もっと深く関わりたい先生へ
「動くことが楽しくなってきた赤ちゃんに、もっとできることはないかな?」
「ベビーマッサージで出会った親子と、その先も関わっていきたい」
「リトミックで赤ちゃんの体の動きを扱うとき、
"なぜこの動きがいいのか"まで自信を持って伝えたい」
「保育士・幼稚園教諭としての経験を、親子教室という形でも活かしたい」
そんな思いを持ったことはありませんか?
その思いは
目の前の親子に
もっと喜んでもらいたい
と思っているからこそ生まれるものですよね😊
友達もいない。
子育て情報も入ってこない。
そんな環境の中で、私はいつしか
「泣かせない育児」に
こだわるようになっていました。
育児便利アイテムを使うことすら、どこか『悪いこと』のように感じて拒んでいたんです。
今思えば
理想の母親像を
ひとりで追いかけていた
んだと思います。
その結果、円形脱毛、幻聴、睡眠障害……
育児ノイローゼと呼べる状態になりました。
ベビーマッサージを始めても、動きたがる娘をじっとさせられないジレンマ。
ママ友との会話は、いつの間にか
「うちはもうずりばいした」
「ハイハイが早かった」
早さを競うような会話がになっていく。
私も
子どもの成長は
早ければ何でもいい
そう思っていた時期がありました。
「早さ」じゃなかった。ハッと我に返った瞬間
布おむつ育児をしていたのに
おむつはずれがとても遅かった長女。
イライラする自分がいて
気づけば保健師さんや幼稚園の先生に
何度も相談していました。
そんなある時
ふと我に返ったんです。
私は、わが子の成長過程を見守ることを、忘れていた。
早ければいい、のではありません。
その子には、その子のペースがある。
自然と身につくこともあれば
こちらから種をまいていく必要があることもある。
それに気づけたのが
私の子育て
今の仕事
の原点になっています。
「まだできない」の中にも、育っている力がある
赤ちゃんの成長を楽しみにしているからこそ
「まだハイハイしなくて……」
「同じ月齢の子は、もうできているのに」
と、気になることもありますよね。
かつての私自身がそうでした。
そんなとき
先生としてどんな言葉をお渡しできるでしょうか?
「個人差がありますよ」
「大丈夫ですよ」
安心していただきたくて伝えた言葉でも
保護者の方は
「それなら、今、この子とどう遊んだらいいの?」
という思いを抱えているかもしれません。
たとえば
・少し先のおもちゃを見つめている。
・そこに向かって手を伸ばしている。
・体の向きを変えようとしている。
小さな「できた」を
見つけられる姿はたくさんあります。
「今、ここに手を伸ばそうとしましたね😊」
その姿を一緒に喜び
今の様子に合った遊びを伝えられたら.......
保護者にとって
わが子を見つめる時間が、少し違ったものになるのではないでしょうか。
私が育てたいのは
そんな関わりのできる先生です。
動きたくなった赤ちゃんと
親子で楽しむ
ベビリズム体操は
生後5か月〜1歳半頃の赤ちゃんを対象に
音楽やふれあい、体を使って
「楽しい」という気持ちを大切にし
子どもが自ら動き
成長してくきっかけをつくる
遊びを楽しむプログラムです。
赤ちゃんが動くことに夢中になる時期
寝転がる遊びだけでは
収まらなくなってきた姿も、成長の一つですよね。
その「動いてみたい」「触ってみたい」
という気持ちを受け止めながら
親子で楽しめる時間をつくっていきます。
大切にするのは
赤ちゃんの様子に合わせること
無理に動きをさせたり
できるようになる早さを競ったりするのではなく
今楽しめる経験を重ねていきます。
ベビーマッサージで出会った
親子の次の居場所として。
リトミックで
赤ちゃんとの体の遊びを深める学びとして。
今まで大切にしてきた活動にも
つながる講座です。
私が、遊び方と一緒に伝えたいこと
養成講座でお伝えしたいのは
遊びの手順だけではありません。
「この子の、どんな姿を見て、
この遊びを選ぶのか」
そこまで考えられるようになることを
大切にしています。
そのために、一緒に学ぶのが
観察する
↓
今の姿を捉える
↓
ねらいを持つ
↓
遊びを選ぶ
という流れです。
同じ遊びでも
目の前にいる赤ちゃんの様子によって
・声のかけ方
・待ち方
・保護者にお願いする関わり方
は変わります。
用意してきた遊びに
赤ちゃんが興味を示さないこともあります。
そんなときに、
「予定どおりにできなかった」
で終わるのではなく
「何を見ていたかな?」
「どんな関わりなら楽しめそうかな?」
と、目の前の姿に戻って考える。
その積み重ねが
レッスンを届ける力になると考えています。
親子教室20年目の私だから伝えられる現場のこと
教室では
いつも予定どおりに進むわけではありません。
お母さんのお膝で、じっと見ている子。
気になるものに向かって、どんどん進む子。
