あけましておめでとうございます。
更新の少ない僻地ですが、今年もよろしくお願いいたします。
と、言う訳で、新年1発目のタイトルが去年に引き続きこれって…まあ、マイペースでやりたい事をやって行きたいと思います。年頭所感という事で。
で、年を跨いでの続きです。
すみません、ほんとに異様に長いですね。
でも、もうちょっとお付き合いいただけたなら、嬉しいです。
ここからは1限目の保健体育の時間です。
保健体育と言うことで話しが違う方向へ…行きかけたと思うのですが、マネージャーさんのおおきくバッテンしたダメが出てました、青二的にはダメなのね(笑)
で、本題のお客さんから事前募集されていた質問コーナーへ。
質問が書かれた紙が入った箱が出て来まして、その中からお二人がそれぞれ紙を引いて、出て来た質問に答えるということで、早速、緑川さんが箱の中に手を。だったと思います、記憶が…

『声の切り替えはどうやっているんですか?』
たしかこの質問だったと思うのですが、「この中に、質問された方いますか?」との問いに、私の数席横の女性が挙手。
欧米なお名前のせいか、森田さんに弄られていたような気が(笑)
「彼女のイメージで読みます」と緑川さん。
すんごい可愛い声で質問を読みます。うんうん、イメージだよね、とか思っちゃいました。
森田さんは、台本などからイメージを掴んで入り込むらしく、声を切り替えるという意識は無いそうです。だからか「○○の声で△△の台詞を読んでください」というのは、キャラと口調があっていないと凄く難しい。演じたり読み込んで行く上で、だんだんと解ってくるので「このキャラはこんな喋り方はしない」「このキャラは、そんな台詞は言わない」とか思うと、申し出るんですよ、と。
反対に緑川さんは、台本を読み込んで自分なりに掘り下げているが、原作者さんや監督さん、プロデューサーさんが神なので、その意向にそって演じていく感じですとの事。
『お二人には、つい言ってしまう口癖ってありますか?』
え~、お次は森田さんが、箱の中に手を突っ込まれました。
そして、取り出した質問がこれでした。
「この中に質問された方いますか?」
なんだか、どこかで聞いた事のある名前だな、と。
自分でした。
マジですか?私の中ではそんな問いが、ぐ~るぐる走馬灯のように廻っておりました。
もっとましな質問をひねり出すんだった、後悔先に立たずです。
そんな私を他所に、緑川さんが森田さんを弄ります。
「彼女のイメージで読んでみて」
えっ~~( ゚ ▽ ゚ ;)となる森田さん。
いきなり真正面から目を見て口を開きます。
どんな感じで読んでくれるんだろう?いやが上にも期待が膨らみます。
どうやら緑川さんと同じく、すんごく可愛い声で読んでいただけました。
どう、そんな感じ?と緑川さんに聞かれた私は…つい、正直に答えておりました。
「ちょっと…( ̄_ ̄ i)」 それも、指もつけて。
まさか、異議有りが出るとは思わなかっただろうお二人。
それを聞いた緑川さんは一瞬、( ̄▽+ ̄*)こんな感じ。
その横の森田さんは、まさに一瞬、( ̄□ ̄;)こんな感じでした。
はい、すみません。
うっかり正直になってしまいました。
だって、森田さん、それだと緑川さんのまんま真似じゃないですか。
それに、私はどう頑張ってみてもそんな可愛くなれません(ノ◇≦。)う、嬉しいんですけど。
う、嬉しかったんだからね、ほんとに。
でも、自分に正直すぎました。
すかさず「じゃ、どんな感じなの?」緑川さんに畳みかけられます。
蛇に睨まれたカエル…じゃなかたった、すっかり舞い上がりぎみの自分でしたが、ここは正直に答える事にします。
「潔い感じで…」
阿呆ですね、自分。
その後、思わず緑川さんに笑われてしまいました。
い、いいもん。自分、馬鹿だってわかってるもん。
で、森田さん、潔い感じでやってくださいました。
でも、それ、潔いじゃないくて、勇ましいじゃ?
一瞬、そう思いましたが、懸命にも黙ることにしました。
だって、すんごい面白かったんですもの。
と、言う訳で、口癖って言っても、覚えてないから口癖?と言う訳で、お二人とも特に無いなぁと。
優しい森田さんは、雑誌とか取材時に「~ね」て語尾につける事が多くて、自分が馬鹿っぽいと感じると答えていただけました。
緑川さんは、きちんとした答えになってなくてごめんね、これでいい?と聞いて下さいまして。
顔をぶんぶん振りながら、充分ですと口パクをしておりました。
お二人ともええ人や…(iДi)あんな答えにくい質問に対応していただいて。
もう、ついていきますよ、緑川さん。つうかこれからも、みっちり応援します。
というか、笑っていただけただけで幸せです。
実は申し込む時に、質問を書けという欄がありまして、まあ、言い訳になってしまうのですが、連日のハードワークに全身に蕁麻疹が出てた状態でアレルギー薬が効きすぎて思考回路がまとに働いていなかったんですよね。
と、そんなこんなで、あんな質問を書いてしまったのでした。
今なら、他の事書いてたのに、無念。
そんな私に授業後半の緑川さんの言葉が響きます「チャンスが廻ったきたら、すかさず食らいつけ」
ですよね~、チャンスの前髪、捕まえ損ねました(泣)
後で友人に、森田さんファンを敵に回したよね、きっっと(_ _。)
と自分の心情を吐露したんですが、友人は「受けてたから大丈夫だよ、きっと」と返されました。
それよりも、私が「ちょっと…」と言い出した時には、隣に勇者がいる~と思ったらしいです。
森田さんファンの方、ごめんなさい。
というか、森田さん、その節はご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした m(_ _)m
って、こんな処は見てないと思いますが…。
で、モニターのパルックちゃんが、無情にも1限目の終わりを告げようとしたその時、森田さんが質問が2通だけじゃ淋しいよね、ともう一枚引くことに。
ほんま、ええ人や。
『今、ハマっていることはありますか?』緑川さんは、言わずと知れた、ゲーム。
まあ、6つも同時進行されてたらねえ。
で、森田さんの方は「ブックカバーをつくること!」だそうです。
書店で本を買ったらついてくるブックカバーをそのまま折らずに貰って帰って、こう折って、こうやってと身振り口ぶりで説明してくれました。
が、先ほどの余韻で頭が真っ白だったのか、全然頭に入ってきません。
本にぴたっと綺麗にカバーがかけられるらしいのですが、気になるなあ。ほんと残念。
で、緑川さんもどうですか?と聞いて即答で却下されてました(笑)
でもその後で、「森田君ってすごくマメだよね、森田君が旦那さんだったらいいと思う」みたいな事を言われてました。
森田さんの男性的な細かさに魅かれるそうです、自分にはそういうマメさが無いとも。
そんなこんなで1限目が終了し、2限目へ…。
と、ここでスタッフの女性から“ホットコーヒー”と“かっぱえびせん期間限定八丁味噌味”の差し入れが!!
と、言う訳で、またまた長くなったので続きます。
こんどこそ終わりです、た、多分。