」


「後先を考えてのことだよ。」


「なるほど、あとでモメた時のために間違えたふりして書かせておくわけね。」


「そういうこと。」


「なんかやだな、そういうの。」


「だろ?だから俺たちは後先考えずにのんびりとやればいいわけさ。」


「それとこれとがどうつながるかは知らんが、その意見には賛成だな。」


「ということで半ライス大盛りさんこれからもよろしくお願いします。」


「たまにはこういう終わり方も悪くないか。」




だそうです(´・ω・`)
まぁ彼ららしいっちゃ彼ららしいですねw
ららって書いてるとどうしてもアララギが浮かんでくる( ̄▽ ̄)

ではまた( ´ ▽ ` )ノシ


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