初めての場所に戸惑っている子。
その姿に
保護者が少し申し訳なさそうな
表情をされることもあります。
だから私は
活動を進めることと同じくらい、
「ここでは、
この子の今の姿を大切にしてもらえる」
と感じていただける関わりを大事にしています。
・すぐに参加しなくても、その場を見ている。
・お母さんにくっつきながら、音に耳を傾けている。
・さっきより少しだけ、手を伸ばしている。
その子にとっての一歩を、見つけて言葉にする。
私が大切にしている「今の100点」は
そんなまなざしです🍀
長く親子教室を続けてきた中で培った
・子どもの待ち方
・保護者への伝え方
・親子が参加しやすい場のつくり方
こうした現場の視点も
実技や模擬レッスンの振り返りを通してお伝えしていきます。
赤ちゃん期の経験を
その先の育ちも見ながら考える
私の親子教室hug∞hagでは
赤ちゃんから小学生までの子どもたちと
関わっています。
体を動かすこと。
音を聴いて楽しむこと。
物に手を伸ばし、触り、繰り返し試すこと。
年齢や活動が変わっても
子どもが自分から関わり、経験を重ねることを大切にしています。
2〜8歳「さんすうスイッチ®」でも
すぐに答えを教える前に、子どもが見て、触って、考える時間を大事にしているんです。
ベビリズム体操でも、そのまなざしは同じ。
大人がやってあげるだけでなく
子ども自身の
「やってみたい」を待ち、受け止める
赤ちゃん期だけを切り取らず
その先も子どもに関わっている私の視点を、講座の中でもお渡ししたいと思っています。
「楽しかった」が
おうちの親子時間につながるように
レッスンで笑顔が見られることは
もちろんうれしいことです。
そして、もう一つ大切にしたいのが、
「おうちでも、一緒にやってみよう」
と思ってもらえること。
特別な道具がなくても
親子で楽しめる遊びがあります。
講師が遊びのねらいを理解していれば、
「おうちでは、こんなふうにも遊べますよ」
「こんな姿が見られたら、一緒に楽しんでみてくださいね」
と、家庭での関わりにつなげられます。
教室の時間から、おうちでの親子時間へ。
保護者が、わが子と遊ぶことを少し楽しみにできる。
そんなレッスンを届ける先生が増えたら、うれしいです。
こんな方に、学んでいただきたい講座です
・ベビーマッサージ卒業後も、親子を継続して支えたい方
・リトミックなどの活動で、赤ちゃんの体の動きへの理解を深めたい方
・保育や子育て支援の経験を、親子教室でも生かしたい方
・遊びのやり方に加えて、ねらいや関わり方を伝えられるようになりたい方
・赤ちゃんと保護者が安心して過ごせる教室をつくりたい方
講座では
理論と実技を学び
模擬レッスンを通して
実際の親子への届け方を考えていきます。
学んで分かったつもりでも
やってみると迷うことはあるものです。
「どこを見ればよかった?」
「どんな声かけができたかな?」
その経験を振り返り
次の実践につなげることも、大切な学びです。
資格の先に、どんな親子の笑顔を思い描きますか?
・ベビーマッサージで出会った赤ちゃんと、成長してからも一緒に遊びたい。
・保護者からの質問に、学んだことをもとに丁寧に応えられるようになりたい。
・「ここに来ると、わが子の成長が楽しみになる」
そんなふうに感じてもらえる教室をつくりたい。
資格を学ぶきっかけは、それぞれでいいと思います。
私がお伝えしたいのは
赤ちゃんの動きと
その向こうにいる保護者の気持ち
両方に目を向けるレッスンです。
「私の経験でも学べるかな?」
「今の教室と、どうつなげられる?」
「子育てをしながら受講できる?」
気になっていることを、まずはお聞かせください😊
今されている活動や
これから届けたい親子の姿を伺いながら
講座の内容や受講の進め方をご案内します。
目の前の小さな一歩を見つけて、親子と一緒に喜べる先生へ。
いわした ゆきこ と、一緒に学んでみませんか🍀
まずは、あなたのお役にたてる講座か無料ガイダンスで確かめてください。
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0〜8歳の遊びスタジオ hug∞hag
主宰 岩下夕紀子
鹿児島県霧島市で親子教室を主宰し、20年目。
元幼稚園教諭・保育士。二人の娘の母。
ベビーマッサージ、リトミック、リズム体操、さんすうスイッチ®などを通して、子どもの「今」と、その先につながる経験を大切にしています。
【 講師用講座 】
◆エンジョイリズム体操講師養成講座
(対象:1歳以上のお子様向け)
2025年度期 🈵席
◆ベビリズム体操講師養成講座
(対象:5ヶ月〜1歳のお子様向け)
2026年度6月期 🈵席
◆さんすうスイッチ®︎
2025年度期 🈵席
2026年度 募集準備中


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